うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

恐竜トリケラトプスと巨大ガメ」 みんなの声

恐竜トリケラトプスと巨大ガメ 作・絵:黒川みつひろ
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1996年10月
ISBN:9784338101059
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,568
みんなの声 総数 29
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

29件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • 4才の息子が好きなシリーズです。

    • もももももさん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    恐竜を愛してやまない4才の息子が、図書館にいくと必ず借りて来るシリーズの本の一冊です。

    今回の本でも、主人公はビッグホーンとリトルホーンの親子(トリケラトプスです)。
    今回は、リトルホーンが、ウミガメの卵を守ろうとして…と言う、ハラハラストーリー。

    この本の絵は、個人的にはちょっともっちゃりしていて、ワタシは好みではないのですが、いい所は、実際にいた恐竜が出て来る所でしょうか?
    小さく注釈で、その恐竜についての説明もきちんと載っていて、子どもに聞かれても説明出来る所がいいです。

    掲載日:2010/07/23

    参考になりました
    感謝
    1
  • リトルホーンがんばれ!

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    恐竜好きな息子の大好きな絵本シリーズです.
    リトルホーンが,アーケロンの卵を守ろうとする姿がとてもかわいいです.
    ダスに追いかけられるシーンはハラハラしますが,海の中に目を向けてみると,いろんな生き物がいて面白いです.
    この本を読む前に,私は息子からアーケロンという巨大ガメがいたということを教わったのですが,この本の解説でアーケロンについて詳しく知ることができました.
    恐竜については,息子のほうが知識が豊富になってきましたが,私も一緒にこの絵本シリーズを読んでいろいろ詳しくなりたいと思います.

    掲載日:2015/07/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • やさしいなぁ

    新天地を求めて、南へ長い旅を続ける、ビッグホーンの仲間たち。潮の香りに、海に近づいたことを知ります。生まれて初めて見る海に、大はしゃぎのリトルホーンでした。砂浜で声をかけてきたのは、巨大カメのアーケロンのおばさんでした。卵を産んだばかりの砂浜で暴れないでほしいと…海に戻らないといけないので、卵を守ることができないと言うと、思わず、僕が守りますと約束してしまいました。ビッグホーンにも一緒に守ってくれるようにお願いしたのですが、少しでも早く南へ行きたいと群れを守ることしか考えていないので、ひとり残ることにしたリトルホーンでした。
    ビッグホーンの後ろ姿を見ながら、残ることに決めたリトルホーンが、なんともかわいそうに思えましたが、優しい気持ちがたまりません。でも、卵を守ることは、なかなか大変なことで、何度も何度も敵と戦うことになります。リトルホーンの逞しさも感じます。そして、迎える最後のシーン…
    生きるための戦いを強いられている恐竜世界を、違う観点から知ることのできる中身の濃い作品だと思いました。
    今も生きている大きな亀たちは、そのまま恐竜の世界にもいるような気がしました。

    掲載日:2014/06/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 勇敢なリトルホーン☆

    ビックホーンには先を急ぐからダメだと言われ置いていかれたのに、ウミガメの卵を守るためにリトルホーンが一人で様々な敵を相手に奮闘する姿に感動します。さすがビックホーンの子供。勇敢です!
    けれど、圧倒的に大きく強いダスが現れ、大変な事態に。懸命に逃げる姿に頑張って!と応援したくなります。危機一髪のところで、ウミガメの母に助けられます。子供たちを必死に守ってくれていたお礼なのでしょう。そして、リトルホーンの父ビックホーンもやはりわが子が心配で戻ってきて、ダスを追い出してくれました。
    子を想う親心はいつの時代でも、どんな動物にも共通するのかもしれませんね。とても心がほっこりと温かくなる良いお話だと思います。

    掲載日:2014/06/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 恐竜好きになります

    恐竜が好きな人に人気の、トリケラトプスが主人公です。生き生きと描かれた恐竜達の絵に、作者の恐竜への愛を感じました。ピンチのたびに「あぶない!リトルホーン。」と気持ちをこめて読むと、ヒーロー物を読んでるようにワクワクドキドキするようです。恐竜博に行く前に、ぜひ読ませたい本です。
    ブルガトリウスが出てきたので、恐竜には厳しい時代なのかなと思いました。リトルホーン負けるな、頑張れ〜!

