ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

たこのタコちゃん」 みんなの声

たこのタコちゃん 作:神沢 利子
絵:田畑 精一
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2008年06月
ISBN:9784251030191
評価スコア 4
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  • タコちゃんのお囃子 大活躍

    夏 盆踊りは懐かしいです 
    今では、以前より盆踊りを楽しまなくなったような気がします

    この絵本のタコちゃんは、海から 波に打ち上げられて 浜辺に
    みんなが 夏祭りの夜店に行くのです
    夜店  心がウキウキ楽しくなりますね
    おや  たこ焼き  タコちゃん たこ焼きに入れられないかな?(よかった)

    たこちゃんも 子どもですね  わたがしがほしくて・・・
    女の子のをとって逃げるのです  みんなに追いかけられて・・・
    ちょっといたずらっ子ってかんじのタコちゃん

    お面やさんに 逃げたのはなかなか おもしろい

    そんな 子どものタコちゃんが 人助けするのです。
    具合のわるいおじさんにかわって お囃子の笛と太鼓をならせるなんて
    こんな得意技があったんだ、 タコちゃんなかなかのものです!

    やっぱり 良いことすると 気持ちがいいですね

    お礼にもらった 風船と わたがし   良い気持ちで海に帰っていった タコちゃん

    ほっこりする お話しです(なんでもないようですが・・・)
     
    夏に読むといいですね

    夜店と盆踊りの楽しい雰囲気が 好きです(田畑さんの絵いいですね)

    掲載日:2013/07/13

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  • たこが大活躍!お祭りシーズンに

    4歳9ヶ月の息子に読んでやりました。ストーリーの始まりはなんとなく「およげ!○いやきくん」に似た感じ・・・。でも、こちらのほうが元気と明るさたっぷり。倒れてしまったおじいさんに代わって太鼓を見事にたたくのですから、なんとも元気がでます。ただ、ずっとたこだからと差別されているところや、太鼓をたたいたことによってたこの存在が見直されているところなど、ちょっと疑問を感じる部分はありましたね。お祭りが舞台なので、お祭りのシーズンに読むとノリがいいですよ。

    掲載日:2012/06/06

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  • 良かったね

    タコちゃんが夜店に迷い込んでしまいました。子供は以前夜店でタコ焼きを買ったのを覚えていたらしく、タコちゃんがタコ焼き屋の人に見つからないか心配していたのですが・・・・たこ焼き屋さんは出てきませんでした。私もたこ焼き屋が出てくるかなって予想していたんですけど…外れました。

    掲載日:2012/03/07

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