ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

いやだいやだ」 みんなの声

いやだいやだ 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1969年11月
ISBN:9784834002164
評価スコア 4.23
評価ランキング 15,330
みんなの声 総数 237
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237件見つかりました

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  • そういう時があります

    • ミトミさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子9歳、女の子7歳、男の子0歳

    2、3才の頃必ずありますよね。
    「いやだ、いやだ」言う時が・・

    家でもありました。
    娘は年子だったので、その頃が一番大変だったのを思い出します。

    自分もイライラしてしまったりして・・・

    そんな時はこの本を、娘に読んでいましたよ。
    わかりやすい絵本だったので、娘にも伝わったのかな?と思います。

    「いやだ、いやだ」言う頃に読んであげるといいかもしれません。

    掲載日:2008/10/08

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    2
  • 反抗期の子どもに読むと面白い!

    • うつぼっちさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子2歳

    なんでも「いやだいやだ」の2歳の反抗期息子。

    ルルちゃんはいやだいやだって言うよ。
    →○○(息子の名前)もそうだねぇ。

    と言いながら読み進めていきました。

    ママやお菓子やみんなに「いやだ」と逆に言われてしまって
    「ルルちゃんはどうするの?」と考えさせる終わり方。

    ルルちゃんはどうするかな?
    ○○だったらどうする?

    と、質問をふってみると回答が面白い!

    反抗期のお子さんをもつかた、ぜひお試しを!

    掲載日:2008/10/06

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    2
  • うちのこには・・・

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    せなけいこさんの絵本は絵もかわいいし、娘も大のお気に入り。赤ちゃんの時からお世話になっています。
    この絵本は、読もうかどうか迷い、本屋で何度も一人で読み返しました。でも、結局うちのこには読まないことにしました。
    子供に直接聞いたわけではないのでわかりませんが、娘は3歳で、それなりに「イヤイヤ期」も経験しているのですが、相手の様子をきちんと見ていますし、友達と接する時も我を通すようなことはありません。どちらかというと、相手の顔色を伺うようなところもあって、この本を読むことによって、ますますその傾向が強くなったらかわいそうだと思ったからです。
    この絵本によって、イヤイヤ期を乗り越えられたり、人の気持ちを考えるようになったり、イヤイヤがましになったりという効果もあるかもしれませんが、子供の性格によりけりではないでしょうか。

    掲載日:2011/11/07

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    1
  • 悲しい気持ちになりました

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子1歳

    最近、条件反射のように「イヤ!」と言いはじめた、もうすぐ2才のお誕生日を迎える息子に。
    絵本ナビで、皆さんの賛否両論の感想を読んだ上で、購入しました。
    正直、実物を読む前は
    「絵本はとらえ方次第で、プラスにもマイナスにもなる」と思っていて、
    息子に読み聞かせるときに、私がプラスにとらえられるような言葉がけ
    (○○すれば大丈夫だよ、○○くんはそんなことしないもんね、等)
    をすれば、問題ないだろう、と思っていました。
    でも・・・
    なんでしょう、この後味の悪い読後は・・・
    大人が読んでも、モヤモヤします。
    だって、ルルちゃんがこんなに悲しそうな顔をしているのに、ほったらかしで終わるんですもの。
    息子は抱っこ大好きなので、
    ママが「いくら呼んでもだっこしない」というところでは、
    とても悲しそうに「だっこ、ない・・・」とつぶやきます。
    読んだ後、息子に「なんでもイヤだって言わなければ大丈夫だよ」と言いましたが、
    まだ2才前の彼にとっては、絵に描いてあることがすべてのようです。
    それ以上の想像や、続きを考えたり、ママの話をじっくり聞いて理解したり・・・そういったところまで発達していません。
    (それが普通だと思います)
    もっと大きくなっていて、ママと会話も成り立っているならば、話は別かもしれませんが、2才のイヤイヤ言う時期のためには、ちょっと酷かも。
    そもそも、絵本はしつけのためのものではなく、遊びの一環だと思っているので、遊んでいるときにまでこんな言葉をかける必要はないのでは・・・
    普段の生活でママが「ごはんイヤイヤ言うならたべなくてもいいよっ」とか言うのとは、わけが違います。
    私は、イライラしてそう言っちゃうことよくありますが、その後にちゃんと抱きしめてフォローしますもの。
    ママのおひざに座って絵本を読む、楽しいはずの時間に、「イヤイヤ」って言っていたときのことを蒸し返すように読まれたら、子どもも悲しいと思うのです。

    裏表紙でもいいから、ママがルルちゃんを抱きしめる、そのシーンを描いて欲しいです。

    掲載日:2008/02/05

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    1
  • なんでいやだって、いうんだろう?