    掲載日:2014/06/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 男らしい

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    リトルホーンが男の子らしく
    一人で卵を敵から守る姿に心を打たれました。
    親に先を急がなくてはいけないといわれたときに
    息子はしてしまった約束を守るために
    命を助けるために
    一人残り戦えるのでしょうか?
    言いなりになることは簡単です。
    子供たちには自分で決めてやり遂げることを知ってほしなぁと
    思っています。
    そんなときビックホーンみたいに応援してあげようと思います

    掲載日:2014/06/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • アーケロンの生態

    • korさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子3歳、女の子0歳

    巻末の解説が大好きで、いつも食い入るように見てしまいます。
    今回はアーケロンの生態。なんと、全長4メートル近く、体重は1.8トン!トリケラトプスの子どもが小さくみえるくらい!
    見た後にもう一度本編を読むと、ますます想像力をかきたてられます。

    こんな大きなカメが、縦横無尽に海の中を泳いでいたなんて・・・・。
    太古の海もスケールが大きいですね。

    今回の冒険も大満足でした。

    掲載日:2014/06/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 誰かの役に立ちたい気持ち

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子2歳

    6歳の長男に読みました。

    この巻は、リトルホーンが初めて海に出るお話です。そこで巨大ガメのアーケロンと出会い、話を聞いて卵を見守る決心をします。お父さんのビッグホーンも手伝ってくれるかと思いきや、逆に叱られ、置いていかれてしまいます。

    小さな子供ならではの、誰かの役に立ちたいという正義感なのですが、大人から見ると、大事なことは他にあるのです。実生活でも起こりそうなことですね。

    ダスプレトサウルスが現れた時にはどうなるかと思いましたが、やっぱり最後に守ってくれたのはお父さん。安心して読み終えることができます。

    掲載日:2014/06/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • リトルホーンのやさしさ。

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子13歳

    1冊、2冊・・・と恐竜の絵本を読んでいくうちに、
    どうやらはまってしまったようです(^^)

    新天地をめざして南へ旅する草食恐竜トリケラトプスたち。
    その途中、さまざまな危機に何度もあいながら、冒険を続けています。

    今回は、そのトリケラトプスの子リトルホーンが主人公。
    巨大ガメのアーケロンのたまごを守るため奮闘します。

    恐ろしい大型肉食恐竜、ダスプレトサウルスのダスが登場した時は、
    もうハラハラドキドキ。
    海に逃げても追いかけてくるし・・・どうなるんだろうと心配しました。
    でも、アーケロンが助けに来てくれて本当に良かったな〜と思いました。

    もちろん、最後のとどめは、ビッグホーンの突進!
    草食恐竜だって負けていません!

    子ガメたちも無事に孵って良かったです。
    リトルホーンやビッグホーンの活躍のおかげですね。

    また、彼らの活躍が見てみたくなりました。

    掲載日:2014/06/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 今回は、アーケロンのたまごを必死で守るリトルホーンのお話です。

    たまごを守ると約束したものの、ビッグホーンは群れが最優先。
    自然界の厳しさと、それでもアーケロンとの約束を果たす為、リトルホーンは色々な敵からたまごを守ろうとします。

    このシリーズでは、リトルホーンがとても可愛らしく描かれているのと対照的に、敵の恐竜はとても怖くてリアル。
    今回も、ステノニコサウルスやダスプレトサウルスが迫力満点です。

    トリケラトプスだけでなく、ダスも上手に泳ぐのに驚きました!
    恐竜って意外に泳げるんだ〜!というのが、このシリーズを通して新たに発見できたことの一つです。そういえばワニと同じ仲間ですもんね。
    また、太古の海の中の様子もとても興味深く見ることが出来ました。

    お話の最後には、やっぱりビッグホーンが助けに現れます。
    そこはやっぱり親子の愛あってのこと。
    読み聞かせしながら、息子も、新しい命の誕生には多くの困難を乗り越える必要があることを、この絵本を通して感じたようでした。

    巻末の詳しい説明もとても勉強になりますね。
    絵本の内容から、さらに詳しく興味を広げるのにピッタリだと思います。

    掲載日:2014/06/21

    参考になりました
    感謝
    0

29件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / ねないこ だれだ / キャベツくん / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



柚木沙弥郎さんのあかるい「雨ニモマケズ」

みんなの声(29人)

絵本の評価(4.63)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット