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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

ちゃっくりがきぃふ らくご絵本」 みんなの声

ちゃっくりがきぃふ らくご絵本 作:桂 文我
絵:梶山 俊夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2002年11月15日
ISBN:9784834018967
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,110
みんなの声 総数 23
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  • 落語はすごい!

    「ちゃっくりがきぃふ」「ぱっぴぷっぺぽ」「ちゃんちきちーん、どどぉーん」
    もう、読んでいて楽しくて楽しくてたまらなくなります。
    息子も、声をあげて大笑い。
    私が「ちゃっくりがきぃふ」と叫べば息子が「ぱっぴぷっぺぽ」
    エンドレスで掛け合いを楽しみました。

    時代やら風俗やら、3才の息子には理解できないかな、と思いましたが、なんのなんの。
    古今東西、老若男女問わず笑わせるのがこの単純な小噺。
    うーーん、落語はすごい!
    私自身が関西人なので、気分良く読めるのですが、やはり一度、本物の噺家さんのを聴いてみたくなります。
    CDが付いていたらいいのに。福音館さん、CD付き絵本出してくれないかなあ。

    さんざん笑って、遊んだあとにふと息子がつぶやいた言葉
    「なぁんも売れなくて、またおっちゃんとこ戻ったら、コラ、言うておこられるんやろか」
    そやなあ、かわいそうやなあ。

    掲載日:2009/12/25

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  • たのしみながらが1ばんさっ!

    らくご絵本はのりが良くて大好きです♪
    このタイトル、何だ?って思いますよね?
    でも・・・ちょっぴり区切って読んでみて。
    ん〜、なるほど〜!!
    なんとなく分かってきましたね☆〜(ゝ。∂)

    そんな風に私も読んでみたら・・・

    まあ、なんて調子の良い売り子?売りおじさん?何でしょう!!
    でも、読んでる私も何だかノリノリになっちゃって
    娘のお迎え時間、車の中の暑さもすっかり忘れてしまって
    汗だくになりながら笑っちゃいました (^◇^)
    私を笑わせたんだもの、町の人もたのしくなっちゃうに違いないよね!

    家に帰って子どもたちと読むと、始まりました!
    ここにもお調子者、いますよ〜〜〜い!
    タオルをかぶった息子が洗面器を持って登場(#^.^#)
    思わず娘が息子に一言。
    「夜まで、おちのところは取っておくの?」
    そのワケは、お話しを読んでみてね!

    掲載日:2007/06/19

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  • 耳に残る音

    小2のクラスで、一番最初に行った読み聞かせで選びました。
    落語の話なので、リズムがとても大切!
    なんとしても練習(一度でもいいです)してから読み聞かせに挑みましょう。

    特にこの「ちゃっくりがきぃふ」の繰り返し。
    途中から「ちゃんちきち〜ん、どど〜ん」と音が増えてくるので読むときにテンポをきちんとつかんでおくとラクです。
    子供も、途中から一緒に「ちゃっくりがきぃふ、ちゃんちきち〜んどど〜ん、ぱぴぷぺぽ〜」と一緒に参加してくれます。

    その後数日たっても、子供たちの頭にこのフレーズが残ってしまったらしく、通学路で歩いている子供が口ずさんでいるのはきき逃しませんでした。

    挿絵ものびのびした線で描かれているので、読み聞かせの際に目も釘付けでお勧めです。

    掲載日:2006/08/03

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  • 落語らしいお話

    失敗ばかりの男が、行商に挑戦するお話。
    持って歩いているだけでは、もちろん売れない。
    さぁ、どうすれば…と周りを見渡し、男なりに工夫するのですが…。
    トンチンカンで、ハチャメチャで、とどのつまりは、はい、ちゃんちゃん!
    とっても落語らしいお話だな〜と思いました。
    軽快で楽しいです!

    掲載日:2016/11/22

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  • 本物の落語で聞いてみたいお話

    題名読んで???

