だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

サンキューベア」 みんなの声

サンキューベア 作・絵:グレッグ フォリー
訳:藤井郁弥
出版社:マガジンハウス
本体価格:\1,800+税
発行日:2008年05月
ISBN:9784838718672
評価スコア 3.8
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みんなの声 総数 4
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  • オシャレな絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    グレッグ・フォリーは、ファッション誌の「ヴィジョネア」や「ヴィー・マガジン」「ヴィー・マン」のデザインや創作を担当、この作品が最初の絵本になります。
    訳は、藤井フミヤ。
    初めての翻訳ですが、その理由は翻訳したい絵本に出会えたからというもの。

    物語は、子ぐまが小さな箱を見つけるシーンから始まります。
    その箱をネズミくんにあげようと思って捜しに出かけます。
    途中、色々が動物に出会いますが、小さな箱に誰も見向きもしません。

    果たしてネズミくんは喜んだのかは、読んでのお楽しみということですが、価値観の相違はあるということを示唆したかったのか?
    それとも、一緒に喜びあえる友達がいることこそ至福であることを伝えたかったのか?
    最後まで理解できませんでした。

    オシャレな絵本であることに間違いはなく、気軽に読み聞かせできる絵本だと思います。

    掲載日:2010/10/11

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  • 人それぞれ

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    とっても「いいもの」を見つけて大喜びのくまくん。
    さっそく仲良しのねずみさんのところへ持っていきますが、途中で出会った動物たちはその「いいもの」に興味を示しません。
    だんだん自信を失っていくくまくんですが・・・。
    何をいいと思うか、何を大切と思うか、人それぞれだもんなぁと改めて感じさせてくれました。
    自分の「いいもの」を大事にして生きていきたいものです。

    掲載日:2010/02/15

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  • それぞれの必要性

    それぞれが大事にしてるものが違うように、
    それぞれの価値観も違っています。
    「わあ!いいもの見付けた!」とおもっても
    それを必要としてる人以外にはつまらない物。
    でも、本当に必要としてる人にはとても大事な物で
    宝物のようにも感じますね。
    この絵本にはそのことをちいさなくまくんとねずみさんの
    温かなやりとりで綴っていて
    ほのぼのとしながらも、いろいろと考えさせられるお話しでした。

    掲載日:2008/10/27

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  • ママにもおススメ

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子1歳

    ずごくすてきなものを見つけた子ぐまくん。
    ところがみんなに見せてみると反応はイマイチ。
    悩みはじめた子ぐまくんのもとにネズミくんが現れ・・・

    藤井フミヤさんが初めて翻訳を手がけた絵本です。
    「初めて翻訳してみたい絵本に出会えた」との言葉。
    なるほど。よく分かります。

    いろいろな動物がテンポよく登場したり、子ぐまくんの表情がとてもかわいらしいので、子供に読み聞かせをするのにピッタリ。
    うちの娘もいろいろな動物はもちろん、子ぐまくんの持っている箱にも興味津々。
    「何が入っているの?」と聞きたげな表情で指をさし、おしゃべりしていました。

    また大人、特に子育て中のママさんにもおススメです。
    1度読み聞かせをしたときにはサラッと流してしまったのですが、あとからいろいろ考えさせられました。
    たとえば、子供がどこからか持ってきた小さな石ころや木の枝。
    「見て!見て!」とうれしそうに見せてくれる娘に、自分は毎回ネズミくんのように一緒に喜んであげられただろうか。
    忙しさにかまけて、見向きもせずに、子ぐまくんのように淋しい思いをさせたことはないだろうか。
    考えてしまいました。

    忙しくて子供に構ってあげられないとき、ちょっと手を休めて読んでみたい絵本です。

    掲載日:2008/07/14

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