ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

チビクロさんぽ」 みんなの声

チビクロさんぽ 作:へれん・ばなまん
絵:森 まりも
出版社:北大路書房
本体価格:\1,200+税
発行日:1997
ISBN:9784762820984
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 8
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  • 大好きなお話

    • リーパンダさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    私が子供の頃、大好きなお話でした。

    この本を手に取った時に懐かしく、
    でも犬が主人公に変更されていて「なぜ?」とおもったのですが、
    いろんな問題があって、こんな風に改定されたのだと知りました。

    やはり名作だけあって、
    虎がぐるぐる回って溶けてバターになるところは
    変わらず面白かったです。

    だけど子供たちには、原作も読ませたいな〜と思いました。

    掲載日:2012/03/27

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  • 私も大好きでした

    ちびくろサンボとはちょっと違うけれど、
    私も大好きだったこのお話、子供たちに
    読んであげられてよかったです。
    子供たちも、楽しい話のストーリーに
    もう一度読んでと嬉しそう。

    特にトラが溶けてバターになるところ、また
    そのバターで子供たちも大好きなホットケーキを
    焼くところ、子供のころの私と同じ部分が
    気に入った様子でした。

    掲載日:2010/10/04

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  • 現代版!

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    文句なしでストリーが面白さがあり、
    上手にコミカルに戻ってきた事に感心しました

    どんどんお洋服を脱がされていくドキドキや
    バターになってしまう不思議さは
    「そうそう!」と小さい頃感じた気持ちを思い出しました

    息子もちびくろの散歩中のハラハラな出来事にくぎづけでした

    掲載日:2010/06/06

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  • 子供の頃から大好きなお話です

    私が子供の頃大好きだったお話です。人種差別の問題で、この本では、主人公が黒い子犬になっていました。なんだか、懐かしくて、ワクワクしてしながら、読みました。子供の頃に読んだだけなので、トラがバターになるお話くらいにしか記憶にありませんでした。でも続きがあったのですね。そのバターをちびくろパパが持ち帰り、ちびくろママがたくさんのホットケーキを焼いてみんなで食べるんです。読み終わった後、なんだか、私までホットケーキが食べたくなってしまいました。もう少し、子供が大きくなったら、人種差別のことも教えてあげながら、この絵本を読んであげたいです。

    掲載日:2007/05/10

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  • 出版社さん ありがとう

    題名を見て、あれ・・・。私が、小さい頃に読んだの題名と、違う。大人になり ちびくろ さんぼが、人種差別の本だと、知りました。行きつけの、散髪屋さんで いつも手に取っていました。名前とかが かわっただけで 中身は同じでした。子供に 読みました。私の小さい頃と、同じ反応で私を 喜ばせてくれました。新しく 生まれかわったちびくろ さんぽに、出逢えてよかったです。

    掲載日:2006/12/10

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  • 昔とちょっとちがう?

    • ミブノさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子8歳、男の子5歳、男の子3歳

    チビクロくんという犬のお話ですが、私たちが子供のころのチビクロサンボのお話なのです。このお話の中に4頭のトラがそれぞれ出てきてチビクロくんの衣装を取り上げ誰がおしゃれか?そんなもめ事から最後にはトラがバターになる。おかしな話です。トラがバター?ちょっとうそくさいけど楽しい!!チビクロくんは、一体どうなっちゃったの?食べられちゃうの?どうかなぁ。

    掲載日:2003/09/19

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  • 原作とはちょっと違うそうです。

    原作は、「ちびくろさんぼ」と言って、黒人に対する人種差別本と言う事で、突然絶版になってしまったそうです。私が子供の頃読んだ、遠い昔のお話ではないみたい。
    おチビさんの黒人が主人公だったお話が、おチビさんの黒いワンちゃんに話が置き換えられています。でも、なるべく原作を変えないでお話は作られたみたい。
    差別のお話は、もう少し後になってから、息子に教えてあげるとして、その前に原作を少しかえたこちらの絵本を読んでみようとしました。とても気に入ってくれたみたい。
    犬は、主人公で登場してきても、とても親しみあって、良いと思います。

    掲載日:2003/09/18

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  • みごとな名作改作! 脱帽です

    • ムースさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子8歳、女の子3歳

     この絵本は、英国人ヘレン・バナマンによる名作「ちびくろサンボ」の改作版です。原作は今から約100年前、英国植民地だったインドで執筆されました。近年、同作品で指摘された差別問題は、原作に使われた名称「サンボ」が差別用語であること、イラストにステレオタイプ化された黒人像が用いられていることなどが理由で、日本と同様、米国でも出版禁止になりました。
     しかし、物語自体はとてもおもしろく子供たちに人気のある作品であったことから、森まりもさんが原作「ちびくろサンボ」を「チビクロさんぽ」に改作。登場人物を原住民の男の子一家から黒い子犬チビクロ一家に置きかえて物語を展開させました。つまり、子犬のチビクロがお散歩に出かけ、とらさんたちに出会うわけです。差別用語を使用せずストーリーラインはそのままで、見事におもしろい物語が新生し、この工夫にはとにかく脱帽! 文句なしに楽しめます。お父さんの名前が「パパクロ」、お母さんの名前が「ママクロ」…、もうこの時点は息子は笑い始め、絵本の世界に浸り始めます。差別性のない絵本、これは誰にとっても大切な基準でしょう。原作に関しては、彼がもう少し大きくなったら、その歴史的背景についても合わせて話し、他社から出版されている原作復刻版を見せてあげようと思います。
     イラストはデジタルっぽいコンピュータ画像。これがまた、おもしろいと思いませんか。巻末に改作者による紀要転載の小冊子が付いています。

    掲載日:2002/11/10

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