だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

あなにおちたぞう」 みんなの声

あなにおちたぞう 作:寺村 輝夫
絵:村上 勉
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1975年12月
ISBN:9784032401103
評価スコア 4.1
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みんなの声 総数 9
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  • ハチのひとさしは有り難い?!

    小さくても力持ちでなくても大丈夫。
    アイデア一つで役にたちますよ!

    でっかいぞうさんを穴から引っぱり上げようと
    奮闘する力自慢?の仲間達。
    そこへ助け船をだしたのは、なんとちっちゃいハチ。
    穴の中に石を落としただけで、ぞうさんは自力であがってきた。

    みんなで引っぱり過ぎて、伸びてしまった鼻も
    ハチのひと刺しで元通りになった。
    最後のページの「これでおしまい さようなら」が
    一件落着のホッと感をかもしだしている。

    掲載日:2011/10/17

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  • ハチが活躍

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    穴に落ちてしまったぞうをみんなが助けようとします。
    力を使ってみんなで一生懸命ぞうをひっぱっりますが…。
    途中で登場するハチの助言でなるほどと思うみんな。
    力よりも知恵かしらね。でもみんな力を貸してぞうを助けようとするところ等もいいなと思いました。ハチの助言はあってもハチ一匹では実行はできないでしょうし。
    ハチが活躍を見せてくれます。

    掲載日:2015/10/12

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  • ぞうさんのお鼻って

    ぞうさんのお鼻って、そうだったんだね?って、読み終わったとき子供から言われ、いや、あの、その、うん、みたいな中途半端な返事で誤魔化してしまったけれど、それでよかったのかしらと今でもお悩み中。題名からは想像出来ない最後の結末にびっくり。

    掲載日:2014/05/13

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  • 親子で読む絵本

    大きな穴に落ちてしまったゾウ。
    救助の決め手になったのが、小さな小さなハチのアドバイス。
    大小の違いだけでなく、知恵を使うことを教えてくれますね。

    2歳はじめにはまだお話が長いかなーと心配しましたが、
    全然飽きることなく、ストーリーにもついてきていました。
    動物がいろいろ出てくるのも楽しいようです。
    みんな表情豊かでチャーミングなのも受け入れやすいのかもしれません。

    この本を選んだのは、表紙を見てなんだか懐かしいような気分に…。
    読み進めるうちに、話の展開を自分が知っていることに気が付きました。
    1975年発行ですので、きっと私も小さい頃に読んだことがあるんでしょうね。
    時間を経て親子で同じ本を楽しめるというのは素敵なことだなぁ〜と
    少し感動してしまいました。

    掲載日:2013/11/26

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  • 懐かしい!

    寺村さんの文に村上さんの絵なんだなあ。なんだか不思議な
    組み合わせだなあ・・と思いながら、娘に読んだのですが・・
    あっ!この絵本、私読んだことがあったんだ!と気づきました。
    おさるがぞうのはなを一生懸命引っ張っている絵を見て
    思い出しました。確かにこのシーンを見た事があるぞ、って。
    けれど、内容は全く覚えておらず。
    こんな物語だったのですね。かしこいハチがやってきて
    よかったなあって思います。
    ぞうさんのお鼻ものびちゃってどうなることかと思いましたが
    ハチさんのおかげでハッピーエンド♪
    あなにいしをいれているのを見て、娘は「どうするの?どうするの?」
    と心配していましたが、いしを踏み台にして出てきたぞうさんを
    見て、納得していました。
    これで、今度から穴に落ちるようなことがあっても、出てきかたが
    わかって大丈夫ですね(大丈夫かな?笑)。

    掲載日:2013/11/06

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  • 知恵

    絵本のタイトルの通り、穴に落ちてしまったゾウのお話です。
    どうにかして助けようと動物達が石を運んで頑張る姿が描かれています。
    伸びてしまった鼻を直す方法も面白かったです(笑)
    仲間と助け合う姿が頼もしいお話でした。

    掲載日:2013/09/08

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  • 小さくても、力がなくても

    『おおきなきがほしい』や『だれも知らない小さな国』などの挿絵を描いた村上勉さんの絵が、レトロで素敵です。
    最近、この絵本をよく6歳の娘が3歳の弟に読んであげています。内容も長過ぎず、絵本のサイズもコンパクト。字を読めるようになった子が、ひとりで読むのにちょうど良いのかもしれません。
    穴に落ちた象さんを、いろんな動物が次々やってきて、「よいしょよいしょ」と引っ張ります。まるで『おおきなかぶ』のようですが、最後にもうひとひねり。
    小さくても、力がなくても、アイデア一つで大きなことができるということがわかります。オチもクスッと笑えて、GOODでした。

    掲載日:2013/08/27

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  • かしこい蜂

    ゾウにカバ、サイに比べれば、蜂はなんと小さいことでしょう。
    でも、この小さな蜂が大活躍です。
    蜂のアドバイスで、ゾウは石の階段で穴から外に出ることが出来て、長ーく伸びた鼻も、元に戻りました。

    力がなくても、知恵を使えばいいのです。

    動物が一匹ずつ登場するお話は、読みやすくて子供は好きです。
    長ーーい鼻も、子供は大笑いでした。

    掲載日:2011/09/11

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  • 小さいけれど賢い蜂君、大活躍!

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    次女が小さい頃大好きだった(今でも好きです♪)『まいごになったぞう』のシリーズです!
    帰省先の古本屋さんで見つけ、『いいことをしたぞう』と共に、格安GETしてきました〜!

    大きな穴に落ちてしまったぞう。さる、きつね、かば、さい・・・次々に動物たちがやってきて、鼻を引っ張りますが・・・???

    うふふ。なんだか、有名な『大きなかぶ』のようなお話ですね。
    でも、最後に現われた、ねずみではなく蜂が、ものすごく賢いです!

    力ではなく知恵を使って、窮地を抜け出す!
    これって、実は、とても大切なこと。

    イソップ物語のようでもありますね。
    『ろくべえまってろよ』なんてお話も、思い出しました。

    最後に落ちまであって、ストーリーも面白いのですが、何と言っても、村上さんの描く、動物たちの表情が、すごく豊かでかわいいです♪

    今でも「あばば うぶー」の一言で笑い転げられる『まいごになったぞう』に比べると、次女にはちょっと、物足りなかったようですが・・・。

    掲載日:2008/08/13

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