あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

りんごのおじさん」 みんなの声

りんごのおじさん 作:竹下 文子
絵:鈴木 まもる
出版社:ハッピーオウル社
本体価格:\1,400+税
発行日:2008年07月
ISBN:9784902528282
評価スコア 4.77
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  • 絵本化嬉しいです!!!

    およそ3年ほど前『奇跡のリンゴ』というノンフィクションの本を読みました。
    これはリンゴ農家の木村秋則さんという方の無農薬のリンゴ栽培成功への苦難の道を
    振り返った内容となっている本です。
    リンゴ栽培だなんて全くと言っていいほど分からない私にも
    木村さんのリンゴへの情熱がすごく伝わって来て感動した本です。

    このお話が絵本になっていたなんて知ったのはごく最近のことで。
    やっと今回読むことができてとても嬉しかったです。
    鈴木まもるさんのイラストが本当に実際の木村さんにそっくりで
    淡い色合いのとても優しい雰囲気で良いなと思います。
    高学年の子どもたちの前で読んでみたいなと思います。

    掲載日:2012/04/16

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  • あったくなるお話

    娘が図書館で自分で借りてきた絵本です。借りてきてからしばらく読まずに置いていたのですが、「読んで」と言ってきたので、読んでみると・・・とってもいいお話で。
    その日から毎日読んでいます。おいしいリンゴができるまで、何年もかかったというお話で、大事にそだてているおじさんの気持ちがよく伝わってきます。
    りんごの木に話しかけるおじさんの姿のところを読んで、うちにある枯れたしまった植物にも話しかけたら、元気になるかもと言うと、娘も植物に話しかけながら水をあげたりしていました。
    リンゴにも気持ちが通じているんだということがわかって、こちらも気持ちがとっても最後はあったかくなるお話でした。

    掲載日:2012/02/13

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  • 林檎

    とても美味しそうな林檎を描いた表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。おじさんの素敵な笑顔も魅力的でした。自分や奥さんに良くないものを使って林檎を作る事から疑問を持って行動する主人公が素晴しいと思いました。皆に何を言われても林檎の事だけを考えて何でも試しているのに感銘を受けました。自然の食物連鎖が以下に素晴しいかを再確認出来る絵本でした。本当に美味しそうな林檎にうっとりしました。物作りの大変さと奥深さを感じられる絵本でした。私も主人公のおじさんの作る林檎を食べてみたくなりました。無農薬農業にも興味を持ちました。

    掲載日:2010/07/20

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  • 林檎を我が子のように可愛がるおじさん。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    丹精込めて育てた林檎ですものね、そりゃ自分の子供のように可愛いでしょう。苦節9年、知恵をしぼり、愛情を注いであげれば、薬や肥料がなくてもちゃんと美味しいリンゴが育つんですね…。私もおじさんの林檎、食べてみたい…!

    掲載日:2015/04/01

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  • とっても深いお話です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子14歳

    この作品は実話をもとにしたフィクションだそうです。
    つまり、書かれていることのすべてが本当ではないけれど、こういうことをした人がいるということですよね?
    とても深い話だと思いました。
    1つの職業を選択し、生きていくためには同市も「儲け」を考えなくてはいけない。というか、たいていの人は目先の「儲け」を考えてしまうものです。
    けれども、この作品の「りんごのおじさん」が見ていたのは、目先の出来栄えや儲けではなくて、「りんご」そのもので、
    どうしたら“安全でおいしいりんごができるか”ということでした。
    竹下文子さん(作者)×鈴木まもるさん(絵)の作品なので、阿吽がいいというか、色々な場面で1つ1つしっかり「魅せてくれるな〜」と感じました。
    一番印象に残ったページは「りんごおじさん」が土をすくいあげているシーンです。
    おじさんの手、いいですよ〜。この本を手にした方は、ぜひこのおじさんの手をじっくり見てほしいです。

