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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

うみのむこうは」 みんなの声

うみのむこうは 作・絵:五味 太郎
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1979年
ISBN:9784871100359
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,423
みんなの声 総数 13
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  • 写し紙でなぞってみたい

    こどもが独り浜辺にたたずみ、水平線の彼方に思いを馳せる様子を描いています。毎度ながら五味太郎さんの豊かな想像力には驚かされます。
    我が家では、海の向こうのお友達の顔をみて、「この子カッコイイねぇ」とか、「いじめっ子はいる?」と聞きながら読み進めると、息子が「この子!」と反応してくれるのが楽しかったです。遊園地のページでは、未来の遊園地を思わせるような夢のある遊具がいっぱいで、大人でも乗りたくなってしまいます。五味太郎さんらしいデフォルメされた動物たちは、とってもカラフルな配色で、さしろちさとさんの『ぼくはカメレオン』を連想します。僕の一番のお気に入りは、得体の知れないおばけたちのページですが、五味太郎さんのオリジナリティ溢れる、おばけ図鑑を見るようでもあり、思わず写し紙をあててなぞってみたい衝動に駆られました。初期の頃の作品は特に色が良いのですが、ストーリー性も機知に富んだ『海は広いね、おじいちゃん』もいいですねぇ。
    ちなみに、「海の向こうにはなにがある?」と息子に聞いてみると、即答で「アメリカ!」と言いましたが、現実的な答えよりも、もう少し空想や妄想があってもいいのかなと思った父でした。

    掲載日:2010/09/26

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  • おだやかな気持ちになります

    • ちうやかなさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子10歳、男の子7歳

    五味さんの絵本で一番好きです。
    空想することの楽しさと、
    詩のような、おだやかな語りがいい。
    先週5年生のクラスで読みました。
    男の子も女の子もじっと聞いてくれました。

    掲載日:2006/02/28

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  • 海の向こうに何がある?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    うみのむこうは…とおもいをはせるお話です。
    町だったり、こどもたちだったり。たしかにありえそうなお話です。
    五味さんの絵本なので何かユーモアのあるお話かと思ったがそうでもありませんでした(けしてそれが悪いという意味ではありません)。
    想像するのも楽しいですよね。

    掲載日:2014/08/21

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  • 想像の世界を堪能できる絵本

    近所の古本市で、きれいな装丁のこちらを発見。値段は古本の割に高かったのだけれど、状態が新品そのもので、五味さんの綺麗なイラストについつい購入してしまいました。
    海とは言っても、紺色に近いような色合いが多く、全体的に落ち着いた雰囲気になっています。
    なので、2歳の息子がはたして面白がるのかあまり分からず見せてみると…。結構気に入ったみたいで、それからも定期的にもって来るようになりました。
    見ていてゲラゲラ笑うような本ではなく、静かに絵を眺め、文章を聞き…というとっても落ち着いた絵本です。
    普段はやっぱりワクワクドキドキの絵本を読むことが多いので、こういう静かな絵本をじーっと見るのもとてもいいなあと思いました。
    海の向こうは色んな世界が広がっていて、その想像を固定せず広げてくれる五味太郎さんのセンスのよいイラストは大人が眺めていても気持ちいいくらいです。
    楽しいこと、怖いこと、不安なこと。人が想像する世界にはどれもあって、それが当然であることを確認できるような気がします。
    文章量がとても少ないので、うちの子は2歳すぐから見せましたが、きっともっと小さくても充分見られる気がしますね。

    掲載日:2012/01/31

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  • 海のむこうにあるもの

    4歳4ヶ月の息子に読んでやりました。海ってその先になにがあるんだろう、と息子が漠然と思っていたならば、きっとこの絵本はなにかのヒントになったと思います。海のむこにあるもの、さまざまな可能性を紹介してくれているのです。なんかひろがりを感じましたね。そうか、こんなものもあるかもしれないっと。海の向こうを知りたくなったら、この本をよんであげるといいかも。

    掲載日:2012/01/31

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  • 想像力が膨らみます

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    女の子が海を見ている、シンプルな絵本です。
    海を見ながら、その先の世界に思いを膨らませています。

    本当に、海の向こうにはいろんな世界があるのだあー
    とこの本を読みながら考えました。
    子供と、世界の国について話をしながら読みました。

    舟の音、波の音、遠くの国の人々の声が聞こえてきそうな一冊です。

    掲載日:2010/03/30

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  • 海に心を馳せる

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    海のむこうに思いを馳せる女の子の詩です。
    読んでいると、自分も海にむかっている気がします。
    海のむこうに何があるなんて、考えたことはないけれど、この本を読んでいると、考えてみたくなります。
    リズムのある詩なので、読み聞かせてあげると、子どもたちは気持ちよくなるんじゃないかな?
    この本の女の子のように、海のむこうを想像できる平和なときが、ずっと続きますように。と、思わず願ってしまう絵本です。

    掲載日:2008/07/26

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  • 想像の海を楽しむ

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    「海ってどこまで続いているんだろう?」
    子供の頃、1度はみんな考えたことがあるのでは?
    ワクワクドキドキの楽しいこと。
    ちょっと怖いかもと思うこと。
    海のむこう見ず知らずのだれかを考えること。
    海を眺めながらの想像はどこまでも続きます。
    五味さんの短くても聞き手に余韻を残すセンテンスがとてもいいです。
    夏といえば海=海水浴・水遊びですが、
    こんな海を想像の中で遊ぶのも素敵だと思いました。
    息子もしばらくは「海のむこうってさ・・」と言っていて、
    想像の国への思いを巡らせていたようです。

    掲載日:2006/07/23

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  • 想像力が豊かになります。

    海のむこうには何があるんだろう?ときっと誰もが疑問に感じる内容を五味太郎さんが上手くお話にまとめています。
    海辺に立つ女の子が豊かな想像力を働かせていき、海のむこうにある様々な光景が繰り広げられています。
    静かな海とそれをとりまく動きのあるものたちの調和が絶妙です。

    掲載日:2004/10/20

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  • 「うみのむこうへいってみたいね」
    最後のページのこの言葉にすべてつきるような気がします。私たちも「うみのむこうは、いったい何があるんだろう」と一度は想像したことがあるはず。この絵本がそれを代弁してくれるからこそ、読み聞かせをしている親の私たちも、なんだか懐かしいようなそんな感じがするんでしょうね。
    いつしか大人になったら忘れてしまいがちのこの気持ち・そして想像力。子ども達にはいつまでも大事にしてほしいなぁ。

    掲載日:2004/03/23

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