だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

ぼくのいるところ」 みんなの声

ぼくのいるところ 作・絵:ラニ・ヤマモト
訳:谷川 俊太郎
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年06月
ISBN:9784062830140
評価スコア 4.3
評価ランキング 13,138
みんなの声 総数 9
「ぼくのいるところ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 「哲学」って、以外と身近なもの

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳

    シリーズの『ぼくの時間』は少し前に読みましたが、なぜか第1作の『ぼくのいるところ』は読んでなかったみたいです。
    出版社からのシリーズタイトルに“世界一短い哲学の本”とあります。
    成程、小さな子でも読めば納得のいくような物事を取り上げている素敵な哲学の絵本だと思いました。
    ただ、哲学という分野は私の少ない経験から行くと、万人の子どもたちに理解できることではなさそうなので、
    読み聞かせなどにはあまりお薦めできません。
    紹介したり、個人的に読んであげるのであれば、小学校高学年以上がいいと思います。

    わたしの出た高校は「倫理」という哲学の授業を選択で取れたんですが、高校などで哲学のことを習っているお子さんたちには特にお薦めしたいですね。
    哲学の基本て実はとっても簡単で、身近なこと(もの)なんだということがこの絵本を読むとわかると思います。

    あと、アルバートは男の子で工作も得意なようなので、アルバートの用の創造力や空想力があって、工作が得意な小学校中学年以上のお子さんでも、楽しく読めるかもしれません。

    掲載日:2012/04/11

    参考になりました
    感謝
    1
  • こうゆうことを考えたことはないなあ

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    哲学を絵本を通して考えることができるのは、哲学ときいただけで難しそうと思う私にとっては、ありがたいことです。
    この絵本に出てくるアルバートという男の子は、自分がいるところがどこなのかを考えはじめます。考え続けると、どんどん居場所が広がっていって、やがては宇宙へ。でも、宇宙はなにのなかにあるのかな?
    この疑問には、私も答えられませんでした。この答えを探しに、人間は旅をしてるのかな?う〜ん、やっぱりむずかしい。
    うちの子もぼーっとしてるときがあるけど、こんなことを考えてくれたらいいのにな。無理かな。
    世界一みじかい哲学の本とのこと。ほかのシリーズも読みすすめようと思います。

    掲載日:2011/01/12

    参考になりました
    感謝
    1
  • シリーズ

    同主人公が登場する他のシリーズを読んだ事があり親近感が湧いたのでこの絵本を選びました。考えをめぐらす主人公が充実している時間を過ごしていて素敵だなと思いました。今の自分のいる場所をとても大きなスケールでとらえている所が素晴らしいと思いました。自分の考えを考えだけで終わらせずに実際に行動に起こしてみる主人公の好奇心が学ぶ心を更に育てるのだと思いました。考える事の楽しさを教えてくれる絵本でした。

    掲載日:2009/01/31

    参考になりました
    感謝
    1
  • 退屈な時間を持つことの勧め。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    この絵本を読み終えた時
    金子みすゞさんの「蜂と神様」という詩を思い出しました。
    この詩を読んだことのある方なら
    アルバートの問いかけの答えを 
    すぐ思い浮かべる事ができるのではないかと思います。
    ―アルバートも最後のページでは気がついたようですが―
    (気になる方はみすゞさんの詩集から探して読んでみてくださいね。)
    そして 私の心に留まったもうひとつのこと。
    それは アルバートが
    ゲームをひとつも持っていないようだということです。
    何もすることがなくて
    退屈で仕方ないという時間が
    こんなにも子どもを考え(哲学)させてくれるのだとしたら
    やはりゲームは持たないほうがいいのかも。
    でも このご時世そんな極端な話は無理だから
    ゲームをする時間は短ければ短い方が良くて
    「何もすることがない」「つまらない」
    なんて言う時間を持たせる位がちょうどいいのかもしれないな。
    そんなことを考えたりもしました。
    でも 我が家には既にたくさんのゲームがあるのですけどね(溜息)

