庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

「猫がくった鯉のぼり」 みんなの声

猫がくった鯉のぼり 作:筒井 敬介
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
評価ランキング 0
みんなの声 総数 1
「猫がくった鯉のぼり」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 大人が読んでも楽しい読み物

    「おいらお江戸の探偵団」シリーズの第3弾です。
    猫足親分の寺子屋や寺子たちにまつわるお話が3つ収録されています。

    「不思議にもおんどりだけかどわかす手」というお話では、年の瀬に支払いができなくて、夜逃げをしてしまう人がいるという世相が描かれていて、江戸物らしいなあと思いました。

    そういえば、樋口一葉にも「大つごもり」というお話があったのを読みながら思い出しました。

    貧しくても元気いっぱいの子どもたちと猫足親分の良い関係。親分が子どもの目線や気持ちを大切にしているのに好感が持てます。

    大店でもケチなお店があったりと、それをこらしめようと躍起になる子どもたちのパワーを感じます。

    捕り物のような大きな出来事はありませんが、庶民の暮らし振りや季節感が感じられて、大人が読んでも楽しい読み物だと思います。

    小学校中級向きなのですが、子どもが出てくるお話なので、息子もおもしろく聞いていました。

    掲載日:2008/08/25

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うきわねこ
    うきわねこの試し読みができます!
    うきわねこ
    作:蜂飼 耳 絵:牧野 千穂 出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
    MOE絵本屋さん大賞第2位!満月の夜の、ふしぎなおはなし。


「11ぴきのねこ」シリーズ こぐま社相談役 佐藤英和さんインタビュー

みんなの声(1人)

絵本の評価(3)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット