だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

もしもねずみにクッキーをあげると」 みんなの声

もしもねずみにクッキーをあげると 作:ローラ・ジョフィ・ニューメロフ
絵:フェリシア・ボンド
訳:青山 南
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:1999年
ISBN:9784265066414
評価スコア 4.24
評価ランキング 15,304
みんなの声 総数 28
「もしもねずみにクッキーをあげると」は現在購入できません
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  • 遊び心いっぱい 笑える絵本

    もしも
    こんな仮定のおはなし
    お話しの展開がおもしろくて笑えます
    ねずみがおしゃれで やんちゃで あまえんぼうで 清潔好きで 
    笑顔がいい!

    予想を超えた展開 
    ストローでミルクを飲んで  あ〜  しあわせ〜

    こんな声が聞こえてきそうな

    ねずみとすっかり友達になったんですね
     
    さて 繰り返しの予想  次はどんなことが待ちかまえているかしら
    期待に胸をふくらませて・・・・

    掲載日:2013/12/07

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  • 続く続く

    • Yuayaさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳

    このシリーズおもしろいですね。
    もしもねずみにクッキーをあげると・・・・
    続く続く、ねずみちゃんの欲求は止まらない。
    クッキーをあげた時点では想像がつかなかった展開が次々と起こっていき、一つ一つ「そうなるか!」と面白いです。
    絵を描いたねずみちゃん(クッキーをあげた時点では、絵を描くまでになるなんて思わないですよね・笑)。
    かなり上手に描いててビックリ可笑しいのなんの。
    子供たちと私で「うまいしっ!」と同時ツッコミでした(笑)
    その後も続くんだろうなぁ、ねずみちゃんの欲求。
    それを子供たちが想像して盛り上がりました。

    掲載日:2012/06/12

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  • 実話!?

    この絵本はちょっと不思議でした。実際にあった感じなのか、男の子の想像の中のお話なのかが私には区別がつきませんでした。子供に聞いてみると、「本当にいたお話だった」って言ってました。結局最後はまたクッキーを食べていたのが面白かったそうです。

    掲載日:2012/02/10

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  • ころころ転がるような話

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    もしも、ねずみにクッキーをあげると・・・
    から始まって、クッキーの次はミルクが飲みたい、
    ミルクを飲むのにストロー・・・といった具合に、
    話は進みます。

    最後は・・・はい、想像通り、またミルクから始まります。

    そういうエンドレスなオチも面白いけれど、次から次へとどこまでも続いて考えるのも面白そう。

    掲載日:2011/11/23

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  • 大好きです

    • パッソさん
    • 30代
    • ママ
    • 沖縄県
    • 男の子4歳、女の子0歳

    子供が図書館で自分で見つけてきた本です
    もしもねずみにクッキーをあげると・・と
    エンドレスで話が続きます

    この本は繰り返し何回も読んだし
    ねずみのまねもします
    のどがかわいたら「僕はミルクをくれという」と言ったり
    絵を描いて「この絵を冷蔵庫に飾りたい」と言うので
    私が「ということは、セロテープをかしてってことだ」と言うと
    「セロテープどこかな〜」と言って探したり
    普段の生活の中で絵本の言葉が自然と出てきます
    読んでいて楽しい絵本です

    掲載日:2010/01/22

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  • 男の子の要求かなあ?

    ねずみさんが、要求することって、男の子の要求なのかなあ?

    次から次へと想像力が膨らんでいくのも男の子の願望、想像力の豊さな

    のかなあ?

    人間の本来持っている願望なのかなあ?

    やっぱり、想像力旺盛なのも素直な子供に育っている証拠だと思いまし

    た。物事諦めないでいこうと思いました。

    この男の子もきっと、やんちゃでおかあさんを次から次へ手こずらして

    いるんだろうと思うとふっと噴出しちゃいました。

    ちっと男の子のおかあさんは、手のかかる男の子が可愛くて仕方ないだ

    ろうと思いました。

    愉快な気持ちになる絵本です!

    掲載日:2009/06/03

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  • かわいいネズミさん

    • 蒼葉さん
    • 10代以下
    • その他の方
    • 群馬県

    かわいいネズミが表紙にいたので、思わず手に取ってしまいました。

    主人公が「ネズミがこうしたら、次はこうなるだろう」と予想できる観察力(?)にとても感心しました。物語の発展の仕方もおもしろいと思いました。

    こんなネズミがいたら、少し大変かもしれませんが楽しくなると思います。

    掲載日:2009/04/18

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  • 小さなねずみの要求とは…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    家の前を通りかかったねずみに、男の子がクッキーをあげました。
    すると、今度は、ミルクがほしいといいます。そして、ストローと、その要求は、どんどん進んでいくのです。
    小さなねずみに翻弄される男の子の姿は、まるで、子どもの要求に、四苦八苦しているおとなのようで、なんだか他人事ではないような気持ちになってしまいました。
    それにして、あくまでも過程ですから、そこまで真剣に考えなくてもと思うのですが、ついついはまってしまいました。
    そして結末は…
    かわいいねずみの様子を見ていると、ついなんでもいいよって言ってしまいそうな気もします。

    掲載日:2009/04/01

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  • おかあさんみたいな男の子の姿

    「おおきなあかいなや」でフェシリアボンドに興味を持ち
    このシリーズを読むことに。

    ねずみと男の子の関係がおもしろい。
    好き勝手に自由に振舞うねずみの言うことを
    淡々と聞いてあげる男の子。
    その表情はまるでおかあさんのようです。 
    はいはい、次はこうね。という風に見えてきます。

    男の子の表情と裏腹なねずみの生き生きとした顔に苦笑いです。

    掲載日:2008/12/24

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  • 先読み

    • 赤きゃみさん
    • 40代
    • その他の方
    • 山口県
    • 女の子5歳

    まず何かをすると、次はああなってこうなって…。
    お話を作る過程そのものが物語りになると、
    こんなかんじなのでしょう。
    お仕事でお話を考える人たちは、
    途中でひねりを加えたりして意外性を出しますが、
    この本の場合はあくまでも当然自然な展開になるように徹して、
    それが結果的に一番のどんでん返しというか
    意外性を生み出すのがすごいです。
    思惑がどうどう巡りしてる政治屋さん連中も、こんな感じなのかねぇ。

    掲載日:2008/11/26

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