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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

タイニイ・トゥインクルとおかしの島」 みんなの声

タイニイ・トゥインクルとおかしの島 作:なぎ・ともこ
絵:伊藤 正道
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,260+税
発行日:1994年
ISBN:9784892388576
評価スコア 4
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みんなの声 総数 5
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  • 誰もが夢見るお菓子の世界☆

    ある日、タイニイ・トゥインクルのところに手紙が届きました。
    それはお菓子の島の王様からで、盛大なお祝いのパーティーへ招待するというものでした。
    封筒の中には「この船に乗ってきてください」と、小さな船が同封されていて…?

    お菓子の島の王様からのご招待なんて、読み始めた瞬間から誰もが心ときめくはず。
    交通手段のお菓子の船も、途中から変わるクリームソーダの海も、出迎えた王族や島の住人達も、すべてがまさに夢のような世界でした。
    こんな島なら、大人だってお呼ばれしてみたい!――招かれた後のこの身が、いろいろと心配にはなりますが(笑)

    しかもお祝いパーティーの理由がまた、素敵なのです。
    それは読んでからのお楽しみとして、大人も子供も夢のようなお菓子の世界にどっぷりとはまってみてはいかがでしょうか?

    掲載日:2013/11/10

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  • いいな〜、おかしの島!

    このお話は誕生日の日にお菓子の国の王様からお手紙が届いて、おかしの国で誕生日の日を楽しく過ごしたというお話でした。うちの子はもちろんどこでも食べれるお菓子の国にすぐにでも行ってみたいって大はしゃぎでした。大人もこの絵本を読んだら子供のころが懐かしくなって「お菓子の国にあこがれたことあるな〜!」って思います。

    掲載日:2013/10/24

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  • 子供にはたまらない!大好きお菓子

    • ぽめらにーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子3歳

    とにかくお菓子でできた世界に子供は「わぁ〜」ってとてもうれしそう。
    「くつもおかし?うちも?うちの中の時計も?」って・・・
    手紙に入っていた小さい船が大きくなって乗れるようになることも
    それがお菓子の船にかわっていくところも、
    どれもこどもにはワクワクすることばかり。

    もう少し、何かストーリーがあるとよかったかな・・・
    なんて思うのは大人だからなのでしょうかね。

    掲載日:2011/05/17

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  • お誕生日のプレゼントにも!

    夢のような世界が広がる、すてきなお話しでした!
    子どもたちが好きなお菓子の国に、ちいさな船がたちまち
    大きくなってしまうところや、海も陸もすべてが
    お菓子に変身しちゃうってところも、おとなの私も
    興奮してきました。
    このお話しのラストにはすてきな誕生パーティーも描かれていて
    息子のお友達の誕生日にもプレゼントして
    とても喜ばれました。
    お誕生日プレゼントとしてもお薦めの1冊ですよ!

    掲載日:2008/11/21

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  • 本当にあったらいいねこんな島!

    食いしん坊の私は、子供の頃、おかしの家じゃなく、おかしの国があったらいいなぁ、行ってみたいなと思っていました。その思いが絵本になったような気がしたのが、この本です。図書館で見付けた時、子供より夢中になって読んでしましました。おかしの家は、ちょと怖い話だけど、このお話は、最後まで夢のある楽しい話です。ある日、タイニイ・トゥインクルの所に、おかしの島の王様からパーティーの招待状が届きます。小さな船も同封して有りました。海に浮かべると船が、どんどん大きくなります。その船に乗って島に行くのです。途中から海の水が、クリームソーダーに、船がおかしの船になるのです。おかしの島は、食べてみたいと思うほど、人の顔や色んな物がお菓子で出来ていて、幸せな気分にさせてくれます。何の飾りもないスポンジケーキの山が、ドドーンとデコレーション・ケーキになった時は、子供たちからも「わぁー」と言う声が聞こえました。このパーティーがタイニイ・トゥインクルの誕生日パーティーだったというのもいいですよね。

    掲載日:2002/11/08

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