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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

「なんでも魔女商会C ドラゴンの正しいしつけ方」 みんなの声

なんでも魔女商会C ドラゴンの正しいしつけ方 作:あんびる やすこ
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
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  • 世話をすること、そして別れのこと。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子8歳

    今回のお話はお裁縫魔女のシルクのところに、子どものドラゴンを預けられたことから始まります。
    赤ん坊もそうですが、初めて小さい生き物を飼い始めたりした時は、いろいろ知らないことがあって、お互いのリズムを見つけ出すまで、相当な努力が必要となります。
    シルクはどちらかという時の短いほうですが、召使いネコのコットンや人間の友達ナナの協力で、なんとか子ドラゴンの世話をしていきます。

    最初はまるで相性が合わないと思っていたシルクとドラゴンの子も、別れの時はつらかったようです。
    最後の法のページにドラゴンの特性について説明されているシーンがあって、コットンにその部分を読んでもらったシルクが、こっそり涙したのではないかな?と考えたのは私だけではないと思います。

    我が家には数年前から小さなハムスターがいますが、寿命は2〜3年。当然子どもたちは何度か、可愛がっていたハムスターと、永久の別れをしています。
    うちにいたハムちゃんたちも、シルクのところにきたドラゴンのような思いでいてくれたらいいな。と思いました。

    どのお話を読んでも素敵なシリーズです。

    掲載日:2008/07/09

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