十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

きゅうりさんととまとさんとたまごさん」 みんなの声

きゅうりさんととまとさんとたまごさん 作:松谷 みよ子
絵:ひらやま えいぞう
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1999年10月
ISBN:9784494001712
評価スコア 4
評価ランキング 18,157
みんなの声 総数 39
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

39件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ
  • 奇想天外な展開・・

     きゅうり、とまと、たまご・・とおなじみの食べ物が登場しますが、この絵本のユニークなところは、これらの食べ物が、靴にのって川下りを楽しむところです。なんとも、変わった展開ですが、繰り返し出てくるセリフと身近な食べものが息子にはウケた様子。繰り返し読まされました。

    掲載日:2012/10/19

    参考になりました
    感謝
    1
  • すいすいちゃぷちゃぷの魔法

    最初、面白さがわからなかったんですよね。
    それが、子供は気に入ったみたいで何度も何度も読んでと絵本を渡すんです。
    それで、何度も読んでいるうちに、
    きゅうりさんととまとさんとたまごさんがイキイキしてきました。

    きゅうりさんがぼくもふねになるって川に飛び込んだところでは自分がキュウリになった気持になって、飛び込んでとっても気持ちがよくなっていました。

    すいすいちゃぷちゃぷ・・の気持ちの良いリズムに
    秘密があるんでしょうね〜。

    掲載日:2007/11/27

    参考になりました
    感謝
    1
  • 言い回しが面白い

    きゅうり、とまと、たまごが靴の船に乗って川を泳ぐお話。発想が面白いと思いました。イラストは、顔もないリアルな野菜と卵ですが、「すいすいちゃぷちゃぷ」と楽しそうにしている雰囲気が言葉とともに伝わってきます。きゅうりさんの「きゅうくつ」、とまとさんの「とまって」、たまごさんの「たまたま」と、言い回しも面白いです。息子は絵より言葉を楽しんでいるようでした。

    掲載日:2014/07/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • あえてそのままの姿が新鮮

    きゅうりさん、とまとさん、たまごさんというくらいだから、目や鼻がついたものを想像しがちですが、ここはあえてそのままの姿。でもそれがとても新鮮でした。身近な食べ物が、本当に動き出して、お散歩しにいくなんて、なんて楽しいんでしょう。
    「すいすいちゃぷちゃぷ」の繰り返しや「とまって」というとまと「たまたま」のたまごなど、松谷みよ子さんの遊び心のあるリズムの良い文章が心地よかったです。
    あかちゃんのおいしい本とありますが、もう少し大きい子でも楽しめると思います。

    掲載日:2014/07/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • だじゃれ?

    有名な松谷みよ子さんの絵本です。
    読み進めていって、ふと「あれ?」と思うことが。
    文章の中に微妙にだじゃれのようなものが入っているのです。
    たまご、たまたま
    きゅうり、きゅうくつ
    とまと、とまって
    などなど・・・もしかしてこれは意図的な言葉選びなのかしら?
    松谷さん、意外とおもしろいですね。

    ちなみにきゅうりさんが靴に乗るシーンで娘は必ず、「ママ、靴は乗るんじゃないよ。履くんだよ」と突っ込みを入れます(苦笑)。

    掲載日:2013/12/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 食べたくなっちゃった

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    読み聞かせをしてい親の私がきゅうり、とまと、たまごを食べたくなってきてしまいました(笑)。
    みんなで仲良く船遊びをしていて微笑ましいです。
    だじゃれがそこここに入っていて、子供が楽しめそうです。
    小さい子の絵本はリズムも大切かと思います。

    掲載日:2013/08/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 靴のお船

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    小さい子向けおはなし会用にセレクト。
    松谷みよ子さんの「あかちゃんのおいしい本」です。
    きゅうりさんが散歩の途中、川を流れる靴を見つけ、お船のようにするのです。
    そこへ、とまとさんやたまごさんも同乗し、というストーリー。
    すいすい ちゃぷちゃぷ、という擬音が、とても心地良いです。
    後半は、きゅうりさんととまとさんが自分で泳ぎだし、さながら競泳の様相です。
    きゅうりさん、とまとさん、たまごさん、造形は顔もなく、そのままの形状の描写。
    でも、軽快な文章で、まさしく、きゅうりさん、とまとさん、たまごさんです。
    身近な食べ物が、お友達に見えてくる、そんなことを体感できそうですね。

    掲載日:2013/04/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 泣きやみました

    きゅうりさんととまとさんとたまごさんが
    古い靴のお船に乗って川を流れていきます。

    「すいすいちゃぷちゃぷ」の心地よい音、よどみない語り口、
    松谷みよ子さんの本はいつも読み手をやさしい口調にさせて
    くれるような気がします。
    イヤイヤの多くなった息子、ギャン泣きでどうしようかなぁと
    思った時に、この本を開くとぴたりと止んで聞き入っていました。
    優しい語りに安心したのかしら。

    身近な食べ物たち、シンプルな内容、1歳前からでも楽しめそうです。もっと早い時期から読めば良かったと思いました。

    掲載日:2012/03/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • ゆかいなお野菜

    きゅうりにトマトに卵。
    そして、靴をお船にしちゃいます。

    身近なものが「ちゃぷ ちゃぷ」という耳に心地いいリズムで、泳いでいきます。

    食べ物は動くのですが、他の絵本のように目や手足は描かれていないんです。
    それが、不思議なものを見るような印象になりました。

    子供にとっても、繰り返しのリズムが楽しいようです。

    掲載日:2011/05/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 不思議な内容です・・・

    松谷みよ子さんのあかちゃん向けのシリーズが
    大好きなのですが,
    この絵本の内容は,なんだかとっても
    不思議な感じでした。
    だってまず,とまとときゅうりとたまごって!
    って思いませんか?
    サンドイッチができるのかと思ったら
    そうでもなかったし・・・。
    題名から想像のつかない内容でしたので,
    なんだか不思議な気持ちで
    読み終わりました!!

    掲載日:2011/05/16

    参考になりました
    感謝
    0

39件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★


『いのちのはな』のぶみさん、窪田等さんインタビュー

みんなの声(39人)

絵本の評価(4)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット