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作: さこ ももみ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
親子の1日は、こんなにもすばらしい!

いやだいやだ」 みんなの声

いやだいやだ 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1969年11月
ISBN:9784834002164
評価スコア 4.23
評価ランキング 16,782
みんなの声 総数 237
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  • 使い方いろいろ

    2歳前の娘が少し前から「いやだいやだ!!」を連発して困っていた時に以前より気になっていたこのシリーズを購入。
    さっそく読んであげると、「るるちゃん、いやだいやだ言うたらいかんね」と笑っていましたが、何度か読むうちに、「るるちゃん」を娘の名前に替えて読んでみると、困った顔をして照れ笑いしていました。
    娘のお気に入りのぬいぐるみもくまちゃんなのでちょうどぴったりで楽しく読んでいます。娘の「いやだいやだ」の対処法として大活躍しそうです。

    掲載日:2011/07/31

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    2
  • 余白、余韻の素晴らしい本

    この本のルルちゃんは、何でも「いや!いや!」

    どの子にもルルちゃんみたいな、イヤイヤ時期ってありますよね。

    何もかもイヤイヤ。
    そしたら、お日様もお母さんも、おやつまでもがルルちゃんに
    いやだ、いやだって。

    この本には、どこにも、こうすればよかったね、とか
    こうしようね、なんて言ってません。
    最後に「そしたら、どうするの?」
    ってだけ。
    それで、終わっています。

    説教したり、諭したりしないところが、
    せなけいこさんらしい終わり方ですね。

    解決策も何もないけど、
    自分みたいに周りもいやだって言ったら、どうする??
    って考えさせて終わる。

    絵本って、シンプルな文体。
    多くの言葉を語らない分、その余白、余韻で
    読み手に考えたり想像したりする楽しみを与えてくれます。

    この本は、そういった絵本の楽しみがいっぱいつまっています。

    本の中のルルちゃんの顔が、また印象的。
    なかなか良い表情なんです。

    小さい時期の子どもが絶対ひきつけられちゃう
    そんな本です。

    掲載日:2011/01/16

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    2
  • そういう時があります

    • ミトミさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子9歳、女の子7歳、男の子0歳

    2、3才の頃必ずありますよね。
    「いやだ、いやだ」言う時が・・

    家でもありました。
    娘は年子だったので、その頃が一番大変だったのを思い出します。

    自分もイライラしてしまったりして・・・

    そんな時はこの本を、娘に読んでいましたよ。
    わかりやすい絵本だったので、娘にも伝わったのかな?と思います。

    「いやだ、いやだ」言う頃に読んであげるといいかもしれません。

    掲載日:2008/10/08

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    2
  • 反抗期の子どもに読むと面白い!

    • うつぼっちさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子2歳

    なんでも「いやだいやだ」の2歳の反抗期息子。

    ルルちゃんはいやだいやだって言うよ。
    →○○(息子の名前)もそうだねぇ。

    と言いながら読み進めていきました。

    ママやお菓子やみんなに「いやだ」と逆に言われてしまって
    「ルルちゃんはどうするの?」と考えさせる終わり方。

    ルルちゃんはどうするかな?
    ○○だったらどうする?

    と、質問をふってみると回答が面白い!

    反抗期のお子さんをもつかた、ぜひお試しを!

    掲載日:2008/10/06

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    2
  • ママもいやだいやだ!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子1歳

    最近いやだいやだ炸裂の1歳9ヶ月の娘。

    「それならママもいやだっていうよ!」
    「おかしもわるいこのおくちには行きません」

    これとってもいいな!と思い、
    図書館から借りてきて一緒に読んだのですが、
    全然答えてない・・・。
    笑うところじゃないのに、面白いみたいでケタケタ笑ってます。

    ま、いいか。
    楽しそうだし。

    最後の
    「そしたらるるちゃんはどうするの?」のところも、
    ケタケタ笑い。
    笑うところちゃうって・・・。

    君のいやだいやだはママもいやだなのだよ・・・。
    と苦笑しつつ、毎回一緒に楽しく読んでいる一冊です。

    掲載日:2013/03/12

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    1
  • イヤイヤ期の息子へ

    • あややさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子1歳

    この本に出てくるルルちゃんも相当なイヤイヤ期。
    イヤイヤばかり言っては周りを困らせます。
    その結果、みんなからイヤってされてしまい、困ってしまったルルちゃんはどうするの?…と、こんな中途半端な所で終わってしまいます。
    何でもハッピーエンドで分かりやすい絵本ではありません。
    あえて問題を解決しないで「さあ、自分で考えてごらん」というスパルタさが新鮮なんです。
    ルルちゃんと同じイヤイヤ期の息子が何故かお気に入りの絵本です。
    これを読んだ後は、少し神妙な面持ちで考えている風にも見えたりします^^

    掲載日:2013/02/25

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    1
  • イヤイヤ期

    • ameさん
    • 20代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳

    赤ちゃんの時から持っていたのですが、
    興味を持ち出したのはまさにイヤイヤの始まった2歳前から。
    本人もなにか感じるところがあるんでしょうね。
    おやつを遊びながら食べ、
    座りなさいと言っても聞かずに逃げ回るので、
    「わるいこのおくちにはいきません!」と言ったら、
    ちょっと考え込んでからイスに座ったときは感動しました。
    絵本って凄い!

    掲載日:2013/02/03

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    1
  • イヤイヤ期に

    • ともっちーさん
    • 30代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 女の子5歳、男の子1歳

    子供が誰でも通る、「イヤイヤ期」。

    これを読めばイヤイヤもましになるかと思いきや、まさかの「この本イヤ」。
    なんでしょう、自分のこと書かれてるみたいでイヤなんでしょうか(笑)
    そう言いながらも気にはなるようで、時々は読みました。

    娘がイヤイヤしつこいと、「いやだいやだの本があるよね。あの本みたいにお母さんもいやだって言うよ〜おやつもいやだって言うよ〜」と言ってみましたが、それでも返ってくる言葉は「いやだ〜」でしたので、あまり効果はなかったのかな?

    でも5歳になった今になって読んでみると、「そうそう、いやだばっかりじゃダメだよね。わかる!」と。なんじゃそりゃ、今さら(笑)

    遅ればせながら役に立ってる(?)ので☆4つにしました。

    掲載日:2012/12/13

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    1
  • イヤイヤ期の本人もいやいやについて考える

    • ぴえぴえさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子7歳、男の子2歳

    「いやだいやだ」と言うと、お母さんもお気に入りのくまちゃんも
    みんなに「いやだ!」って言われちゃう。

    最後に「そしたら〇〇(子供の名前)、どうするの?」と問いかけると

    「そっかぁー、そうだよねなぁー」と考えているような神妙な面持ちでした。

    イヤイヤ期を乗り越えるのは大変ですけれど、
    こういった絵本等に助けられながら、
    一番かわいい時期を楽しもうと思わせてくれた一冊です。

    掲載日:2012/03/06

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    1
  • いやいや期

    いやだいやだ、の語りがなんだかおかしくて
    0歳のころよく読んでいました。
    その時は意味も分からず、
    リズムを楽しんでいるという感触。

    おいしいおやつや、大事なくまちゃんが
    「いやだっていうよ」最後は「どうするの?」で
    終わっているところがいいですね。
    イヤイヤ、とよく言うようになってしばらくした
    1歳9ヶ月、久しぶりに図書館から借りてきて読みました。
    感じるものがあったのか、
    なんだかおとなしく聞いていました。
    それでも繰り返し読むのは好きです。

    イヤイヤ期に丁度良い絵本だと思います。

    掲載日:2011/12/26

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