ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

コロボックル物語(1) だれも知らない小さな国」 みんなの声

コロボックル物語(1) だれも知らない小さな国 著者:佐藤 さとる
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1985年02月
ISBN:9784061190757
評価スコア 4.86
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  • 子ども時代に出会ってほしい

    信頼できる人になら話してもいいけれど、バカにされたりけなされたりしたりするようなら話したくないそんな秘密が誰にでもあります。

    子どもの時からの夢というのもその中に入るかもしれません。小学校6年生の夏休みにこの作品と出会いました。

    私がファンタジーと出会ったのはこの作品がきっかけです。どちらかというと、その頃は外国作品に偏っていたのですが、
    日本にもこんな素晴らしい作品があるのだと感動しました。

    以来、佐藤さとるのファンになり、今でも児童書や絵本との縁は切れません。コロボックルは、本当に信頼できる人間を選んでやってきます。選ばれた人になりたいなあと、この作品を読みながら思いました。

    感想を書くに当たって読み返してみましたが、子どもの頃の夏の日に戻った気持ちになりました。

    小山を持ちたい、コロボックルと友だちになりたい、小山に家を建てたいという主人公の子どもの頃からの夢。読み返してみて、これはコロボックルの話だけれど、夢を叶える話でもあるのだと思いました。

    今の子どもたちは、佐藤さとるの本に触れる機会は少ないかもしれませんが、ぜひ子ども時代にこの作品に出会ってほしいと思います。

    掲載日:2007/08/29

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  • 本当のこととして楽しめるうちに読んで!

    • アボッチさん
    • 40代
    • ママ
    • 青森県
    • 男の子14歳、女の子11歳

    自分で図書館で選んで読んだ記憶のある一番古い本。大人でも楽しめると思うけれど、この話を現実だと感じて楽しめる年代のうちに是非出会ってほしい本。結構厚いし、絵も今風ではないので手に取る子供も今では少なくなっているようで・・・  あああ、8〜10歳ぐらいの女の子なら、絶対大好きになる本なのになぁ!!

    掲載日:2010/10/01

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  • 私が子供の頃好きでした

    • 洋梨さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳

    小学校3〜4年生の頃出会った本です(多分、、、ちょっと曖昧な記憶でスミマセン)。
    すっかりハマってしまい、どっぷり浸ってしまい、それ以来毎日、誰にも内緒で、
    「コロポックル探し」をしてました。
    「ひょっとしたら、私にも見つけられるんじゃないか?」と、本気で思っていたのです!!!

    自分の子供はまだまだ小さいですが、いつかぜひ読んで欲しいと思ってます。
    偶然、絵本ナビで見つけ、評価せずにはいられませんでした。
    小学生のみんなにオススメの1冊です。
    正確に言えば「絵本」ではないのだけれど、「表紙」&「さし絵」が
    不思議の世界に連れて行ってくれます!

    掲載日:2005/02/06

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  • 読み継がれる名作

    私が小学生の頃に読んだコロボックルの本を、まず娘に読み、今回は息子に読み聞かせることが出来ました。

    私は学校の図書館で、娘は町の図書館で借りて読みましたが、今回ようやくシリーズで購入し、我が家の本棚に並ぶこととなりました。

    このコロボックルの本をいつか必ず自分の子どもにも読ませたい。
    それは私の夢であり、その時期が来るのを随分前から楽しみにしていました。

    娘はとても気に入ってくれました。
    ただ、息子の方はちょっと心配でした。冒険ものは好きな子ですが、いわゆるファンタジーものがちょっと苦手の子でしたので・・・

    ですが、そんな心配も杞憂に終わりました。
    息子にとっても、とても面白く、大切な1冊になったようでした。
    きっと、訳の分からない不思議なお話ではなく、誰もが納得できる説明がきちんとあり、話の面白さや文章の上手さ等、どんどん読み進めていける要素が沢山あったからだと思います。
    改めて、佐藤さとるさんの偉大さを思わずにおれませんでした。

    村上勉さんの挿絵も、この頃はかなり初期ではありますが、とても好きです。
    もう「コロボックル」と聞けば、村上勉さんの絵が思い浮かぶほどです。

    コロボックル自身も個性豊かで、一人一人が皆生き生きとしています。
    私は中でも、ヒイラギノヒコが一番好きです。

    子どもの頃には、ただコロボックルの話が面白かった印象でしたが、大人になって読み返してみると、せいたかさんとおちび先生との出会いの場面にちょっとドキドキしてしまいました。
    やっぱり読む年代によって感じ方も変わるものですね。

