だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ボードブック 1、2、3どうぶつえんへ」 みんなの声

ボードブック 1、2、3どうぶつえんへ 作・絵:エリック・カール
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1998年11月
ISBN:9784032371505
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 15
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  • 数えにくいところがいいの!

    とてもシンプルな絵本です。
    動物の数を1、2、3・・・と数えて、最後にみんな動物園に到着した(らしい)場面で終わります。

    個人的には最後のページが一番好き。
    あの動物はどこにいるのかなぁ?と探すのが楽しみです。

    キリンの首が折れ曲がっていたり、へびがくねくねしていたり、子供にはほんの少しだけ数えにくいところも、また楽しいと思います。

    掲載日:2015/08/20

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  • 動物の数を数える本

    字のない絵本で、1匹のぞう、二匹のカバ、など
    10匹までの動物がページを繰るたびに現れます。

    読み聞かせるのが難しく、「ぞう1ぴき〜、つぎはかばさん、1、2!」
    などと指をさしながら、読み聞かせを繰り返しました。

    すると、だんだん自分でも数を数えられるようになり、
    3歳になるころまでには、完璧に10まで数えられるようになりました。

    ボードブックなのも、扱いやすくてありがたいです。

    掲載日:2014/11/25

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  • 1歳

    1歳の男の子と読みました。数の絵本です。最初は汽車から始まって、移動動物園の為に運んでいる動物がそれぞれ1匹〜10匹居てそれを数えます。へびなんか入り組んでるのは数える難易度がちょっと高いなと思いました。数を数えるだけではなく、セリフはないけど最後はちゃんと動物園ができてその絵が見開きにドーンと描かれていてお話があったのも面白かったです。

    掲載日:2012/05/22

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  • エリック・カール大好き

    とにかっく娘はエリック・カールが大好きで、きっとこの本にも食いつくはず(笑)と思ったら、案の定でした。
    もちろん数についてわかっているわけではないので、もっぱら「ちゅうちゅう」と言いながらネズミを探すのが流行りですけど。
    それでもあの色使いや、ページの下に走る列車なんかはさすが巨匠って感じで、大人の私も好きな一冊です。

    掲載日:2012/04/27

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  • 動物園

    動物園デビューもしたせいもあり、とても嬉しく絵を魅入っています。

    御馴染みのエリック・カールの絵にも興味が持てる(?)みたいです。

    数字以外は、文字がないのですが、数を学べます。

    掲載日:2012/02/10

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  • きれいな本です。

    • fogさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、男の子1歳

    上の子の数のお勉強にと思って読みました。
    汽車に乗ってるので、喜んで見ています。
    綺麗な絵本で、親も気に入っています。
    数は数えにくいようで、当初の目的は果たせませんでした。

    掲載日:2012/02/10

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  • ☆5つ以上付けたい!

    「はらぺこあおむし」で有名なエリックカール作の数の絵本です。
    初期の作品ですが、この作品でボローニア国際児童図書展グラフィック大賞を受賞しています。

    色鮮やかなコラージュは、この作品でも「素晴らしい」の一言。

    蒸気機関車が走ってきて、1両目に1頭のゾウ・2両目に2頭のかば・
    3両目には3頭のキリン・・・
    と、動物園まで次々と乗せていくという内容です。

    1〜10まで、車両がどんどん長くつながっていく楽しさ、機関車に乗る動物達の数を数える楽しさ、両方を味わえますよ♪

    最後のページでは、蒸気機関車を降り、動物園の中でイキイキと過ごす動物達の様子が☆
    単なる「数の絵本」に留まらない魅力が十分にあると思います。

    電車好きの子、動物好きの子なら、より一層気に入る絵本でしょう。

    ボードブックになっているので、お出かけのお供としても!
    1歳〜4歳頃のお子さんにオススメします。
    (1歳頃に購入すると、長く親しめて良いと思います。)

    掲載日:2011/06/15

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  • 貨車に乗った動物が増えていく!

    息子が2歳ぐらいの頃からこの絵本を読んでいました。
    絵はきれいなのですが、2歳の頃はそこまで興味を示さず・・・
    けれど3歳になると知っている動物も増え、数を数えることもできるようになり、この絵本への楽しみ方が変わってきました。

    なんといっても貨車が下に描かれており、その数が増えていくところがこの絵本の楽しいところでもあります。
    男の子ならこうした点に年齢があがるごとに気づいて大喜びするでしょう。

    数を教えるというよりは、数字が大きくなると増えていくという感覚がわかればいいかな?という絵本です。
    勉強をする絵本でなく、楽しむ絵本だと思っています。
    こんな芸術的な絵本を勉強の教材にするのはもったいない!!
    良さが半減してしまいます。

    色使いも見ていてとても美しく、読む側も思わずうっとりしちゃいます♪
    ボードブックは持ち運びができるので、こちらの方が気に入っています。

    掲載日:2011/03/01

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  • おすすめ

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    数字の勉強になるかなーと思いながら買った本ですが、孫娘はすっかりかくページに出てくる小さな1匹のねずみ探しの本として楽しんでいます。もう少し大きくなれば本来の数字の本として数数えを楽しんでくれると思います。最後には登場するすべての動物が集まった動物園の絵も載っていて最後まで楽しいです。

    掲載日:2010/10/20

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  • ねずみさん探し

    私自身エリック・カールさんの絵が大好きなので購入しました。数を覚えてもらおうと購入した本ですが、1歳の娘にはまだ数は早かったようです。でも、うちの娘はこの本が一時期とてもブームで何度も読んでいました。というのも各ページに小さくねずみが出て来て、それを探すのが楽しかったからです。数とは関係ないですが、こういう楽しみ方もあるんだなー、さすが子供!と思いました。もう少し大きくなって数に興味をもってくれることを期待します。絵はやはり素晴らしいです。

    掲載日:2010/09/08

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