だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ハリー・ポッター(1) ハリー・ポッターと賢者の石」 みんなの声

ハリー・ポッター(1) ハリー・ポッターと賢者の石 作:J.K.ローリング
訳:松岡佑子
出版社:静山社 静山社の特集ページがあります!
本体価格:\1,900+税
発行日:1999年12月
ISBN:9784915512377
評価スコア 4.33
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  • 映画から入ってもよいかも

    私は、この「賢者の石」の日本語版が発売され
    ハリーポッター旋風が吹き荒れている頃この本を一度は
    手に取りましたが、作者ローリングさんのハリーを取り巻く
    細かな状況を読んで、なかなか魔法学校に行く気配を
    感じずさっさと読むのを諦めてしまった大人です。

    その後この1作目を読むまで5年近くかかったのを覚えています。
    一度読み始めてしまえば、人間の世界育ちの不遇の少年が
    めくるめく魔法の世界で、友人をつくり、自分の運命に遭遇し
    たくましく成長していく物語にグイグイ引き込まれあっという間に
    「次の作品!次の作品が読みたい!!!!」と作品を読んでは
    映画を見てを繰り返しては最後まで読み終えました。

    9歳の娘は映画を見る前にこの本を手に取りました。
    私がハマっていた姿を見ていたせいか?むさぼるように
    読み始め楽しんで読んでいます。
    クラスのお友達は映画だけ見ている子も沢山いるようですが、
    それもこの世界に入るのにはよいきっかけになるのではないでしょうか。

    幼いハリーが、魔法学校に入るために魔法界の銀行や
    お店に行ったり、魔法の学校、魔法使いたちのスポーツに
    触れ、その世界にどっぷりつかりわくわくハラハラすること
    請け合いです。是非最初の数章を一気に読むことを
    お勧めします。

    掲載日:2015/07/08

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  • 現代ファンタジー

    知らず知らずの内にハリーと一緒にホグワーツへ行って とろけるようなご馳走を食べて、魔法の勉強に四苦八苦して、時には危険を冒して”トイレの花子さん”のようなホグワーツのミステリーを解き明かし、クディッチで熱くなり、気がつけばハリーの魔法にのぼせている自分に気がつきます。
    けれど気がつく頃には1冊読み終わる頃で。そんな不思議な魅力に溢れた作品です。
    大人がこんなだから子供にはたまらなく愉快な本ではないでしょうか。動きのある文章なので、小説のなかでも読み聞かせに向いていると思います。
    とりあえずホグワーツへ行って甘いリンゴパイやチョコレートを皆と一緒に食べて、ダンブルドア先生にお会いしてみたいです。

    実は読み聞かせを始めたのは、いつか成長した我が子にハリポタを読みたい、一緒に物語世界で遊びたいと思ったからでした。
    結局娘は素通りで読ませてくれず、流行しすぎで大長編のうちに私もアンチハリーになってしまいましたが、最初の数冊はやっぱり大好きです。

    掲載日:2014/11/26

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  • 大人でも

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    有名なハリー・ポッターの第1巻。
    やはり力がありますね。
    高校生くらいのときに読んだことがあるのですが、そのときも今回もあっという間に読んでしまいました。
    大人が読んでも十二分に面白い作品です。
    映画だけ見たという方も一度読んでみてはいかがでしょうか?

    掲載日:2014/03/27

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  • 魔法の世界へ

    私が初めてこの本に出合ったのは、
    まだ日本ではそれほど話題になっていない時に、
    NYを旅行中に立ち寄った本屋でした。
    大人の本と混じって一緒に展開してある児童書に
    興味を惹かれて、さっそく購入。

    もうみるみる話に引き込まれてしまいました。
    子供用の本とは思えないほどです。
    以来ずっとハリーポッタ―の世界の虜になりました。

    いつか子供にこの本を読んであげたい。
    一緒にハリーの世界に入っていきたい。
    そう思って、日本語版も購入。
    (まだ当時は子供どころか、結婚もしていなかったのですが・・・)

    今ようやくその夢がかなって、一緒にハリーの世界を楽しんでいます。
    まだ8歳で自分で読むには大変だろうと、
    寝る前に少しずつ読み聞かせをしました。
    まだ早すぎるかなという心配も杞憂でした。
    「次は?」「ハリーはどうなるの?」と本当に目をきらきらさせながら聞いていました。
    毎晩読み聞かせを終わるたびに「もっと!」「早すぎ!」とブーイングです。
    下の子(6歳)も楽しみにして聞いています。


    読んでもらうのとは別に、いつの間にか自分でも読んでいました。
    わからない感じもそれなりに想像して読んでいるようです。
    これからどんどん面白く、怖く、悲しくなるお話に
    一緒に入り込んでいきたいと思います。

    掲載日:2013/08/22

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  • 物語の始まり。

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳

    表紙の挿絵に誘われて、何気なく手に取った1冊の本。パラパラとめくりながら読んでみると、なにこれ!?止められない!!
    第1巻が発行された時は、映画化の案内はされていたものの、さほど話題になっていなかったのですが、手に取った時から読まずには入られなくなっていました。
    それからしばらくして、テレビや雑誌で紹介され1大ブームとなったハリー・ポッターですが、そんなブームに乗って読んだ方でも、この第1巻を読んだら止められなくなるほど衝撃的な物語だと思います。

    まだ、魔法学校の存在も自分が魔法使いだということも知らないハリーの日常が、既に普通でないと思われる第1章から第3章。そして、9と3/4番線に乗り込む前の第4章・第5章が特に面白く、物語の中へぐいぐいと引き込まれていきます。

    映画を見た方、途中から本を買った方、ハリー・ポッターに興味のある方(ない方も)すべてに、この第1巻だけは必ず読んで欲しいと思う程、素晴らしい作品だと思います。

    掲載日:2008/11/15

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