貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

「ルチアさん」 みんなの声

ルチアさん 作:高楼 方子
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
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  • 不思議なお手伝いさん

    たかどのほうこの児童書です。小学校中学年向きぐらいかと思ったので、一人で読みました。

    たそがれ屋敷にやってきた新しいお手伝いのルチアさん。たそがれ屋敷の娘のスゥとルゥルゥには、ルチアさんが「水色っぽく、ぴかぴかして見え」ました。

    ルチアさんの娘がルチアさんのことを語るところが印象的でした。「母がため息をついたり、愚痴をこぼしたり、人を批判したりするのを、一度も聞いたことがないのですから。そのかわり、なにかに執着したり、なにかを特別に愛するというようなところもないのでした。およそ、どんなことであれ受け入れて淡々としている」というのです。

    ルチアさんが不思議な人であることに気付いたのは、スゥとルゥルゥだけ。キラキラしたものを感じとる能力がある人だけが感じるのでしょうか?

    不思議なお手伝いさんの話として思い出したのは、メリー・ポピンズでした。ルチアさんは魔法を使うとか奇行があるというわけではないけれど、特別な人だという感じがしました。

    読んでみると、たかどのほうこらしいお話で、心の中がすーっとしたような気持ちが読んだ後、残りました。

    掲載日:2008/07/28

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