ぼくはかさ ぼくはかさ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ぼくはかさ。たろうちゃんのおきにいりのかさだよ。だけど、このごろたろうちゃんは、おばけにばかりむちゅう。そうだ、ぼくも「かさばけ」になろう!

こぞうさんとおばけ」 みんなの声

こぞうさんとおばけ 作・絵:はせがわ かこ
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2008年07月
ISBN:9784477019468
評価スコア 4.29
評価ランキング 14,519
みんなの声 総数 20
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

20件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 怖がって読めませんでした・・・

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    怖がりのこぞうさんとおばけのお話。
    はじめ見たときに、怖がっちゃうかな?と少し心配はあったものの、いざ読み聞かせると「こわい!こわい!」とマジビビリの息子たち(^^;(4歳と2歳)
    そのときは寝る前の薄暗い寝室だったし、余計に怖かったようです。できるだけ口調は明るめにして、怖がらせないように読んだんだけどなぁ。おばけも去ることながら、暗闇に黄色く浮かぶ動物のシルエットと光った目が怖かったようです。
    その後、昼間にもう一度読んでみましたが、やっぱり怖がってダメでした。
    こぞうさんと一緒に、ドキドキヒヤヒヤしながら楽しむ絵本だと思いますが、我が家では通用しませんでした。残念。

    掲載日:2011/02/23

    参考になりました
    感謝
    1
  • 得意のお経で

    お寺の、庭の外に出てゆく、厠は、子どもでなくとも行きたくない
    とてもこわそうなところ。
    こぞうさんはこわがっていたけれど、実はな〜んだ!と言う
    可愛い動物たち、、、と思っていると、本物おばけがやってきました。
    そして、ますます増えてゆく。こわいです。
    でも、こぞうさん、勇気がありますね、勇気を出せば大丈夫でした。

    掲載日:2018/03/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 怖がり小僧さんと、おばけのお話です。

    おばけが怖くて太鼓を叩く、というのが面白いと思いました。
    確かに、大きな音を立てるとおばけもビックリして逃げていきそうですし、叩いてるうちに何だか力が湧いてきそうですね(^^)

    で、気が付くと、太鼓の周りにタヌキやウサギやリスたちがやってきて踊っていた、というのも可愛かった!

    お話はそこで終わりかと思いきや・・・なんと!本物のおばけが登場します。これがなかなか怖いのです。

    最後、けむくじゃらおばけが飛びかかって来た時は、「うわぁ、危ない!」とドキドキハラハラ。
    でも、勇気を振り絞って見事撃退!!
    小僧さん、頑張ったね(^^)

    最後におしっこに行ったところでは、息子も「まだ行ってなかったんかい!」と突っ込んでいました(笑)

    掲載日:2015/09/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 読み聞かせ練習中

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子16歳、女の子11歳

    既存の昔話とはどこか違ったおもしろさを感じました。
    それに小僧さんの絵がとてもかわいいです。
    怖さや必死さが伝わってきて、小僧さんを助けてあげたくなりましたが、見事ピンチをきりぬけることが出来て、めでたし、めでたし。

    以前からお話会で披露したいと思い何度も手に取っているのですが、小僧さんやおばけたちの言葉、歌、お経、たいこの音などの表現で、怖さもおもしろさもずいぶん違ってくると思い、練習をしています。
    今年の夏休み前には読みたいです。

    掲載日:2014/03/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • はらはらどきどき

    たいそうこわがりなこぞうさん。そとのべんじょにひとりでいけなくて、いつもおしょうさまをおこしにやってくる。そのおしょうさん、こんやは、となりむらでおねんぶつ。
    ひとりでどうなることやらと思ったら、あやしいかげ…
    わー大変!こぞうさんがたいこをたたくと、意外な展開!
    そしてさらに…
    話が、どんどん進んでいき、いろいろな音が聞こえてきて、本当にハラハラドキドキ…どんな結末が待っているのか、怖いけど、もう目が離せません。

    掲載日:2013/09/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 強いぞ!!

    このお話の主人公はとっても怖がりな小僧さんでした。うちの子も一人でトイレにいけないので、この絵本の小僧さんの気持ちが分かるみたいでした。本当にたくさんのお化けが出てきたときにはちょっとびっくりしていたような気もしたが、楽しんで聞いていました。

    掲載日:2012/11/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 本格的なおばけ

    おばけの本の中では私も娘もせなけいこさんシリーズが好きでよく読むのですが、あっちのおばけはなんとなくかわいいんです。

    今回この絵本で結構本格的なおばけたちが勢ぞろいだったので、娘は少し怖がってました。
    読み聞かせた後電気を消したときと、夜にトイレに行きたがったときの態度が今までと違ったので(笑)

    先にこぞうさんとりゅうのたまごを読んだので、こちらの方が分かりやすくダイレクトに怖さが伝わってきたみたいです。

    でもただ怖いだけでない、最後に少しクスって笑わせてもらったり可愛い動物も出てきたり、相変わらずこぞうさんの頑張り屋さんなところも見せてもらえたりで、お話はとても盛りだくさんです。

    ただ結構びびってた娘達だから、また読んで〜と持ってくるかどうか。

    私は親子でドキドキしながらお布団の中でまた読みたいんだけどなぁ。

    掲載日:2012/01/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • こぞうさん可愛いです

    昔、夏休みに田舎に行くと母屋の外に
    小さなトイレ(厠の方がらしいかも)がありました。
    夜に行くのは相当な勇気がいり、姉を起こして行った
    事を思い出しました。

    こぞうさんのお話は「こぞうさんとりゅうのたま」で
    二冊目です。どちらも怖いようで怖くないのですが、
    子供には雰囲気がとっても怖いようでいつも半分
    私の体の影に隠れるような感じでおっかなびっくり
    見ています。

    こぞうさんの可愛さと子供が怖がるこの雰囲気が
    このお話の一番の魅力です。

    掲載日:2011/07/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • そんなにこわくないです

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    おばけの絵本が大好きな次男に借りてみました。

    個人的には、こぞうさんがすごくかわゆいお顔で気に入りました。

    始めに、おばけかな?と思ったら動物たちで、ちょっと一安心な目でみていた息子も、次はホントのお化けで・・・

    でも、トータルそんなに怖さがなくて、せなけいこさん好きな息子の好みとはちょっと違ったようすでした。

    最後の、こぞうさんのおしっこに行けた笑顔は最高です。

    掲載日:2011/06/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • こぞうさんとおばけ

    こわがりな小僧さんが留守番中、太鼓を叩いて騒いでいると・・、
    音につられてお化けが来ちゃいます。

    人の心を読めるお化けとか、
    ちょっと恐いのも出てきてドキドキさせられます。

    ウチの娘には、小僧さんが最後にトイレで一息つくのが、
    最高に笑えるらしいです。

    掲載日:2011/02/23

    参考になりました
    感謝
    0

20件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / からすのパンやさん / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / キャベツくん / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



お母さんたちに大人気!心が軽くなる「気付き」の絵本

みんなの声(20人)

絵本の評価(4.29)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット