モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

秘密の島のニム」 みんなの声

秘密の島のニム 作:ウェンディー・オルー
訳:たなか あきこ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年07月
ISBN:9784751524725
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 5
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  • ジュディフォスター主演の映画、原作本

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    この本、子どもたちの夏の読書に、と思って、図書館で借りてきたんです。まだ子どもたちは読んでませんが…。
    私は個人的に、昔からジュディー・フォスターのファンで、
    この本が彼女主演の映画の原作。と、今頃知り、さっそく見つけてきたわけです。

    秘密の島に住むニム(主人公)と、覆面作家アレックスとの友情が物語の本筋ですが、
    この作者の、情景の描き方はとても素晴らしかったです。
    作中でニムがアレックスの想像力に驚くシーンがありましたが、まさに、描かれている情景が目に浮かぶようでした。

    内容はそれほど長いページ数はありません。
    物語の中の日数も、お父さんのジャックが遭難して島をあけていた2週間足らずの出来事なので、読み手が小学生の高学年以上なら、
    疲れずに読める長さだと思います。

    南国の海に浮かぶ小さな島。そこで起きたいくつもの小さな事件。
    きっと、本当にこういうところに暮らしていたら、こんな出来事は些細な日常の一コマなのかもしれません。

    訳者の田中亜希子さんの邦訳が大変読みやすいので、一気に読めてしまいました。
    この夏(後もう少しですが)、特にどこにも旅行に行けなかった子どもたちに特にお薦めしたいですね!
    実際には遠出できなかった子どもたちも、この本を読めば、
    ニムやアレックスと一緒にひと夏の冒険の旅ができる!のではないでしょうか?

    掲載日:2010/08/31

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  • 楽しくて元気が出ます

    無人島で父親と暮らす少女ニムと、冒険小説家のアレックスとのお話です。明るくて元気で、どこかしらファンタジックな雰囲気が、息子も私も気に入りました。
    はらはらドキドキするような展開のところでも、心のどこかで「きっと大丈夫!」と信じて読み進んでいける安心感は、ピカイチです。息子は、楽しく一気に読んでしまいました。

    この作品をもとに作られた映画(「幸せの1ページ」)もあります。映画では、アレックスに「極度の引きこもり」という性格が加えられていますが、それが「いろいろな経験をして人は成長する」というテーマと結びついて描かれるので、単なる笑いで終わらず、深い味わいになっています。

    10歳くらいから読めると思います。
    読んでいて、楽しく元気になる本です。

    掲載日:2009/08/17

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  • 島を愛する気持ち

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    父とふたり、誰も知らない島で暮らす少女ニム。
    自然の中で野生の動物たちと共に生き生きと過ごす姿は、とてもさわやかで元気をもらえます。

    表紙の鮮やかな青い空と海。
    島の暮らしはとても優雅で素敵なものに見えますが、実際は楽ばかりではありません。
    そこには孤独や不安が付きまといます。
    そして嵐など自然の猛威を見せ付けられることも。
    それでもそれを乗り越え、仲間たちといつまでもそこに暮らしたいと願うニム。
    島を誰よりも愛するその姿に心動かされました。

    自然の輝き、美しさ、そして恐怖も含めて、そのスケールの大きさに圧倒されました。

    掲載日:2009/06/01

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  • お互いの成長がすてきです!

    本屋さんで「ニムの住んでいる島はニムとパパのジャック、
    この2人だけが知ってる秘密の島・・・」のキャッチコピーに
    ひかれて、娘がお小遣いから購入しました。
    読み終えてすぐに、「すごくおもしろい!読んでみて!」
    大興奮に私も読んでみました。

    無人島だった島にパパのジャックと二人きりで暮らすニム。
    研究のためにジャックが船で出かけ、一人でお留守番をすることに。
    ジャックに教え込まれた生活知恵を活かして
    お留守番は順調だったけれど予定の3日が過ぎても、
    ジャックは帰ってきません。その上、ニムにも!! 
    大そんなときに好きな冒険小説の作者アレックスから
    1通のメールが届き、2人のやりとりがつづくのですが・・・。

    無人島に住んでるのに、いろんな機材もそろって
    島の特徴を活かして様々な生活の知恵を備えてるニム。
    とても勇敢ですてきな女の子だな〜と、娘が大興奮する理由も
    よく伝わります。
    そして、メールで仲が良くなったアレックスにも
    ニムとジャックが自分たちが住んでいる島を秘密にしているように
    大変な秘密があったのです。その、いろいろな秘密も
    この物語の楽しさの1つですね。

    島での暮らしぶりやニムとアレックスの2人のそれぞれの勇気。
    そして、メールのやりとりを通して
    お互いがだんだんと成長していく姿も印象的でした。
    本屋さんには「女の子向けの本」という分類にありましたが
    主人公は女の子ですが、男の子も充分に楽しめる本だと思います。
    映画も是非、見てみたいと感じました。

    掲載日:2008/11/10

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  • 女の子にも満足できる冒険物語。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    秘密の島…それは
    ニムとお父さんのジャックだけが住んでいる無人島。
    その島で2人は ほぼ自給自足の生活をしているんだけど
    PCや携帯電話のような文明の利器も使えたりします。
    こんなアンバランスさが なんだかリアルで
    このお話をグッと私に引き寄せてくれた感じがしました。

    お話には もう1人大切な人物(冒険小説家 アレックス・ローバー)が登場します。
    この3人のキャラクターが すっごく素敵。
    秘密の島で 自然との共存を当然のように暮らす たくましいニム。
    ライフワークである研究を続けながらも 
    男手ひとつで…愛情たっぷりにニムを育てているジャック。
    そして 島でひとりぼっちで居るニムを助ける為に
    勇気を奮い起こし旅に出るアレックス。

    最初から最後までのほとんどの場面がみんなバラバラ、一人ぼっち…なんだけど
    一緒に居なくても それぞれが 
    いつも誰かのことを思いやっているのが印象的でした。
    離ればなれでも 心が通じていれば「一人じゃない!」って頑張れたり
    「誰かのために!」って思ったら 
    自分でも想像できないくらいの力が発揮できたりするものだって
    教えてくれいるようでもあります。

    お話はハッピーエンドで なんだか心が軽くなるような読後感です。

    冒険ものだけど 主人公は女の子・ニム。
    是非女の子にも手に取ってもらいたいと思った一冊です。

    掲載日:2008/10/12

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