だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

いわしくん」 みんなの声

いわしくん 作・絵:菅原 たくや
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1993年
ISBN:9784579403387
評価スコア 4.67
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  • 一匹の魚の一生から生態系が見えてくる

    • ムースさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子8歳、女の子3歳

     一匹のいわしの人生劇場ともいえる一冊。日本の海で生まれ、捕獲され、店頭に並び、買われて、食べられて…いわしくんに起こるできごとが、1ページずつシンプルに描かれていて小気味いい作品です。最後に再び、思い通りの生き方が実現できるところなど、生き物の悲しさ、素晴らしさが伝わってきて思わずホロリ。
     息子(8歳)は、最後のページに何かを感じるようです。簡潔に表されているからこそ感じるものが強いようで、小学校高学年になる友人の息子さんも、やはり最後のページをじっと見つめていました。
     いわしくんの大きな目が、愛くるしく印象的です。

    掲載日:2002/10/29

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  • 命について考えました!

    • 友美さん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子8歳、男の子5歳、男の子3歳

    いわしくんが海で、泳いで、捕まえられて、うられて、食べられて。男の子の体の栄養になる。
    とてもわかりやすく描かれています。8歳の長男は「明日、プールだから魚を食べて栄養にしなきゃ」とこの絵本を読んでから言うようになりました。とても心に残ったようです。

    掲載日:2007/08/01

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  • いのちを考える

    シンプル!
    「命の尊さ」とかなんとか語っていないところがイイ!
    隠れた名作です。
    子供は楽しく読めばよし。
    いつかふと、心に何かが芽生えるに違いない。

    掲載日:2004/01/19

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  • 年齢なりに楽しめる

    絵もかわいく文字も少なく誰でも手に取りやすい絵本です。
    海に泳ぐイワシが捕まって、食べられるまでの過程。
    普段は食べている物の命が自分の体の一部となっているってことに気づかないですが、これを読むと自分の体にはたくさんの命で成り立っているって気づけます。
    小さい年齢は楽しく、ある程度年齢のある子供でも命についてちょっと感じられる良い一冊だと思います。

    掲載日:2016/11/30

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  • 毎年、夏になるとおはなしかいで読みます。
    短い文章にぎゅっ栄養がつまった本です。あれこれ解説せずにそのまま読んで絵をじっくり見てもらうことにしてます。こどもたちなりにアレコレと思うところがあるようで、いろんな声があがります。
    プールで泳ぐときにはこの絵を思い出してくれるといいな。

    掲載日:2016/08/09

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  • およげたいやきくんみたいなお話

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    4歳の娘と読みました。

    シンプルな絵と色遣いと文章に惹かれて図書館から借りてきました。
    食物連鎖の本のようでもありますが、
    私たち親子には、なんだか切なさの方が勝ちました。
    『およげたいやきくん』みたいなお話。

    でもこうやって命をいただいているんだ、と
    オトナの私は思えますが、
    娘は、
    「サカナ殺すなんてだめだようー!サカナ殺さないでようー!」と
    絵本に怒鳴ってました。

    サカナ嫌いだから別に食べなくていいから殺さなくていい。
    という理由らしい。

    いやいや、アンタの好きなかまぼこはサカナだよ。


    シンプルな絵と色遣いと文章に惹かれたわりに、
    娘との会話は結構深いものになりました。

    掲載日:2016/05/10

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  • 子供の食べる気持ちが変わった

    息子は、この本を読んだ春にはまだ泳ぐことも、顔を水につけることも嫌がっていました。
    その息子が、本の最後にイワシを食べた男の子がプールでたくさん泳いでいるのを見て、食べてしまったお魚たちの代わりに泳ぐため、プールも怖がらず泳げるようにと、練習を始めたことにはびっくりしました。

    いわしの一生が、淡々と描かれている絵本です。
    ただ、本当にあっけなく一生が終わってしまうので、本もあっという間に読み終わります。
    お話が淡々と描かれているか、イワシ君の目がとても印象的で、読み終えた後、子供はいろいろと考えを巡らせられるのかもしれません。

    掲載日:2015/09/05

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  • イワシの一生

    このお話は、一匹の海で泳いでいたイワシが捕獲されて人間に食べられて、その後人間の体の一部となってまたプールで泳ぐというお話でした。人間の体の一部となってもプールで一緒に泳いでるそんな素敵な感じがよかったです。

    掲載日:2015/07/15

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  • 面白い!!

    • コトーさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子9歳、女の子5歳

    読み聞かせにも家庭で読む絵本としてもおすすめしたいです。
    元気なイワシくんが海で泳いでいます。
    海の中でのイワシくんの冒険物語と思いきや・・・
    捕まって・・・
    パックに詰められて・・・
    買われて・・・・
    食べられた。

    一ページごとに軽快にイワシ君の非情な運命が描かれており、子供たちも私もページをめくるごとにドキドキ、ワクワク、そして「食べられた!!!!」で大爆笑。
    でもそこで終わらないのがイワシくんの凄い所で、食べられた男の子の身体の一部となってプールで泳ぐ。こんなシンプルな絵本なのに9歳の息子は大好きになりました。暑い季節に最適な絵本です。

    掲載日:2015/06/17

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  • 食育に役立ちそう

    • *鈴*さん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子4歳

    いわしが捕らえられて食べられるまでの話。文章が少ないので、あっという間に読み終わってしまうのだけど、内容は深〜い。2ページ目の「ぼくは、およいだ」から3ページ目の「ぼくは、つかまった」の展開がなんとなく好き。極々単純に描かれているからか、娘も気に入って何度も読んでいた。…が、たぶんまだ、本当の内容は理解していないんだろうなぁ。

    掲載日:2015/04/09

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