もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ひまわり」 みんなの声

ひまわり 作・絵:和歌山 静子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2006年06月
ISBN:9784834022056
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 50
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  • 夏にぴったり

    ひまわりの成長がわかりやすい絵本でした。
    種から芽生え、ちょっとづつ成長します。
    「どんどこ どんどこ」って言葉の繰り返しですが、文字の大きさが大きくなり、ひまわりも大きくなっていきます。
    どんな天気にも負けずに成長していくひまわり。
    「どん」と咲いたときに子供も大喜びでした。
    夏の季節に是非読んであげたい1冊です。

    掲載日:2011/07/24

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    3
  • 見たままだけど、ハートにグッとくる!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳、

    和歌山静子さんは本当にシンプルだけど、ハートにも見た目にもグッとくる素敵な絵本をお描きになりますね〜。

    言葉も少なく、見たまんまの内容ですが、そこがいいです!
    低年齢のお子さんはもちろん、小学校の高学年くらいのお子さんたちの読み聞かせの導入などにも使えると思います。
    「ひまわり」の花が元気に咲いている季節にぜひ読みたい1冊です。

    掲載日:2012/07/10

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    2
  • 力強い生命力を感じる

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    種から1ページごとに向日葵が育っていく。
    ただそれだけなのです。「どんどこ」育っていくのです。

    力強い向日葵の絵と、だんだん大きくなっていく様子に
    こちらも元気が出ます!
    種が落ちて、また最初に戻ってエンドレスなのも気に入りました。

    次男はこの絵本を読むと、座ってだんだんぐんぐん伸びるような、向日葵のマネをします(笑)
    シンプルだけど、力強く生命力を感じる一冊です。

    掲載日:2009/08/26

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    2
  • 夏の定番絵本になりそうです

     ひまわりの種から、花が咲き、また種ができるまでをわかりやすく描いた絵本です。
     同じ言葉の繰り返しが多いですが、ひまわりがおおきくなるにつれて、文字がだんだん大きくなっていき、私の読み聞かせの声も次第に力が入っていきます。すごく、力強いタッチの絵本で、何だか懐かしさも感じる絵本です。
     息子があかちゃんのときにも読んであげたかったな・・・

    掲載日:2012/09/21

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    1
  • 圧巻です

    ひまわりが種から花を咲かすまでが描かれています。
    種から芽が出て、少しずつ少しずつ大きくなっていきます。花も少しずつ画面いっぱいに大きくなっていく姿は迫力があります!
    シンプルに植物の成り立ちを学べて良い絵本だと思います。
    0歳の娘に見せたら、じーっとみていました。
    最後に枯れたら種がとれるところも描かれていて良かったです。

    掲載日:2016/01/19

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    0
  • 夏だなぁ〜!

     大きな大きな花、ひまわり。丸くて力強くて、空でカーッと照りつけている太陽にちょっと似ている。こんな、夏にふさわしい花が、ちゃーんと夏に咲くなんて・・・。自然ってすごい。

     そのひまわりが、ぐんぐん大きく育っていく様子がシンプルに力強く描かれている。種から芽が出て、双葉になって、雨の日も風の日も、昼も夜も、ちょっとずつちょっとずつ、どんどこどんどこ、と大きくなっていく。そして、花が咲き終わると種ができて、また次の世代が・・・。花の成長も、人の成長も似ているなぁ。

     同じものを描きながら、ページをめくるごとの変化が面白い。ひまわりが育つにつれて、字も大きくなっていく。読む声も大きくなっていく。聞いている子どもたちも背筋を伸ばしたり、両手をあげたり、立ち上がったりと大きくなっていく・・・。

     「どん!」と大きく咲いた画面いっぱいのひまわり。 あー、夏だなぁ〜。

    掲載日:2015/08/19

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    0
  • 観察日記みたい。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘が図書館から借りてきました。

    この真冬にひまわり・・・と思いましたが、
    夏につけた観察日記を読んでいるようで、
    なかなか面白かったです。

    文字は効果音だけですが、
    ひまわりが徐々に大きくなっていく様子が
    シンプルに、でも丁寧に描かれていて、
    大きくなって咲いている向日葵しかみたことのない娘には、
    ちょっとびっくりだったかもしれません。

    あんなに背の高い向日葵でも、
    こんな小さな種からはじまるんですね。

    最後に「どん!」と向日葵がさいたときの娘の表情。
    眼を大きく見開いて、こちらこそ「ドン!」といった顔をしていました。

    赤ちゃん絵本かもしれませんが、
    幼児さんでも十分楽しめる一冊だと思います。

    掲載日:2015/02/28

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  • 小さい本だけど大きい

    季節外れではあったのですが、表紙のインパクトに惹かれて手に取りました。
    ページを上下に開いていくと、ひまわりが土の中のたねから芽を出し、「どんどこどんどこ」とのびていく様子が描かれます。
    絵も文章も躍動感があって、ちいさい絵本なのにとてものびのびして大きく感じます。
    夏になったらまた読みたいです。

    掲載日:2015/01/18

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    0
  • 「どんどこどん」の言葉のくり返しで大きくなっていくひまわり。
    くり返しの言葉が心地よく、小さな子もじーっと見てくれます。種が落ちたら、また表紙に戻ってもう一度最初から読んでいきます。夏には是非読みたい一冊です。

    掲載日:2014/08/20

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    0
  • 伸びていく様子

    ひまわりがどんどん大きく伸びていく様子が、とても力強く描かれています。
    縦に開いていく絵本なので、伸びていく様子がリアルによくわかります。
    都会暮らしなので、植物を育てる機会がほとんどありません。
    せめて絵本では娘に、植物がどのように大きくなっていくのかを見せてあげたいなと思います。

    掲載日:2014/05/13

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