    掲載日:2009/01/11

    参考になりました
    感謝
    1
  • 時には、考えることも必要です

    もうずっと走りっぱなしで、人生を急いで過ごして来てしまったような気がします。今は、孫といる時間を大切にしたいと思っています。でも何処か何故か慌てているようで落ち着きが無い気もします。考えるアルバートのように思慮深くいきたいです。雨の日に物思いにふけるのも時には必要な気がします。「ぼくのじかん」「ぼくのおおきさ」も読んでみたくなりました。

    掲載日:2008/12/25

    参考になりました
    感謝
    1
  • 哲学するアルバート

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子12歳

    退屈な雨の日、アルバートは部屋で考え事。
    僕の存在、でしょうか、想像は宇宙まで広がります。
    世界一短い哲学の本、とありましたが、なるほど、です。
    でも、難しく考えるだけではありません。
    子どもらしく、想像力いっぱいで、部屋の中で冒険するのですから。
    ちょっとテイストの変わった絵本ですから、子ども達も戸惑うかもしれません。
    でも、私もそういえば、子どもの頃、
    おぼろげながら同じようなことを考えていた記憶があります。
    だからでしょうか、何だか共感してしまいました。
    ちょっと、もう少し、このシリーズ、読んでみようと思います。

    掲載日:2008/11/29

    参考になりました
    感謝
    1
  • こどもにも判り易い“じぶん”の位置

    のっけから雨の日・・・っていう設定に妙に納得してしまったんです。
    なぜって 雨の日は当然外では遊びづらいからでしょうけど
    どうしてか 雨の日って 物憂い気持ちになったり 考え事をしたい気持ちになるんですよ。

    アルバートはすっかり家での遊びをやり尽くしてしまって
    ふと考えをめぐらせます。
    自分の家は公園の近くにあって
    公園は町の中にあって 
    町は国の中にあって 
    国は地球の上で・・・
    広い広い宇宙を考える時に 思いついたアルバートの大作。
    とても豊かな想像力が働いているんだなあと微笑ましく読みました。

    子どもにも判り易く 自分と周りの世界を感じることが出来る絵本だと思います。

    掲載日:2008/11/18

    参考になりました
    感謝
    1
  • 哲学的

    谷川俊太郎さん訳ということで手にとった本です。

    「かんがえるアルバート」とあるように、

    内容がとても哲学的なのに驚きました。

    子どもの本って、シンプルで短くてもこういう哲学的な本もあるので、
    読んでいると深いなあと思います。

    読んでいて「なるほど」と思いました。

    掲載日:2010/07/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • どんどん考えて……

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    雨が降って、家の中でなにもかもやりつくしてしまったアルバート。アルバートは考えはじめました。
    「ぼくが じぶんちに いると すると……」「ぼくんちは とおりに あって……」「まちの なかで……」「まちは くにの なかで……」
    そしてどんどん考えていくうちに、地球が宇宙のなかにあるならば、宇宙はなにのなかにあるののだろう?という疑問につきあたりました。

    子どもって何もしていないようでいて、実はいろいろなことを考えているんですよね。大人も今は忘れてしまっているだろうけれど、子どもの頃はきっとアルバートと同じようになぜなんだろうと考えていたんだとと思います。

    さて、アルバートは自分の疑問をどうやって解決したでしょうか。あなたならどうしますか?

    掲載日:2008/09/15

    参考になりました
    感謝
    0

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / めっきらもっきらどおんどん / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • どんぐりちゃん
    どんぐりちゃんの試し読みができます!
    どんぐりちゃん
    作:アン・ドヒョン 絵:イ・ヘリ 訳:ゲ・イル 出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
    小さなどんぐりちゃんと落ち葉の優しく切ない命のつながりの物語


ねえ、「コワイ」って、もってる?

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.3)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット