ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
KUMONが大切にしてきた「うた200」の知恵をご家庭で! 人気の童謡から手遊びうたまで、親子で楽しく歌える200曲を収録。

おしょうとこぞう」 みんなの声

おしょうとこぞう 作:大川 悦生
絵:上條 滝子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1979年05月
ISBN:9784591016688
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 3
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  • おもしろい!

    お話しの中に四季に沿っておはなしが続いていくのですが
    最初のお話しは、「ぶす」や「一休さん」のように
    美味ししものを独り占めする和尚vs小僧達のお話しで
    まあ、聞いたことあるなぁ〜。と言った感じでしたが
    その続きは実におもしろく、子どもたちが好きな
    おならのネタのお話しもでてきて、家族で大笑いしました。
    最後のお話しも、小僧達の賢さが効いていて最後まで
    楽しみました。

    ちょこっと、どちらかの方言が混じった絵本でしたが
    読みづらいと言ったこともなく、挿絵もおもしろおかしい感じで
    とんち話が好きなお子さんなら、
    よろこんでくれる1冊ではないでしょうか?

    掲載日:2008/08/26

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  • こどもはおならに反応

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    最初のお話は私は知っているお話でしたが、あとの2つのお話は知らないお話でした。
    こどもは全部楽しんでいたかと思いますが、おならが出てくるエピソードにやっぱり反応しました。「もう一回読んで」が出たのでまあ気に入ったんだなーと思います。
    こぞうたちがやりますね(笑)。

    掲載日:2017/12/24

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  • おそるべし、こぞうさん

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子11歳 男の子9歳

    昔からおしょうとこぞうのとんち話はよくありますが、ここまで辛辣なのは初めてです。

    もちろん、けちなおしょうに、それを面白くない小僧さんたちの対決なのですが、おならだ、ふんだとなんとも下品。

    それでも、こぞうさんたちを憎めないのは、やんちゃが過ぎたと思えるからではないでしょうか(笑)。

    掲載日:2009/01/31

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