ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

沖釣り漁師のバート・ダウじいさん」 みんなの声

沖釣り漁師のバート・ダウじいさん 作・絵:ロバート・マックロスキー
訳:わたなべ しげお
出版社:童話館出版
本体価格:\2,300+税
発行日:1995年04月
ISBN:9784924938373
評価スコア 4.17
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  • さりげなく大きなほら話

    • 稲穂さん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳、女の子0歳

    本当は年長〜小学生くらいから楽しめる絵本だと思います。
    が、家に置いてあったせいで、2〜3歳くらいから子どもたちは
    楽しんでいます。

    元漁師のバート・ダウじいさんが、釣りに出かけて帰ってくるまでの
    ほら話です。

    鯨のお腹の中に入ると言えば、ヨナかピノキオを思い浮かべますが
    バート・ダウじいさんは嵐を避けるため、自ら入っていき
    年寄りの知恵を上手に生かして楽しみながら、出て行きます。

    鯨のしっぽにばんそうこうを貼ってあげるというシュールな話も
    不自然でなく描かれている絵に脱帽です。

    昔、おじいさんは偉かった!というような類の話を
    上手に絵本化していると思います。

    子どもたちは、飄々としたバートダウじいさんが大好きです。

    掲載日:2009/04/01

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  • ページ数は結構ありますが、面白いです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳、

    ロバート・マックロスキーらしい楽しい話でした。
    海の男<バード・ダウじいさん>のマスコット役として、常にカモメがついてまわっているのがまた、よかったです。

    淡々としたダウじいさんの日常を描いていくのかと思ったら、
    くじらが中盤から登場して話はどんどん面白くなっていきます。
    最後のオチはとってもウケました。
    くじら可愛すぎです。
    ページ数は結構あってやや重たい本ですが、読み始めるとストーリーも絵も面白いのでどんどん惹いこまれていきます。
    出版社からのお薦めの年齢は5歳からとなっていますが、私的には6,7歳(小学校に入るか入らない)くらいの頃から、小学校高学年くらいのお子さんたちにお薦めしたいです。
    特に釣りが好きとか、海が好きとか、冒険ものが好きな男の子たちに!

    掲載日:2012/06/20

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  • 読むのに気合いがいります。

    この本は、色鮮やかな絵でうめつくされているので、一見小さい子供向けの本のように思うのですが,かなり難しい、あるいは、親しみのない表現で訳されているので,ちょっと小さい子供では何が何やら。お話の内容を把握するのが難しいのではと思います。しかも、とても文章が長く,ページ数も結構あるので,昨晩子供に読んだところ,6、7分方読み進んで,30分かかりました。ですが、なぜか、我が家の5歳児には人気で,モーターが音を立てる決まった音(チャカチャカバン!)を一緒になってくりかえし、楽しいそうに聞いています。

    掲載日:2011/09/26

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  • 少し長過ぎた大ボラ話

    読み聞かせには体力のいる長編でした。話は面白いのですが、64ページは自分にとって集中力を維持するのには少し長すぎたようで、聞いている側も集中力が途中で弱くなってしまったようです。
    今まで読んできたマックロスキーの絵本は単色画ばかりだったので、彩色画の鮮やかさにも少し戸惑いました。
    ボロ船で釣りに出かけたバート・ダウじいさんがクジラをつりあげて(?)、尾にばんそうこうを貼ってあげるとか、クジラの中に船ごと入り込むとか楽しいのですが、「老人と海」やら「ピノキオ」やらが頭にちらついてしまいました。
    ホラ話でユーモアたっぷりなのですが、絵本としてはすこししまりを失ってしまったように思いました。

    掲載日:2010/01/12

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  • 長めなので読み応えがある

    マックロスキー好きな方が読んでいらして、私も読みたくなりました。実はマックロスキー好きです。

    絵本にしては長めなので、読み聞かせするなら年長さんぐらいからでしょうか。

    ショッキングピンクの入った船が目を引きます。

    壮大なホラ話ですね。

    くじらのしっぽに釣り糸がかかったり、くじらのお腹に入ったりと。
    お腹の中でペインティングを始めてどうなることかと思いました。

    こんな状態に巻き込まれてとても生きて帰れるとは思いませんが、そこはお話なので楽しめました。

    長めなので読み応えがあり、満足感がありました。

    掲載日:2009/10/14

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