ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

すずむしケンゴのうた」 みんなの声

すずむしケンゴのうた 作:柴田 晋吾
絵:山崎匠
出版社:文研出版
本体価格:\1,165+税
発行日:1996年06月
ISBN:9784580811829
評価スコア 3.33
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みんなの声 総数 2
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  • 意外に「男(オトコ)」な話でした。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    山崎匠さんの原色をたくさん使った虫たちの世界がとてもインパクトありました。
    ケンゴは、最初あまりなくのが上手くなかったのかな?
    それでラストはうまくなってきて故郷の草むらに帰ってきたのかな?
    こういうのも、いわゆる立身出世というのでしょうか?
    小さな虫の話ですが、意外に「漢(オトコ)」な話だと思いました。

    掲載日:2012/10/26

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  • 虫たちの抵抗

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    草むらで、仲間の虫たちと楽しく歌を歌っていたすずむしケンゴ。
    ある日、ブルドーザーが整地を始め、仲間はてんでばらばらに逃げていきます。
    ケンゴも最後まで抵抗しますが、非力を知ると、出て行きます。
    ケンゴは飛んでいき、そこにある自然や生き物達と再び歌を歌い・・・。
    リンリルリー。
    すずむしを飼ったことがあるので、その音色が蘇ってくるようです。
    決してあきらめない、ケンゴの強い意志が伝わってきます。
    だからこそ、見出す自信。
    文章は擬音が多く、やはり音読で味わいたいですね。
    絵は不思議な印象の筆跡で、優しくもあり、力強くもあり。
    読後は不思議な余韻が残りました。

    掲載日:2008/07/28

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