モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

あいたかったよ」 みんなの声

あいたかったよ 作・絵:エルズビエタ
訳:こやま峰子
出版社:朔北社
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年
ISBN:9784931284548
評価スコア 4
評価ランキング 20,278
みんなの声 総数 2
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  • 子供の目線の戦争

    先日、戦争をテーマにした絵本を読んだところ、「戦争って何?」「どうして戦争するの?」と子供からきかれました。

    この絵本の中のフロンフロンも、まったく同じことを思っています。
    子供の目から見た戦争を、描いてくれたのだと思いました。

    掲載日:2012/11/08

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  • 戦争の悲しさを子供の目を通して伝える絵本

    • ムースさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子8歳、女の子3歳

     フロンフロンは、小川の向こうに暮らすミュゼットととても仲良し。毎日いっしょに遊んでいましたが、ある日、戦争が始まって二人の家の間にはいばらのかきねが張られます。フロンフロンとミュゼットの住む国は敵同士となり、もう一緒に遊ぶことは許されなくなりました。「せんそうって、いったい どこにいるの?」「せんそうに とおくへいってほしい、って言ってくるよ」ミュゼットに会うことができなくなったフロンフロンは、お母さんに話します。
     最後にフロンフロンはミュゼットに会えますが、その雪の中の再会シーン(表紙)には思わず涙しました。ともすると重いテーマで、避けたくなるような話題ですが、現実に世界ではこういうことが常に起きていることを考えると、子供たちにも知って欲しいと思わずにはいられません。和紙のような素材の紙を使用して描いたイラストが、戦争の悲しさをさらに深く訴えます。主人公たちがウサギという擬人化も成功しています。米国の絵本にはない、ヨーロッパ的な哀愁をおびたフランスの絵本です。
     作者はポーランド生まれ、当時ドイツ領だったアルザスで育ち、(…アルザスといえば、あの「最後の授業」に登場した土地…)後にイギリス、フランスに移り住みました。絵本という媒体を通し、直接的でなく、じんと染み入る形で子供たちに戦争を伝えることができるなんて、きっと作者自身さまざまな体験をしてきているからでしょう。この作品は世界12カ国語で出版されているそうです。
     

    掲載日:2002/11/04

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