ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

まるはなばちのレオン」 みんなの声

まるはなばちのレオン 作・絵:A.クリングス
訳:奥本 大三郎
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2002年09月
ISBN:9784001153439
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 3
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  • 主人公はまるはなばち

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男が好きなシリーズです。

    虫の話のシリーズで、「みつばち」と「まるはなばち」がそれぞれ主人公になっていることに驚きました。

    レオンはせっせと花粉を集めたので、みつばちのミレイユにせがまれても分けてあげませんでしたが、一人でたらふく食べたらなんと家の戸につっかえてしまいます。なかなか愉快なお話です。

    絵も鮮やかで印象的です。

    掲載日:2013/12/02

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  • オーエス!オーエス!

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    「しらみのルールー」に引き続き、「にわの小さななかまたち」シリーズで、図書館で借りて読みました。

    「しらみのルールー」に登場した、みつばちのミレイユが登場していて、シリーズで読むと面白いな、と思いました。

    絵が油絵みたいな感じで、独特の雰囲気があってほのぼのした気持ちになります。

    まるはなばちのレオンは、春になり、花粉あつめに庭にいきます。

    そこで、花粉をたくさん、あつめて家でたくわえました。

    みつばちのミレイユが花粉が足りなくて、分けてもらうのにやってきます。

    しかし、レオンは花粉をあげません。

    主人公が、いいハチではなく、けっこうなケチだというところが面白いと思いました。

    息子は、ミレイユが、レオンをひっぱるときの掛け声「オーエス!オーエス!」が気にって、真似ていました。

    掲載日:2011/10/13

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  • プーさんみたい

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子5歳

    このシリーズは長男のお気に入り。
    花がいっぱいの景色も綺麗です。
    蜂蜜を食べ過ぎて外に出られなくなってしまうところは
    ちょっと聞いたことのある内容かな〜とも思いましたが、
    子供にはそんなところも愉快だと感じたようです。
    庭にいる小さな虫達の世界に惹かれたようでした。

    掲載日:2009/03/02

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