だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ねないこ だれだ」 みんなの声

ねないこ だれだ 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1969年11月
ISBN:9784834002188
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,211
みんなの声 総数 547
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  • 「怖い」は感情を豊かに

    大好きなせなけいこさんの絵本の中で、最高傑作といえると思います。これほどまでに子どもたちにインパクトを与える本は珍しいです。1〜2歳のころは「怖いもの見たさ」と言う感じでドキドキしていますが、この絵本はあらゆることを子どもに教えてくれているようです。
    あんまり怖がらせたらまずいかな?と思いましたが、NHKのラジオで「子ども時代の肝試しや、“怖い”と思う感情は、逆の“笑い”や“喜び”の感情を育てる大切な要素」というお話を聞いて以来、なるほど、この絵本はそれだから人気があるのだな〜と思いました。

    掲載日:2006/09/02

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    11
  • こわ〜い。でも好き。

    • レースさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

     息子が2才くらいだったでしょうか。
    お友達の家においてあって、はじめて読んだとき、あまりの恐ろしさに、無言で固まっていました。たいへんインパクトがあったようです。
    怖がるのに、それでもなぜか、図書館や本屋さんで見かけると、必ず「読んで」と言って持ってきては、何回も聞きたがりました。

     たまたま仲のよいお友達のお母さんに読んでもらった機会がありましたが、読み手が違うだけで、また雰囲気がガラッと変わり、私も新鮮な気持ちになったことを覚えています。
     
     短いお話ですし、絵もわかりやすくとても印象的なので、本なしの暗記で、文章を聞かせるだけでも頭に絵が浮かぶようで、子どもは喜んだというか怖がったというか…夜なかなか寝ないときには、大活躍でした。

    掲載日:2010/10/17

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    4
  • 初めてのおばけでした

    • 白ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    私が初めて読んだのは小学校3、4年生の頃でした。
    年の少し離れた末の弟のお気に入りの一冊で、何度も読まされたからです。
    夜中に遊んでいた女の子がおばけの世界に連れて行かれちゃうお話なので、最初読んだ時には「小さい子向けの絵本なのにこんなに怖くて良いの?」と子供ながらに感じたのを覚えています。
    でも、弟は怖そうな顔で聞いているくせに何度も何度も持って来ました。
    物語は怖くても、その後の「まだおばけの時間じゃないよ。まだおばけは来ないよ。夜中に遊ぶ子の所にしか来ないから、○○くんは大丈夫だよ。」等という大好きな人の言葉で一気に安心できるのだろうと今は感じます。

    そして、結婚し、子供が生まれ、夜、子供が時間になっても中々寝てくれずに困った時、すぐに思い出して購入しました。
    息子も弟と同じで怖そうな顔で聞くものの何度も何度も読まされました。
    後に、花火大会などの為に暗くなってから外出することがある度に「ねぇ?まだおばけの時間じゃない?大丈夫?」と何度も確認するという副作用はありましたが、こちらの絵本で夜更かしせずに寝る習慣づけができたと思っています。
    現在、2歳の下の子も同じようにこの絵本ばかりを「読んで!」と持って来た時期があります。

    怖い、けれども、小さな子は何故か魅了されてしまう絵本のようです。
    読み終えた後は、しっかり安心させてあげてください。

    掲載日:2010/09/26

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    4
  • こどもたちも大好き。

    保育園でお昼寝の前に読んでいます。
    1才児の担任のときに毎日のように読んでいました。
    なぜかこどもたちは「おばけだーいすき」で
    何の本にしようかなぁーと考えていると
    「おばけにしてーーー」とリクエスト。
    とっても真剣な目で見ています。
    最後におばけに連れていかれるところであるひとりの男の子が気付きました。
    「先生、女の子、足がないよー。本当におばけになっちゃったんだね。」と。
    それからというもの、お昼寝をしない子がいて「おばけにつれていかれますよー」というと、みんな足を確認し「先生、まだ大丈夫だよ」と安心している姿がとっても微笑ましいです。
    こどもたちにとっては怖いけれども楽しい絵本なのではないかなと思います。
    裏表紙をみてもこどもたちといろいろな想像ができるので、最後に「おしまい」と絵本を閉じるところまで大事にみせています。あの最後の1ページがとっても重要だと思います。
    これからもたくさんのこどもたちに読んでいきたいと思います。ちなみに素話しができるほどになりました。。。(笑)

