バスていよいしょ バスていよいしょ
作: 重松 彌佐 絵: 西村 繁男  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
よいしょ、よいしょ・・・「そち何をしておる!」さて誰がやってきた?

きりのカーニバル」 みんなの声

きりのカーニバル 作:たむら しげる
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
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  • このお話のルネとランスロットのように、私も日の出を見ようと夜登山をしたことがあります。
    夜の山は、日常では聴こえない音や匂いが楽しめます。真っ暗で足元しか見えない分、他の感覚は敏感になるのでしょうね。

    このお話も霧が出てきた夜の森から歌が聞こえ不思議な世界に紛れ込みます。灰色で描かれたその世界に私はドキドキします。

    このお話を読んで私はこぶとりじいさんを思い出しました。
    こぶとりじいさんのお話も夜の山ですが、山にはそういう不思議な世界を想像させる怖さや神聖さがあるように思います。

    今日もどこかの山できりのカーニバルが開かれているのかな?
    一度私も行ってみたいなぁ

    掲載日:2016/09/23

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  • 歌ってみよう!

    ルネは、ロボットのランスロットと共に日の出を見に出かけます。霧の深い夜。森の中では、ゴンゴ族の霧のカーニバルが繰り広げられていました。この絵本、お話のほとんどが歌で進んで行き、もしも、子どもが生まれたばかりにこの絵本に出会っていたら、きっとお手上げだったと思うのですが(絵本を読み始めたばかりの頃は、「ぐるんぱのようちえん」や「ぐりとぐら」の中に出てくるほんの短い歌でも、なかなかメロディが頭に浮かんでこなくて、悪戦苦闘したものです!)、読み聞かせも1日5冊〜10冊と回数を重ねるにつれ、今では、♪の箇所に来ても、自然と流れるように歌えるようになりました。霧の中の幻想的なお祭りを楽しみながら、1日の終わりに思いっきり歌って、疲れを吹き飛ばすのもいいかもしれませんね!娘は、カカシゴンゴのやさしい顔が好きなようです。

    掲載日:2008/08/04

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