モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

かわのじぞうさん」 みんなの声

かわのじぞうさん 作・絵:高部 晴市
出版社:架空社
本体価格:\1,600+税
発行日:2008年04月
評価スコア 4
評価ランキング 18,455
みんなの声 総数 7
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  • 巨大な地蔵さん

    このお話に出てくる地蔵さんは普通の地蔵さんではなくて、川に座れば川の水がせき止められるくらいの巨大な地蔵さんでした!!この地蔵さんは村の女集の悩みを解決してあげたのですが、男衆も図に乗って地蔵さんに頼みごとをして怒られていました。やることも大きさも規格外の地蔵さんがうちの子は気に入っていました。

    掲載日:2015/09/01

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  • おじぞうさんにはおじぞうさんの都合があるのでしょう。
    おかみさんたちのぐちの大合唱に腰をあげたおじぞうさん。
    怠け者の男衆が働き始めたのは良いけれど、欲に目がくらんではいけないでしょう。
    笑っていいのか悪いのか、大魔神化したお地蔵さんの懲らしめは、あまり役に立てなかったようですね。

    掲載日:2015/07/15

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  • 寡黙なじぞうさんと、騒がしい村の人々

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    まだ私しか読んでいませんが、これはウケる!絶対うちの子ども達の好きなタイプの絵本です。
    たかべさんらしい世界観が素敵!!

    たかべさんの出してらっしゃる絵本は(たぶん)全部制覇していると思うのですが、
    初期の頃のたかべさんは漢字で名前を表記されていましたが、
    最近はひらがな表示が多いですね〜。心境の変化でしょうか?
    それから、ナビの記入の仕方が変わったことで、
    新たに気付いたこともありました。
    この出版社の名前!すごい名前ですね〜。
    一度聴いたら忘れられない、面白い発想でつけられている、魅力的な社名だと思いました。

    さて本題ですが、本書は少し前に描かれた「やまのじぞうさん」の続編だそうです。
    「やまの…」もすごく面白い山で起きそうな出来事を面白く伝えてくれたお話でしたが、こちらもいいですよ〜。
    ここに登場するじぞさんは、大変寡黙ですが、
    その分、目やしぐさがものを言ってますし、周りの村の人たちが、ガヤガヤと騒がしいので、その対称も面白かったです。
    特に、「3」みたいな口の形とかいいんですよ。

    村人たちは欲張ったばかりに、ちょっとばかり痛い目を見ますが、最後の最後は目だたしめでたし。楽しい絵本です。
    読んであげるなら、小学校低学年からどうでしょう?

    掲載日:2009/07/03

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  • ふしぎなお話です

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子6歳

    2008年に出版された絵本として、ある本に紹介されていたので、手にとってみました。
    絵に迫力があって、とっても不思議で、そしてユニークです。作者の発想についていくのが精一杯。
    最後の場面がハッピーなのか、そうでないのか、これは読む人によって感想がちがうかもしれません。
    奇想天外な展開に、こうゆう絵本もあっていいのよね。。。と自分を納得させました。
    起承転結がはっきりしたほうがいいとおっしゃるかたには、あまりおすすめしませんが、新たな絵本のおもしろさを見つけることができる一冊だと思います。

    掲載日:2009/04/18

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  • 山の次は川!

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子10歳、女の子9歳

    前作『やまのじぞうさん』を読んでいて、
    図書館で『かわのじぞうさん』を見つけ、
    娘「続きがあったんだあ〜」と喜びました。
    どんな展開になるのかドキドキしながら読みました。
    今度は川の中に座ります。
    前作同様、奇抜な展開。(アッパレ)
    最後の方はちょっと理解に苦しみますが、これこそがナンセンス?
    結局、じぞうさんに振り回された?でもやっぱり神?と思ったり、
    めげない村人に感心したり・・・。
    おもしろい作品でした。

    掲載日:2008/11/01

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  • おじぞうさんだって・・・

    息子が図書館から借りてきた絵本なんですが
    たかべさんの描く挿絵が大胆でいいな〜とおもって
    私も読んでみました。
    川に住むじぞうさんが村人たちの願い事を聞き、
    叶えたが、その後も村人からの要望がたくさん・・・
    うわぁ〜、なんて自己中な村人なんだ!!と、おじぞうさんが
    気の毒で仕方ない。私なら、しらんぷりしちゃうもんね〜
    なんて思いながら、おじぞうさんがその後どんな行動を取るのか
    気になり、一気に読んでしまいましたが
    おじぞうさんの取った行動に、スッキリ!
    やっぱりこうでなくちゃね〜と、おじぞうさん、よくやった!!

    挿絵も時代の設定もいかにも昔話らしい感じで
    昔話のなかではおじぞうさんの取った態度はあり得ないのですが
    最後のよくわかんない「めでたい」も含めて
    全体的に滑稽な感じがちょっと変わったおじぞうさんを
    うまく表現していて良かったかな?って思います。

    掲載日:2008/09/12

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  • 息子がうけた

    図書館で、新刊コーナーでたまたま手にとった絵本。
    豪快な絵と、昔話好きの息子にヒットした一冊です。
    ストーリーも二歳の息子にも分かりやすいストーリーだったようで、何度も繰り返し読んでいます。
    やまのじぞうさん という絵本の続編のようなので、是非やまのじぞうさんも読んでみたいです。

    掲載日:2008/08/25

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