ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

しのはきょろきょろ」 みんなの声

しのはきょろきょろ 作:谷川 俊太郎
絵:和田 誠
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年07月
ISBN:9784251006394
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • デパートが迷宮だった頃

    1969年初版のものの復刊です。
    谷川さんも和田さんも30代。絵も言葉も遊び心もぴかぴかしています。
    私は10歳でした。このころは、デパートは最高の娯楽施設。子供にとって用があるのはおもちゃ売り場や屋上の遊園地だけなんだけど、そのほかの「大人の場所」も魅力的でした。
    エスカレーターやエレベーターもどきどきの「乗り物」。
    地下食料品売り場のキャンディーカルーセルなんて、40代以上の人じゃなくちゃわからないのでは?
    10歳ですらおっかなびっくりの迷宮を、5歳のしのちゃんが、ひとりで冒険します。うらやましい!
    でも、大人と一緒に歩いていたあの頃だって、子供というものは一人で冒険する想像でいっぱいだったんだよなあ、と懐かしくなりました。
    今の子供たちは、大型ショッピングモールで、そんな気持ちを味わってるのかなあ・・・疲れ切ってる顔しか見かけないけど・・・

    掲載日:2009/05/30

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  • 冒頭と言い回しが絶妙

    谷川さんと和田さんという贅沢なコンビの児童書。
    しのがデパートにぽつんとひとりぼっち。
    でも泣かないよ。寂しくないよ。

    しのはきょろきょろしたよ。もうれつにきょろきょろしたよ

    ・・・という冒頭の文を読んだだけで聞いている子どもは「どうして?!」
    一気にお話に惹き込まれます。
    きょろきょろしてるのは迷子なんかじゃないんです。
    お母さんは7階の美容室でおしゃれ中。
    しのはデパートを冒険して歩いているんです。
    色んなことがあって色んな人にあって ドキドキの場面もあり
    しのの冒険はつづきます。
    子どもってエスカレーター大好きですよね。
    ちょっとした昇り方降り方のコツなんかを語る部分は娘も集中して聞いてました。共感したんでしょうか(^m^)
    あと娘が好きな場面はしのがペットショップの鳥と会話する場面です。
    広いデパート内を一人で闊歩する しのを娘は羨ましそうに眺めているけど
    今時のご時世、デパート内であろうとも子ども一人にするなんて とてもとても!
    親としては怖くて出来ませんが 同じくらいの女の子の冒険話を楽しそうに読んでいました。

    掲載日:2009/03/03

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