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作・絵: ニコラ・スミー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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二ほんのかきのき」 みんなの声

二ほんのかきのき 作・絵:熊谷 元一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1968年
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,913
みんなの声 総数 8
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  • 柿農家の様子が 丁寧に描かれています
    1月15日の成木初めのこと「 なーりそうか  きりそうか」こんなふうに豊作祈願して   木の傷口におかゆを しんぜますと ぬるのです
    はじめて知りました。
    子ども達も 柿の花で 遊んだり のどかな風景ですね
    柿の葉っぱで お人形作りしたり 自然のものを慈しみ 生活の中に取り込んでいるのが とても好感が持てます

    大人達は 柿の実を出荷したり  干し柿作りを家族みんなで作業したり   農家の風景   家族の協力が大切だと思いました

    四季の中に 柿の木が 息づいています 

    なんだか ほのぼのとした 日本の柿農家の生活ぶりを見せていただいたと思いました

    作者の 熊谷元一さんは長野県生まれで 写真家でもあります
    いつまでも伝えたい絵本だと思いました

    掲載日:2017/06/19

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  • 新鮮な絵本

    4歳次女が幼稚園で借りてきました。とっても昔な感じの絵本で、「面白いのかな?」と思っていたのですが、素朴な感じがとっても良かったです。

    柿の木のお話なんですが、柿の実が柿の木になるまで、そしてその後についてもこの絵本で知ることができました。木に残った一つの実も、ちゃんと意味があったんですね。「なるほどー。」と思いながら親子で読みました。

    掲載日:2014/05/26

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  • 南信ですね!

    小さい頃に、この絵本を読んだ記憶があって。
    また読みたいと思っていたのです。図書館から借りてきて
    読みました。
    ああ、そうだそうだ。こんなシーンあったなあ・・とページを
    めくるごとに忘れていたことまで思い出し、懐かしく楽しく読み
    ました。ままごとあそび、おはなでのくびかざり、かきのみでの
    工作。どれもこれも子ども心を激しくくすぐられたものでした。
    干し柿作りのシーンも印象的で・・というのは印象的に細かくも
    描かれていたせいだと思うのですが、大人になって気づいたのですが
    作者の熊谷さんは南信出身だからですね。あちらは干し柿の風景が
    有名だからなあ。
    私の家にも渋柿があるので(というか渋柿しかない)、干し柿作りを
    したくなっちゃいました。
    娘は、「よそのこがきてしぶがきをたべて吐き出しているシーン」と
    「きまもりのシーン」が印象に残ったようです。確かに見慣れない
    景色ですものね。一度渋柿を食べさせてみようかな?あの口の中が
    くっついちゃう感覚も知っておくのも大事だと思うのです。

    掲載日:2011/11/21

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  • 日本の懐かしい風景

     1968年発行の絵本です。
     二本の柿の木を巡る四季が描かれています。
     古い作品なので,読んでも分かるかなと思っていましたが,息子は興味津々で聞いていました。
     妻の実家に柿の木があり,干し柿を貰ったこともあるせいか,柿の木は身近に感じていたようです。

     絵本には,一昔前の子供の遊びも描かれています。現代の子供には,退屈な遊びなのかなと思っていましたが,息子には十分魅力的な遊びのようでした。昔も今も子供の遊びの本質は,変わっていないのかなと少し安心しました。

     後で聞いた話ですが,息子は幼稚園の先生に「柿の木の傷をつけ,おかゆを塗ると,柿が甘くなるんだよ」と自慢げに話していたようです。

     作者の熊谷さんは,今年100歳を迎えられたそうです。
     残念ながら絶版になっていますが,図書館でみかけたら,是非読んでみてください。

    掲載日:2009/11/06

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  • おいしそうなかき

    二本の柿の木と一本の桃の木の
    実がなるまでが描かれています。

    四季を通して木を中心に人がどんな風に
    何を楽しんでいるのかがわかる絵本でした。
    春を感じて、夏を感じて・・・・
    日本ならでは楽しみ方ですね。
    私の子供時代よりもはるか昔ですが
    なんとなく懐かしいおばあちゃんの時代を
    感じました。
    今は感じられない田舎の四季を堪能できますね。

    掲載日:2008/11/04

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  • なつかしいような絵です。

    柿の木とその家の子供の一年が、素朴ななつかしい絵で描かれています。
    柿の実ができるまで、昔の遊びがかかれているし、一年を通して柿の成長がわかるので、子供もわかりやすかったみたいです。
    子供にも、こんな風に花が咲いて、実を収穫するような体験をさせたいなと思える本です。

    掲載日:2007/01/24

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  • かきの実がなるまで

    • たまっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    しぶがきとあまがきの二本のかきの木にはっぱがはえ、花が咲きみができる。それまでになるまで10ヶ月もかかるのです。あまがきは箱につめて町へ送る。しぶがきは皮をむきひもでつるして白い粉がふいた頃町へ送る。かきのことだけでなくかきのはなで花輪をつくったり、下へ落ちた青い実でやじろべえやこまを作ったりすることも書かれています。子供はお店に並んでるかきしかみたことがありません。だから子供にとってとても興味深い絵本だと思います。

    掲載日:2002/06/17

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  • 素朴でいいですよ

    昔懐かしい、田舎の日本の様子を描いた本です。ゆきのつもったかきのきから、収穫までを昔の日本の家族の様子を入れながら描いています。言葉的には、私にも分からない所があるのですが、それでも子供は喜んでたびたび読んでくれと持ってきます。かきのはっぱでおひなさまを作ったり、しぶがきを干して干し柿にしたものを囲炉裏の側で家族で袋に詰めているところなどほのぼのとしていてどこか心暖まるお話です。

    掲載日:2002/04/19

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