なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

いやだいやだ」 みんなの声

いやだいやだ 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1969年11月
ISBN:9784834002164
評価スコア 4.23
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みんなの声 総数 237
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237件見つかりました

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  • そういう時があります

    • ミトミさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子9歳、女の子7歳、男の子0歳

    2、3才の頃必ずありますよね。
    「いやだ、いやだ」言う時が・・

    家でもありました。
    娘は年子だったので、その頃が一番大変だったのを思い出します。

    自分もイライラしてしまったりして・・・

    そんな時はこの本を、娘に読んでいましたよ。
    わかりやすい絵本だったので、娘にも伝わったのかな?と思います。

    「いやだ、いやだ」言う頃に読んであげるといいかもしれません。

    掲載日:2008/10/08

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    2
  • 反抗期の子どもに読むと面白い!

    • うつぼっちさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子2歳

    なんでも「いやだいやだ」の2歳の反抗期息子。

    ルルちゃんはいやだいやだって言うよ。
    →○○(息子の名前)もそうだねぇ。

    と言いながら読み進めていきました。

    ママやお菓子やみんなに「いやだ」と逆に言われてしまって
    「ルルちゃんはどうするの?」と考えさせる終わり方。

    ルルちゃんはどうするかな?
    ○○だったらどうする?

    と、質問をふってみると回答が面白い!

    反抗期のお子さんをもつかた、ぜひお試しを!

    掲載日:2008/10/06

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    2
  • イヤイヤ期

    • ameさん
    • 20代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳

    赤ちゃんの時から持っていたのですが、
    興味を持ち出したのはまさにイヤイヤの始まった2歳前から。
    本人もなにか感じるところがあるんでしょうね。
    おやつを遊びながら食べ、
    座りなさいと言っても聞かずに逃げ回るので、
    「わるいこのおくちにはいきません!」と言ったら、
    ちょっと考え込んでからイスに座ったときは感動しました。
    絵本って凄い!

    掲載日:2013/02/03

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    1
  • イヤイヤ期に

    • ともっちーさん
    • 30代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 女の子5歳、男の子1歳

    子供が誰でも通る、「イヤイヤ期」。

    これを読めばイヤイヤもましになるかと思いきや、まさかの「この本イヤ」。
    なんでしょう、自分のこと書かれてるみたいでイヤなんでしょうか(笑)
    そう言いながらも気にはなるようで、時々は読みました。

    娘がイヤイヤしつこいと、「いやだいやだの本があるよね。あの本みたいにお母さんもいやだって言うよ〜おやつもいやだって言うよ〜」と言ってみましたが、それでも返ってくる言葉は「いやだ〜」でしたので、あまり効果はなかったのかな?

    でも5歳になった今になって読んでみると、「そうそう、いやだばっかりじゃダメだよね。わかる!」と。なんじゃそりゃ、今さら(笑)

    遅ればせながら役に立ってる(?)ので☆4つにしました。

    掲載日:2012/12/13

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    1
  • うちのこには・・・

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    せなけいこさんの絵本は絵もかわいいし、娘も大のお気に入り。赤ちゃんの時からお世話になっています。
    この絵本は、読もうかどうか迷い、本屋で何度も一人で読み返しました。でも、結局うちのこには読まないことにしました。
    子供に直接聞いたわけではないのでわかりませんが、娘は3歳で、それなりに「イヤイヤ期」も経験しているのですが、相手の様子をきちんと見ていますし、友達と接する時も我を通すようなことはありません。どちらかというと、相手の顔色を伺うようなところもあって、この本を読むことによって、ますますその傾向が強くなったらかわいそうだと思ったからです。
    この絵本によって、イヤイヤ期を乗り越えられたり、人の気持ちを考えるようになったり、イヤイヤがましになったりという効果もあるかもしれませんが、子供の性格によりけりではないでしょうか。

    掲載日:2011/11/07

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    1
  • いやいやは続く

    2〜3歳のいやいやの時期に読んであげても、いやいやがなくなるわけではありません。でもあまりにも「いやいや」がひどい時は、ママもこの本を真似て「だっこするのいや」とか言えます。そういう意味では使えるこの絵本。子供が楽しむと言うより、お母さんがどこの子供も通る道なんだと納得してホッとする絵本です。

    掲載日:2011/04/28

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    1
  • 余白、余韻の素晴らしい本

    この本のルルちゃんは、何でも「いや!いや!」

    どの子にもルルちゃんみたいな、イヤイヤ時期ってありますよね。

    何もかもイヤイヤ。
    そしたら、お日様もお母さんも、おやつまでもがルルちゃんに
    いやだ、いやだって。

    この本には、どこにも、こうすればよかったね、とか
    こうしようね、なんて言ってません。
    最後に「そしたら、どうするの?」
    ってだけ。
    それで、終わっています。