    掲載日:2003/03/31

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    4
  • 絵本に悪いな・・・

    • はり〜さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子2歳

    絵本がいいとか悪いかというより、私の絵本の与えかたが良くないなと反省しています。
    息子の本棚の中で、この本だけが一度も「読んで」と持ってきてくれたことがない本です。こわいのでしょうね。
    というわけで、息子がなかなか寝ない時、この本をだしにして「おばけのせかいに連れて行かれるよ」とか「おばけのせかいにとんでいけ!」と言ってしまいます。
    この本は、そんな風に与えるために作られたのではないのだろうに、と作者のせなさんに申し訳なく思ってしまいます。
    ただ、我が家の息子はこの絵本が苦手だということは確かです・・・・ので、あまりおすすめしないという評価にしました。

    掲載日:2002/11/12

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    4
  • 定番ですがと内容は

    定番絵本として有名ですが、この絵本は「誰も救われない」のでお勧めできません。せなけいこさんは「うさこ」シリーズで開花しますが、この乳児絵本シリーズは『にんじん』だけが「まだまし」であり、総じてお勧めできない絵本シリーズだと、自分は思います。
    寝れないのにはそれなりに理由がありましょう。雨で外遊びをできなくて「疲れていない」とか、日中は病気で横になり寝ていたなど、サイクルが狂ってしまったとか。「大人の都合」で『おばけになって とんでいけー』は「うーん、どうもしっくりこない」です。
    おばけになってとんでいきますが、戻ってこれるの?たったそれだけで「おばけ」になってしまうの?です。
    『うさこ』シリーズのおばけはむしろ「善人(おばけですが)」です。『うさこシリーズ』を読んだ子に対して、この内容は効きませんがそこまで考えて作ったのかは「福音館書店」の当時の編集者さんに訊かないとわかりません。

    長くなりまして申し訳ありません。

    掲載日:2014/08/18

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    3
  • お化けが迎えにくるよ!

    • kyuさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子1歳

    一歳9カ月になる息子は、なかなか早く寝てくれない・・・
    夜の10時・11時なんてあたりまえ。
    子供って9時に寝るもんじゃなかったのー??と悩んでいたとき、
    図書館でこの本を見つけました。

    これが、、私の方が鳥肌が立ってしまうほど怖い。
    子供にも怖い思いをさせてしまうかも、と思いつつも読み聞かせたところ、
    意外にもケロリとしていて拍子抜け。
    やっぱり効かなかったかーと諦めていたら、夜に効果がでました。

    10時を過ぎてもまったく寝る様子を見せない息子に、
    「早く寝ないとお化けが迎えに来ちゃうんだよ。。」と囁き、
    「さっき、(マンションの)廊下を探してたよ。寝ない子いないかなって。」
    「○○くん見つかっちゃうよ!お化けの世界に連れて行かれちゃう。
    お母さんとも会えなくなっちゃうかも。。」
    と迫真の演技。

    息子は、そりゃ大変だという顔をして、寝たふりを始めました。
    そのまま眠りの中へ・・・
    以来、「お化けが来るよ」と言うと、玄関の方を指さしては
    布団に寝転がるようになりました。

    子供って素直というか、単純でカワイイですね。

    遅寝で困っている方は、試す価値ありですよ!

    掲載日:2011/09/20

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    3
  • 子供の大好きな本です

    1歳から読んでますが簡単なのでおすすめ。読む親も疲れないし、子供も気に入ってます。うちの子は全部セリフをおぼえてママに読んでくれるくらいです。買ったほうが良い本。

    掲載日:2011/02/18

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    3
  • きらい

    有名だからと購入した本ですが、何度か読むうちに自分の育児方針と合わないと分かりやめました。

    子供を「おばけ」など恐怖で脅して躾けるなんて、可哀想と思いませんか?
    早く寝て欲しければ、生活リズムを工夫したり言い聞かせで親との絆を深めることを大事にしましょうや。
    うちでも中々寝ない時、辛いです。しんどいです。
    それでもこの絵本を与えたいとは思いません。

    掲載日:2014/02/10

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    2
  • おばけってこんな感じ

    夜の寝かしつけに苦労した時期がありました。そんな時、お父さんが「寝ないとおばけがきて、ほっぺをとられちゃうぞー」と…。息子は怖がるどころか、ぷくぷくのほっぺをつまみながらニコニコ(笑)。だって、息子にはおばけがどんなものかわかりませんよね(笑)。
    そんな時思い出したのが、この絵本でした。私も小さい頃よく読んだ本です。怖がってしまうかな〜という心配はありましたが、息子は怖がるどころかこの絵本が大好きになりました。おばけイコールこの絵本、おばけイコールほっぺにいたずらするもの、そしておばけイコール寝る前に出てくるものというイメージが定着したようです。寝る前の絵本タイムでは、必ず持ってきて、読んでとせがみます。自分のほっぺをつまみながら、ちゃんと聞いています。この絵本を読んだら必ず寝てくれる…とはなりませんでしたが(笑)。でも、この絵本のおかげで、寝る前はお布団で絵本タイムという習慣がつくきっかけになりました。

    掲載日:2012/03/13

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