    いい作品だと思います。小学校の高学年くらいから、中学生・高校生の皆さんにお薦めします。

    掲載日:2014/11/28

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  • 大切にする心

    NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀 りんごは愛で育てる」で話題になり、ノンフィクションの本も出版されたり、映画化された「りんごのおじさん」のお話です。
    映像で見ても感動しますが、美味しい美味しいりんごを作るまでのご苦労はそれはそれは想像を絶すると思います。そんなたくさんのご苦労や一時では無かったであろう周りの避難中傷をモノともせず、只々一心に美味しいりんごを育てあげて、それでなお「りんごのおじさん」はみんなの力のお陰と言う一途な彼に誰もが胸を打たれるのでしょう。
    そんな「りんごのおじさん」を真摯に受け止め、一途な思いを文にしたためた竹下文子さん、そこへご主人の鈴木まもるさんが暖かい優しい絵で表現されています。小さなお子様にも自分で読めるようになった小学生にもお勧めの1冊です。絵本と触れ合わなくなってきている中高生にも読んでもらいたい1冊でもあります。

    掲載日:2013/11/10

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  • 心に染みます

    書籍「奇跡のりんご」の絵本化です。
    9年もの歳月をかけ、無農薬でのりんご作りを実践し、成功させた方の実話で、
    簡潔な文章で、小さい子でもわかる・感動するつくりになっています。
    やはり、こういうドラマチックなお話は
    子供は食い入るように聞くものですね。
    読み終えて「本当にあったお話なんだよ」と
    インターネットなどで調べながらお話しました。
    絵本のおじさんは、写真で見た実際のおじさんにとても似せて書かれてあるので
    すごいね!!と、娘と話しました。

    掲載日:2013/09/25

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  • 勇気をもらいました。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子2歳

    6歳の息子と読みました。

    おいしいりんごができるまでの
    おじさんの苦節を描いた物語。

    9年間という歳月。
    6歳の息子が生まれて今日までよりも
    もっと長い間、
    他の人からバカにされても自分の信じるとおりに、
    枯れはじめたりんこの木を見ても諦めなかった
    おじさんの精神力に脱帽です。

    そして、花が咲いて、実がなったときの感動。
    まだ9年生きていない6歳の息子にも
    十分、伝わりました。

    とっても読みごたえのある絵本。
    そして、ノンフィクションということで、
    たくさんの勇気をもらえる一冊です。

    掲載日:2013/08/22

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  • 奇跡のリンゴ…映画にもなりました

    • キョッチさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子10歳、

    最初にこの絵本に出会ったのは子供が幼稚園の年長さんの時。図書館で見つけて一緒に読みました。
    大きなリンゴの横に小さなオジサン…とてもシンプルだけどインパクトのある表紙。ほのぼのした絵本を想像していたのですが、内容は全く違うものでした。

    リンゴを育てるために使う農薬に疑問を感じ、無農薬でリンゴを育てようとしたものの、周囲から強いバッシングを受けたり、何年も何年も失敗し続けるおじさん。
    でも、ある事がきっかけで奇跡のリンゴと言われる無農薬の美味しいりんごが実ったというお話。

    途中であきらめてしまうことも出来たと思いますが、奥さんを思い遣り、挫折を繰り返しながらも信念を貫き通すおじさんの姿に感動します。
    そして、おじさんの『りんごの奇跡』を鈴木まもるさんの優しいイラストがグッと盛り上げてくれます。

    小学校の読み聞かせでも何度か使いましたが、「これは本当にあったお話です…」の一言で子供たちの関心もグッとアップしたようでした。
    最近、映画化もされたようなので、そちらも是非、観てみたいです。

    掲載日:2013/06/12

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  • 個人的には好みではありません

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    4歳の息子が図書館で選んできたので読みました。

    本当にあった話で、農薬を使わないりんごを長年かかってようやく実らせたというストーリーです。

    私の個人的な趣味の問題ですが、現実を伝える絵本はあまり好きではありません。子供にはもっと想像の中の世界を味わってほしいと思ってしまいます。

    息子も、表紙には惹かれたようでしたが、内容は「ふーん」で終わりでした。

    掲載日:2013/06/09

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