    説教したり、諭したりしないところが、
    せなけいこさんらしい終わり方ですね。

    解決策も何もないけど、
    自分みたいに周りもいやだって言ったら、どうする??
    って考えさせて終わる。

    絵本って、シンプルな文体。
    多くの言葉を語らない分、その余白、余韻で
    読み手に考えたり想像したりする楽しみを与えてくれます。

    この本は、そういった絵本の楽しみがいっぱいつまっています。

    本の中のルルちゃんの顔が、また印象的。
    なかなか良い表情なんです。

    小さい時期の子どもが絶対ひきつけられちゃう
    そんな本です。

    掲載日:2011/01/16

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    1
  • イヤイヤ期のお子さんとママに

    • え〜し〜さん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 女の子4歳、女の子2歳、女の子0歳

    いやだいやだが口癖の娘。
    親としてもそんな娘に対応するのに疲れるときも。
    いつも怒ってはいたくないけど、娘には
    きちんと話を聞いてほしい。そんな願いから
    この本を購入しました。

    娘はこの本がお気に入り。
    本のラストは、いやだいやだといってる本人に
    「どうするの?どうしたらいいと思う?」という
    問いかけになっていて、娘も毎回「うーん」と
    一緒に考えるような仕草をしています。

    直接的に叱るのに疲れたママ。
    いつも怒られてばかりで素直になれない子。
    そんなママが子どもをひざに抱き、
    ゆったりと優しい口調で愛情たっぷりに
    読んでこそ、より効果のある本だと思います。

    掲載日:2010/11/29

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    1
  • 何かがとどいているのかな

    イヤイヤ期の真っ只中の娘にすっかり困り果てていたときに出会った絵本です。
    いつも、最後のどうするの、のページで、娘は「どうしよう」と一生懸命考えています。
    まだまだイヤイヤ盛りですが、この本を読むたび、考え、何かを感じているんだと思います。
    私も娘のイヤイヤにイライラするたび、この本を開き、私自身の気持ちをリフレッシュし、娘のことを考えています。

    掲載日:2010/10/06

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  • 悲しい気持ちになりました

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子1歳

    最近、条件反射のように「イヤ!」と言いはじめた、もうすぐ2才のお誕生日を迎える息子に。
    絵本ナビで、皆さんの賛否両論の感想を読んだ上で、購入しました。
    正直、実物を読む前は
    「絵本はとらえ方次第で、プラスにもマイナスにもなる」と思っていて、
    息子に読み聞かせるときに、私がプラスにとらえられるような言葉がけ
    (○○すれば大丈夫だよ、○○くんはそんなことしないもんね、等)
    をすれば、問題ないだろう、と思っていました。
    でも・・・
    なんでしょう、この後味の悪い読後は・・・
    大人が読んでも、モヤモヤします。
    だって、ルルちゃんがこんなに悲しそうな顔をしているのに、ほったらかしで終わるんですもの。
    息子は抱っこ大好きなので、
    ママが「いくら呼んでもだっこしない」というところでは、
    とても悲しそうに「だっこ、ない・・・」とつぶやきます。
    読んだ後、息子に「なんでもイヤだって言わなければ大丈夫だよ」と言いましたが、
    まだ2才前の彼にとっては、絵に描いてあることがすべてのようです。
    それ以上の想像や、続きを考えたり、ママの話をじっくり聞いて理解したり・・・そういったところまで発達していません。
    (それが普通だと思います)
    もっと大きくなっていて、ママと会話も成り立っているならば、話は別かもしれませんが、2才のイヤイヤ言う時期のためには、ちょっと酷かも。
    そもそも、絵本はしつけのためのものではなく、遊びの一環だと思っているので、遊んでいるときにまでこんな言葉をかける必要はないのでは・・・
    普段の生活でママが「ごはんイヤイヤ言うならたべなくてもいいよっ」とか言うのとは、わけが違います。
    私は、イライラしてそう言っちゃうことよくありますが、その後にちゃんと抱きしめてフォローしますもの。
    ママのおひざに座って絵本を読む、楽しいはずの時間に、「イヤイヤ」って言っていたときのことを蒸し返すように読まれたら、子どもも悲しいと思うのです。

    裏表紙でもいいから、ママがルルちゃんを抱きしめる、そのシーンを描いて欲しいです。

    掲載日:2008/02/05

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