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    息子の出産祝いにいただいて、
    ずっと家にありましたが、怒っている顔の表紙のせいか
    登場回数が少な目の本でした。
    ですが、下の子が生まれて改めて読み聞かせる回数が
    増え、いままでとは違う感想をもつようになったようで、
    「ねぇ、なんでいやだと雨ふらしちゃうんだろう」
    「なんで、くつさん怒ってるのかなぁ」
    そもそも「ルルちゃんは何をいやがっているか?」など
    いろいろな疑問が生まれてきたようです。
    自分で疑問をもって
    考える機会が増えてとってもうれしいです!

    掲載日:2016/09/26

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  • いやいやの本です

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳

    いやいや期は大変です。うんざりします。でも成長の一環として必要であるし(いやいやがない子もいるそうですが)、決して悪いことではないと聞きます。だから「いやだいやだ」を否定するようなこの本を、私はあまり好きではありません。お母さんもいやだ〜!ってなる気持ちはとても理解できますが(笑)、子どもに読み聞かせるのは私はやめておきました。

    掲載日:2016/08/29

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  • なんでかな?

    • よるさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子4歳

    「いやだいやだっていうなら○○もいやだっていうよ」が続くお話。
    最後は「そしたらどうするの?」という問いかけで終わってしまうのですが、なぜか娘はお気に入り。
    ずっと悲しそうな顔をして聞いて最後の問いかけで1番悲しい顔をするのにこの本、好きなんです。
    なぜだろう?
    登場人物がいきいきとわかりやすく描かれているからでしょうか。

    ちなみに読みやすく短いので読み聞かせの本として私は大歓迎です。

    掲載日:2016/08/19

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  • イヤイヤ期

    イヤイヤ期やってきます。その時期じゃない時にはたから見ると、大変だなって思ってました。やってくると本当に大変でした。

    そんなお母さんの助けになる絵本なのでしょうか?
    ルルちゃんはイヤイヤ期まっただ中。何でもイヤイヤいいます。
    そんなにイヤイヤ言うなら、お母さんもイヤイヤ言うし、大好きなおやつも・たいようさんもイヤイヤ言っちゃうよ!
    みんなにイヤイヤ言われちゃったら、ルルちゃんどいうする?って話ですが・・・・息子に読みましたが、ちょっと怖がりました。
    だって、イヤイヤってお母さんを困らせたり嫌われたくてやっているわけじゃないかな。
    この辺はわかっちゃいる同士の攻防戦ですかね。
    絵本を使って、お母さんの気持ちも軽く盛り込んで伝えるぐらいたいいと思います。本当に抱っこされないなんて恐怖です。

    数回読んだ程度で、しまってしまいました。読み聞かせでも難しい絵本です。

    掲載日:2016/03/08

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  • 気持ちを考えるきっかけに

    いやだいやだばっかり言ってると、ママも抱っこするのいやっていうよ。他のみんなもいやだって言ったらどうする?と子ども自身に問いかけるような終わりになっていて、初めて読んだときは少し衝撃でした。小さい子ども向けには終わり方はやんわりしているものかと思っていただけに、少し突き放すような終わりに最初はどうなのかなと思いましたが、子ども自身が言われたらどう思うか考えるきっかけになるんだなと思います。時期をみて読んであげたいなと思います。

    掲載日:2016/02/09

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  • イヤイヤ期そのもの

    まさにイヤイヤ期の娘に読み聞かせしつつ
    最近プチ?反抗期な7歳の息子にもそれとなーく聞こえるように。

    主人公のルルちゃんを娘の名前に変えて読んでいると
    最初は喜んでうふふ♪と嬉しそうだったのが
    お風呂上りにオムツはかなーい!というので
    じゃあママもイヤだって言うよ。一緒にねんねしなーい!
    と言い返したら泣きだし、そこでようやく絵本の内容が理解できたみたいで!

    それ以降、絵本を読むときにルルちゃんで読むか
    娘の名前で読むかをもめています(笑)

    反抗期まっさかりなお子様に是非。

    掲載日:2015/08/26

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