だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

おおいそがし、こいそがし」 みんなの声

おおいそがし、こいそがし 作:ユンクビョン
絵:イテス
訳:黛まどか
出版社:平凡社
本体価格:\1,500+税
発行日:2003年10月
ISBN:9784582831825
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,208
みんなの声 総数 3
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • くちばしを突っ込むにわとりに驚きました

     韓国の四季の絵本シリーズ・秋の作品です。
     背表紙のタイトルに?と思い手に取りました。

     表紙絵ののどかな農家の様子に、どことなく懐かしさを感じます。
     イ・テスさんは、子どもと自然をテーマにした細密画で支持を得ている方のようです。

     一足先に秋がやってくる山間の村に住んでいるマル。
     家じゅうみんな大忙し。
     冬前にやっておくことがたくさん。
     収穫と保存食作り。
     
     唐辛子干しに、くちばしを突っ込むにわとりに驚きました。

     とにかく家族力を合わせ良く働いています。
     みんな生き生きとした笑顔です。
     干し柿作りのページでのおばあちゃんの表情が特に良いですね。
     毎年毎年、秋にこの作業をしているんですね。
     
     おおいそがし、こいそがし
     という各ページ文末のこのフレーズがリズミカルで小気味よい。
     なんか、使って見たくなりました。

     「異文化交流」や「秋」をテーマとするお話し会に、読みたいなと思いました。

    掲載日:2010/02/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • タイトルが素敵!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    どこにでもあるような農村の1シーンを描いてある表紙絵に、
    このこじゃれたタイトルがさりげなく「ポン!」と、描かれていて、まず、表紙に惹かれました。
    訳者の腕の素晴らしさが光っている気がしました。

    秋の収穫で、家じゅうの者がいつも「おおいそがし、こいそがし」の状態で、小さな子どもの丸も、戦力として楽しくお手伝いをしています。
    シリーズの他の絵本に比べると、動物が出てこないので、
    うちの子どもたちはイマイチ盛り上がりませんでしたが、
    これは声に出して、読めば読むほど楽しい絵本かもしれません。
    秋になったら、読み語りしてみたい作品です。

    掲載日:2010/01/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 韓国絵本

    韓国の絵本だったのでこの絵本を選びました。イテスさんの絵が冴えわたっている絵本でした。田舎の暮らしを垣間見る事が出来とても嬉しく思いました。日本と似ている所もあるし似ていない所もあって、比べてみるのも楽しかったです。家族みんなが協力して作業している所がとても素敵でした。役割分担がしっかりしていて、皆が自分の役割を分かっている所が連帯感を感じました。キムチを漬ける所が一番好きです。私も絵本の中に入って行って参加したくなるほど素敵な時間が流れている場面でした。

    掲載日:2008/07/28

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『はやくちこぶた』早川純子さんインタビュー

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット