大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

やっぱりこうらはかめのもの」 みんなの声

やっぱりこうらはかめのもの 作・絵:森町長子
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2000年06月
ISBN:9784790261001
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 9
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  • 甲羅とれるんだ!

    水族館でちょうど亀にエサをあげて
    興味があった時期だったので借りてきました。

    甲羅とれるんだ〜!
    と、その発想がユニークでした。

    甲羅を欲しいと思う動物もたくさんいて
    つけてみたけれどやっぱり重いし走れない。
    飛べないとわかりいらないやってなります。

    そんなことも知らないかめはのんびりお昼寝中。

    ゆっくり物語が進むので小さいお子さんでも楽しめると思います。

    掲載日:2014/03/18

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  • 一生懸命

    一生懸命な姿を描いた表紙に魅せられたのでこの絵本を選びました。亀の甲羅は他の動物の生態にはマッチせずにやはり亀だからこそ必要な物なのだと再認識できる絵本でした。主人公のおおらかな性格がひしひしと伝わってくる描き方が良かったです。楽しく散歩をする主人公の笑顔と軽い足取りが印象に残る作品でした。

    掲載日:2010/01/01

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  • 夏におススメ

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    夏の暑い日に、かめが甲羅を脱いで木陰で一休み・・・。
    その脱いだ甲羅を見つけた動物たちがこっそり甲羅に入ってみるけど、しっくりこない。
    甲羅をかぶった動物のきゅうくつそうな顔がおかしいです。
    私はかめのかわいい寝姿の方が気になって、うちの子供たちみたい(笑)と思いながら読んでいました。

    掲載日:2009/08/26

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  • 甲羅をとったかめ???

    暑いからといって甲羅をぬいじゃった
    かめさん。
    その姿はいかに??と思ったら、
    うまい具合にタオルケットを
    かけて昼寝していて全貌はわからず…残念。
    でも、グロテスクに描いてあっても
    それはそれで困るし、なかなかうまい手でした。
    でも、夏は確かに甲羅もぬぎたくなるほど
    暑いこのごろ。
    私も髪の毛とりたくなるものなーと思いました。
    でも、私は夏が大好き!
    真夏にもう一回読みたい絵本でした。

    掲載日:2009/03/12

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  • 私もほしい!

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子11歳、女の子10歳

    かめがこうらが脱げるのがまずおもしろい。
    ぬいだかっこうは予想どうり貧弱なものでした。(^〜^;
    いろんな動物がこうらの中に入ってみるけれどみんないまいちしっくり来ないようで・・・

    どんなものなのか試してみたくなる気持ちはよ〜く分かる。もしも、目の前にこうらが転がっていたら、私だって迷わず首を突っ込んでみるだろう。
    確かに動きにくいだろうし、重いだろうし不便そうに見える。でも、私は自分の中に閉じこむ事の出来るこうらがほしいな〜。

    掲載日:2007/03/28

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  • 人のものはよく見えますが・・

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子10歳、女の子8歳

    散歩の途中でこうらを脱いでうとうと・・お昼ね。
    こうらをとった亀って・・・かわいい

    そのこうらを見つけたうさぎやからすたちがこうらの中に入ってみます・・・

    いつもいつも亀さんが背負っているこうら・・・どんなんだろう?
    いい気持ちなの?
    私も思わず入ってしまうかも。

    でもうまくはしれなかったり飛べなかったり・・
    へびさんは入ってもすぐ抜けてしまうし・・やっぱり、いらないや・・と置いて行くこうらでした。
    なんにも知らずお昼ねから起きた亀さんこうらをつけてぼうしをかぶってお散歩へ・・・

    やっぱりこうらはかめのもの・・って言葉は書いてないけれど、最後のページの亀さんみてたらこのタイトルが浮かんできました。ぴったしだね亀さん。

    掲載日:2006/07/17

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  • カメの中身ってこうだったの?

    甲羅を脱いでかめさんが、木陰で一休み。
    なんとも気持ちよさそうにお昼寝です。
    空っぽの甲羅に次々といろんな生き物がもぐりこんでは、
    出て行きます。誰も似合わないし、誰もぴったりこないから
    「やっぱり 甲羅は カメのもの」

    文が七・五調で、詩のような俳句のような、短歌のような。
    とっても読みやすく書かれています。また、次に出てくる動物がそれとなく予告されているのが楽しいです。(いろんなところに隠れてたりするので)

    カメって甲羅を脱ぐとこんな姿なの?おなかにタオルをまいて昼寝している様子は、かわいくて憎めません。夏の日、お昼寝の前によんでみたい本です。

    掲載日:2004/07/08

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  • かめのこうらが

    • サンフラワーさん
    • 30代
    • その他の方
    • 岐阜県
    • 男の子9歳、女の子4歳

     カメがさんぽの途中で、帽子をぬいで、こうらをぬいで、昼寝をしている間のお話。気持ちよさそうに寝ているカメの横にはこうらが置いてある。そのこうらに、まず、ウサギがはいる。「はいってみたけどはしれない やっぱりこうらはいらないとうさぎはぴょんぴょんはしりさる」こんな具合に話がすすみ、他には、へびとカラスとねこがでてくる。
     こうらにはいった動物のページが面白い。暖かい季節におすすめです。

    掲載日:2004/05/17

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  • ユニ−クな発想!!

    もしカメがこうらを脱いだり着たりしてたら・・・?想像してみてください。おもしろいでしょ!?
    カメのこうらの中にカラスが入ってみたり、ヘビが入ってみたりネコが入ってみたり・・・みんな動きずらかったり、居心地がわるかったみたいでタイトル通り「やっぱりこうらはかめのもの」と思うお話です。
    こうらをかぶったカラスの絵は特に笑えます。

    掲載日:2002/11/09

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