なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

「猫がくった鯉のぼり」 みんなの声

猫がくった鯉のぼり 作:筒井 敬介
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
評価ランキング 0
みんなの声 総数 1
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  • 大人が読んでも楽しい読み物

    「おいらお江戸の探偵団」シリーズの第3弾です。
    猫足親分の寺子屋や寺子たちにまつわるお話が3つ収録されています。

    「不思議にもおんどりだけかどわかす手」というお話では、年の瀬に支払いができなくて、夜逃げをしてしまう人がいるという世相が描かれていて、江戸物らしいなあと思いました。

    そういえば、樋口一葉にも「大つごもり」というお話があったのを読みながら思い出しました。

    貧しくても元気いっぱいの子どもたちと猫足親分の良い関係。親分が子どもの目線や気持ちを大切にしているのに好感が持てます。

    大店でもケチなお店があったりと、それをこらしめようと躍起になる子どもたちのパワーを感じます。

    捕り物のような大きな出来事はありませんが、庶民の暮らし振りや季節感が感じられて、大人が読んでも楽しい読み物だと思います。

    小学校中級向きなのですが、子どもが出てくるお話なので、息子もおもしろく聞いていました。

    掲載日:2008/08/25

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