    娘や息子が大人になった時、またこの本を手に取り、彼らの子どもたちもこの本を読んでくれるといいな、と思います。

    掲載日:2015/02/18

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  • トトロ好きの方はチェック

    国内ファンタジーの金字塔。文学といってもいいぐらいの著書。有名です。
    全集(ファンタジー全集とは別の物)にも、シリーズとしては数えられていないコロボックル小話が収録されているようです。
    別編の絵本もあります。

    最初に読んだのは小3かな。
    ハマるというより、小さい人の存在を普通に受け入れてしまいました。今でもその欠片は残っていて、自然物には神(この作品だとコロボックルという精霊)が宿るという考えは、この辺が原点なのかも知れません。
    身近にある自然が美しい生き物だということに気づかされるシリーズです。
    身近で素朴な、子供の頃誰もが感じる”不思議なワクワク”を題材にした物語。

    全国津々浦々、みんな知ってる「となりのトトロ」のテーマと重なるところ多々あり。
    トトロ好きには気に入っていただけるかと思います。

    掲載日:2014/11/26

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  • コロボックル

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    思ったよりも字が小さいなーと思いつつ読み始めましたが、会話文もそこそこあるし、なにより面白いのですらすらと読めてしまいました。
    小人の一族コロボックルのお話です。
    我々人間が彼らを見たことないのはこういうわけだったのですね。
    それでもコロボックルと友達になれたらすてきだなーと思ってしまいました。
    せいたかさん、ありがとう。
    シリーズを読んでみたいと思いました。

    掲載日:2014/06/25

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  • 時間がたつのも忘れて・・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    久しぶりに読みました
    高校生のころに読んでずっとそのままでしたが、やはり感動は全く薄らいでいません
    昔から伝わる「こぼしさま」もしかしたらと背高さん「コロボックル」とではと調査
    この順序立てがリアルで、自分の周りにもコロボックルが存在しても全く疑う余地がないとさえ感じます

    見えないからいないは理由にならないのです
    時間がたつのも忘れて読みふけったしまいました

    やはり童話界の巨匠だ!
    もっと続きが読みたいと思う反面、自由に自分でも想像できる物語が頭の中をめぐるようです

    掲載日:2011/11/24

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  • 私も懐かしくて素通りできない(笑)

    • あんぴかさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 女の子15歳、女の子8歳

    北海道に 小学校の何年間か 住んでいました。

    この本を読んで,大きな蕗の下を覗きながら,登下校し
    近くの丘の上の野原でひとり,
    そっと「コロボックルさん でてきて!」と呼びかけた。

    私が持っていたあの本は,
    引っ越しを繰り返す間にどこかへ行ってしまったけれど,
    子供の本が置いてある所には,
    必ず,この佐藤さとるさんの本があって
    村上勉さんの挿絵が見れる。
    そして必ず手にとって読み返してしまう。

    転校を繰り返し,
    大きな蕗が生えてない,丘の上の野原も無い場所に住んでも
    コロボックルさんが私の近くに居るような気がして
    視界の端を,横切る黒い影がいないかどうか,
    気にしていた。
    「るるる・・・」という早口の声が聴こえないか
    気にしていた。

    今も子供たちの近くに居るコロボックル。
    小学校の図書室の一番下の棚に,
    大きな図書館の児童書コーナーに 一番古株の顔をして,
    子供たちが手に取るのを待っている。

    大人の私は その本がそこにあるのを見つけると
    ああ,やっぱりここにもいた と
    手にとってパラパラとめくってしまう。

    私のそばにいてくれたコロボックル。
    いつか私の娘たちのそばにも,お願いしますm(^^)m

    掲載日:2010/01/30

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  • コロボックルに出会いたかったあの頃

    • 花ぶらんこさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子11歳、女の子8歳

    私を見事なまでにのめり込ませてくれた児童ファンタジー。
    決して友達にも言えずに机の引き出しを何度も開け閉めしたり
    草むらを探し回りましたっけ。
    せいたかさんのような優しい心を持っていないから
    コロボックルは会ってくれないんだって
    真剣に思ってました...。
    挿絵を担当されている村上勉さんのイラストも
    魅力だと思います。
    この1冊をきっかけにシリーズで集めましたから。
    あの頃に本当に出会えてよかったと思う物語です。
    今もこれからも大事にしたい1冊です。

    掲載日:2006/10/08

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  • 日本の代表的なファンタジー作品

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子14歳

    学生の時か定かではないのですが、文庫で佐藤さとる氏のを殆ど持っていて薦めてくれたのが、これまただんなさんです(^^ゞ夢中になって読みました。子どもの頃読んだような、感じていたような、何ともいえない読み心地といいましょうか。

    佐藤さとる氏作品=コロボックル=村上勉氏の絵 が、公式のようになっています。
    何歳になっても、いつからでも、お薦めです。

    掲載日:2006/04/11

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