ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

かいぞくのうた」 みんなの声

かいぞくのうた 作・絵:和田 誠
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,165+税
発行日:1996年
ISBN:9784251032140
評価スコア 3.36
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みんなの声 総数 10
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  • かいぞくと、お姫さま

    「かいぞく」と言えば、男の子向けなのかな?とも思いましたが、お姫さまの登場に、うちの娘も喜んでいました。
    文章がとてもシンプルなのです。
    そのぶん、絵に注目できたと思います。
    色使いもシンプルで、海らしい爽やかな感じでしたよ。

    掲載日:2015/05/13

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  • 意外に簡単なストーリー

    海賊になって弟とタマと船に乗り、お姫様を家に連れ帰るお話。

    悪くはないけど、できればもう少し展開があるとか、謎解き(お姫様の正体とか?)があるともっと良かったかと思います。

    娘は海賊だー!と喜んで読んでいました。

    掲載日:2011/12/06

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  • 和田誠さん

    和田誠さんの作品だったのでこの絵本を選びました。楽しい展開に嬉しくなりました。主人公が憧れを憧れのままで終わらせずに行動する所がかっこいいと思いました。特に恐れずに自分の思うように振舞う姿が良かったです。主人公の様なお兄ちゃんを持った弟は幸せ者だと思いました。色を限定して使用していたのもセンスを感じました。

    掲載日:2009/09/22

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  • 海賊

    勇ましい男の子!

    弟とタマを連れて海賊になる。

    やっぱり男の子は海賊に憧れるのかなあ・・・・

    おとうさん、おかあさんはお姫さまを連れて帰ってきたから戸惑って

    いるだろうなあ・・・・

    おとうさんの新聞を見ながらお姫様を見る目にとても微笑ましく笑え

    ました。おかあさんの複雑(?)な顔をしてるように見えました(?)

    男の子はとても自慢げな顔で大満足しているように見えました。

    ちょっと現実っぽいお終いに笑えました。

    お姫様のように笑顔でいたいと思いました。

    掲載日:2009/09/17

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  • 夢物語

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子2歳

    和田さんの絵にひかれて図書館で借りてきました。
    子どもには残酷に見えるシーン(表現)もありましたが和田さんの優しい絵で緩和させているような…。好き嫌いは人それぞれかな?と思いました。
    お姫様を連れて帰ってくるラストは子どもらしい発想で、海賊に憧れる冒険心ある男の子の夢物語かな?

    掲載日:2009/02/02

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  • 兄弟っていいよね

    兄が危険な時に、弟たちが助けに来てくれる。一人っ子だったら、そうは行かない。違うストーリーになっていたことでしょう。弟の助けにより、お姫様もゲット。

    お姫様のいる生活ってどんな感じなのか一緒に蔵してみたいなぁ。セレブな生活ってどんなんだろうと想像してしまいます。

    掲載日:2007/08/03

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  • 海賊希望

    • PIROさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    「たからじま」の本を読んでいてかいぞくになりたくなった男の子。
    その本の中で海賊がとってもかっこよかったのかな?
    冒険心があるのかしら?
    父親だとこういう気持ちってわかるのかしら?
    私は母親だからか、
    「えー海賊って、海の泥棒じゃない」と思ってしまいます。

    でも、ちゃーんと順序だてて海賊のストーリーを作っているところはさすがって感じがします。
    この絵本を読んで男の子の冒険心というものを少し理解した気がしました。

    掲載日:2007/04/08

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  • 申し訳ないのですが・・・。

    作者の方には申し訳ないのですが、私はあまり・・。

    「宝島」に憧れた男の子が海賊になるのですが、空想の中のお話かと思ったら、最後に現実に戻り、助けたお姫様がお手伝いさんのようになって家族といっしょに暮らしてる。このお姫様、この先どうなるの?と心配になってしまう。
    ギャグなのかな。

    海賊になった男の子が王様に捕まって絞首台に上らされるシーン。「つるせ、つるせ」と言っているけれど、ひどい言葉で私は子供に読んであげられない。

    掲載日:2006/03/12

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  • かいぞくって!

    海賊って・・・海賊に憧れる男の子のお話ですが、さらーと読めます。最後にはお姫様をさらって、ヒーロー気取りなのですが、冒険もでき、楽しめる絵本でした。

    掲載日:2003/09/19

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  • 日本式海賊?

    • ムースさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子8歳、女の子3歳

     主人公の男の子が「宝島」を読んでいたら、海賊になりたくなって空想の世界で遊ぶ…、というお話。王様、兵隊、お姫様が登場します。ほとんど絵だけで文字の少ない絵本です。海賊は米国でも小さな子供たちに人気のあるキャラクターですが、なぜかこの作品ではしっくりきませんでした。息子はガイコツマークに喜んでいましたが。
     歓迎したくなかった場面は、兵隊4人が主人公に銃口を向けているところと、絞首刑台に向かう主人公に王様が「つるせ!つるせ!」と叫んでいるところ。友人はこの絵本を子供に読んだところ「首吊りってなあに?」と質問され、返答に窮してしまったそう。武器は確かにリアリティーで、子供たちから隠せるものではありませんが、こういう題材にはもうちょっと敏感になって欲しいと思います。ピーターパンにも海賊は登場しますが、こちらは教育機関の目が厳しいので、どういうところまで表現していいのかしっかり監査の目が入っています。雑誌で推薦されていたので購入したのですが後悔。海外だと実際に手に取って購入できない点がつらいところです。(それ故、翻訳絵本ばかりになってしまう傾向あり。)
     これは大人のファンタジーであって、子供の視点は入っていないと感じています。最後に主人公の男の子はお姫様を現実世界につれて来て、そのお姫様がお茶くみしてるんですよ。何か変と思ってしまいました。

    掲載日:2002/11/14

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