もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

こうていぺんぎん」 みんなの声

こうていぺんぎん 作:小森 厚
絵:藪内 正幸
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1970年02月
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 勉強になります

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    5歳と3歳の子供達に読みました。
    親子で勉強になった1冊です。
    絵もとても美しく、子供達は赤ちゃんペンギンを指差して
    「これ私」「これは僕」と、ペンギンに自分を重ねて見ています。
    ぺんぎんがどのように暮らしているかを知りたい方必見です。

    掲載日:2011/07/07

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  • 年代を感じさせない

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子1歳

    「かがくのとも復刻版」を、長男の5歳の誕生日にプレゼントしたのですが
    その中の1冊として読みました。

    中村柾子さんの著書「絵本の本」で、この「こうていぺんぎん」を知り、
    読んでみたいと興味を持っていたのです。

    ペンギンは、オスが足の上で卵を温め、
    メスが餌を取りに長い長い旅に出ます。
    1ヶ月もの間、オスは飲まず食わずで吹雪の中を立ち尽くして、卵を守ります。
    動物園などで見る、かわいらしい姿からは想像もできない、
    厳しい暮らしがそこにはありました。

    大人である私は、TVなどで、ペンギンの習性などについて見知ってはいましたが、
    それでも、子どもまで連れて長旅をするというのは初めて知り
    「へぇ〜」と新鮮な感動を覚えました。

    でも、それでも、生まれてきたペンギンの赤ちゃんを見ると、
    思わず「かわいい〜」と言ってしまいます!
    ふわふわの毛の感触が伝わるような、魅力のある絵です。

    子どもには、テレビで見せるよりも、
    絵本の絵だからこそ伝わる、生きたぬくもりだったり
    生の声で読み聞かせるからこそ伝わる、息遣いが大事だと思います。

    長男には、「死んでしまうペンギンもいる」ということが衝撃だったようです。
    「どの子?」と、とても気にしていました。
    いろいろな考え方があると思いますが、子どもに、動物のかわいい・良い部分だけを見せて
    死や弱肉強食や汚い部分を隠す・・・というのは、一見いいように聞こえますが
    現実から目を背けているような気がするのです。
    私は、絵本の絵と文を通して、親の肉声で、ちゃんと現実を知って、向き合う力を伝えたいと思います。
    そのためにも、優れた絵本だと思います。

    掲載日:2011/03/11

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