    でも「落語」だし
    おもしろいんだろう・・・と
    借りてみました

    さきちさんは、どこにでもひとりはいそうな方
    それも、ちょっと困った(^^ゞ
    お世話してくれるやさしいおっさん
    お世話好きなおじさんのようですが
    そんなこと、さきちさんに出来るのかな・・・と
    心配していると・・・

    ほーほー
    学習しているようです

    で、なんだかちんどんやさんのようになってきてる
    この言葉の音の響きがおもしろい
    落語の方がどういう風に言うのかな?
    リズム感あり
    おもしろくて・・・

    でも・・・やっぱり心配が的中

    これが、落語のオチなのでしょうが

    動きのある絵がとってもおもしろいです

    掲載日:2012/12/23

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  • 普遍の面白さ

    タイトルの「ちゃっくりがきぃふ」
    これって、どんなイントネーションで読むのが正解なんでしょう・・。

    タイトルを読み上げるときから
    娘とハテナマークたっぷりで読み始めました。
    途中からこの「ちゃっくりがきぃふ」が
    「お茶」「栗」「柿」「麩」を縮めたのだとわかったものの
    娘は「どうしたらこうなるの?」と
    その変化には納得が行かない模様。

    でも、ちゃっくりがきぃふと言い出したあたりから
    擬音のオンパレードとなり
    なんとも楽しい展開になります。
    この擬音の嵐は
    いくつになっても普遍的にウケるものですねー(^_^)

    楽しい落語絵本でした(^_^)

    掲載日:2012/11/15

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  • 落語のススメ

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子11歳、女の子6歳

    落語の絵本シリーズは、大人が読んでもどれもおもしろくて親子で楽しく読んでいます。
    このタイトルを見たとき、一体、何???と思ったのですが、はは〜ん、納得!さすがの落語の世界の虜にますますなってしまいました。

    掲載日:2012/11/08

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  • 落語絵本

    自分自身の為に大きな声で読んでいると自然に笑えてきて元気になれる絵本です。笑える絵本っていいなあって思います。大阪弁が温かくて和みます。大変な行列になって夢中になってしまうところも同感できます。お茶と栗と柿とふが売れなくても、さきちは美味しそうだから最初から食べたいと思っていたからよかったと思いました。仕事ってやっぱり楽しんでやりたいと思いました。

    掲載日:2011/08/02

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  • はまってしまう言葉のリズム

    何をやっても失敗ばかり、今日も骨董品の花瓶を割ったばかりに失業してしまったさきち。
    となりまちのおじさんはなんとも不思議なアドバイスをしてくれました。
    「茶と栗と柿と麩」をざるにのせて売って金を稼げとは…。
    物売りの口上をまねているうちに、楽しくなってきたさきちですが、それにこどもたちやちんどんやが加わって、楽しいパレードになってしまいました。
    リズムだけの絵本といってしまえばそれまでなのですが、半端じゃないところが素晴らしいのです。
    商売としては失敗だったけれど、こんなさきちならばへこたれることはないでしょう。
    思わず口ずさんでしまうほど、私ものってしまいました。

    梶山俊夫さんの絵に表現されたひょうきんさとリズム感。
    落語と梶山さんの絵の相乗効果。
    ストレス解消にうってつけの絵本です。

    掲載日:2010/10/12

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  • 私まで調子づいちゃって

     落語絵本です。
     世の中にはどうしようもない男がおります。
     って、言うのが落語の定石でしょうか。
     この男さきちも、仕事が長く勤まらない。
     隣町のおじさんの家へ、仕事をくびになったその足で。
     おじさんも、あきれ果て、家にあるものをざるに入れ、「これを売ってこい」と…。

     ざるの中身を見て、その取り合わせが面白くて笑っちゃいました。
     さてさて、さきちは全部売ることができるでしょうか?

     さきちの商売の様子が楽しそう。
     人生を謳歌してるな〜。
     長生きできそうなひとだな〜。
     それにしても、これだけ夢中になれるなら、自分にあった仕事が見つかれば、うまくいくと思うのですが。
     繰り返される客寄せの呼び声を読んでいるうちに、私まで調子づいてしまいました。
     上方落語の関西弁は、このぬけた話にとっても合っていました。

    掲載日:2009/10/06

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