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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ねぎぼうずのあさたろう その7 さんぞく まつぼっくりのもんえもんのなみだ」 みんなの声

ねぎぼうずのあさたろう その7 さんぞく まつぼっくりのもんえもんのなみだ 作・絵:飯野 和好
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年09月
ISBN:9784834023718
評価スコア 4.19
評価ランキング 17,156
みんなの声 総数 20
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  • 今回は100%の悪人ではない!?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    今まで出てきた悪人はわかりやすく100%悪人って感じでした。
    が、今回のさんぞくの親分は、亡くなった娘を思ったりして、100%の悪人ではないって感じました。まあ何があっても悪いことをしていいとはならないけどね。やり直しができるようならば、やり直しましょう。

    掲載日:2017/01/17

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  • 人情物語

    このお話は、あさたろうと山賊もんえもんの戦いを描いたお話でしたが、悪役のもんえもんが意外に人情味があって優しいやつでした。あさたろうがねぎの汁で山賊たちをやっつけているのも面白かったみたいですし、山賊たちが改心してまじめになったのにもウケていました。

    掲載日:2013/09/17

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  • ねぎじるパワー

    久しぶりにあさたろうシリーズ読みました。やっぱりおもしろい。
    このシリーズは語り口がおもしろく、読んでる側も楽しくもりあがってしまう一冊です。そしてこんな感じかな、こう読むのが楽しいかな、と試行錯誤。何度読んでいても楽しいです。
    人情味あふれるお話。そしてやっぱり戦い?の場面、こういう場面は子どもが大喜びします。ねぎじるパワー炸裂です。
    今回の登場人物、山賊のまつぼっくりのもんえもんもなかなか強烈な顔つきで目が離せません。
    このシリーズ全部読んでみたいです。

    掲載日:2013/04/07

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  • もんえもん一味豹変!!

    東海道を西へ西へ・・・
    あさたろうの旅を追いかけるようになってから、日本地図を壁に張りました。

    鈴鹿峠は三重県だよ、と言うと、わかっているのか不明ですが、
    地図をじっくり見ながら、うなづいていました。

    もんえもんたちの改心後の豹変振りにびっくりです。
    息子に「髪の毛を切るとこうなったんだよ」と説明をするとびっくりしていました。

    息子から「からすうりって何?」と聞かれました。
    どうやら、カラス+売り、的な認識らしい(〜〜;)
    知らないんだぁ・・・私が小さい頃はいっぱいあって、つぶして遊んだけど。
    気がつけば、周りに見なくなりました。

    そんな、懐かしさも味わえる、素敵な本です。

    掲載日:2012/04/26

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  • にきち大活躍

    にきちと離れたあさたろう。
    今回は、おじいさんと娘を助けます。
    おじいさんの荷物の重そうなこと。
    荷物の中身を読み上げていたら「そんなにあるのー。多すぎるよー」と、子供も驚いていました。
    卵なんて、今では毎日のように食べていますが、昔はご馳走。
    栄養もあって、お見舞いの品になるものだということがわかります。

    さて、大ピンチになったあさたろう一行を救ったのは、にきちでした。
    あさたろうの、りっぱな弟分となったように思います。

    掲載日:2012/03/21

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  • 山賊!

    • 四パパさん
    • 30代
    • パパ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子5歳

    小気味よく進むストーリーが気持ちよく、あさたろうを始め
    味わい深い出で立ちのキャラクターが織り成す人間模様に、
    これぞ時代劇という流れがしぶいシリーズ7巻目ですが、
    今回は、山賊の面子の人間模様が面白いです。
    ねっからの悪者になりきれない「もんえもん」、そんな「も
    んえもん」について行く子分達に、うまく操ろうとする、
    まさに悪者の「からすうりのきんぞう」と「やまなしのごん
    じ」、「子供は売って、じじいはからすの餌だ」のセリフに
    娘は「こわー・・・」とつぶやいてました。

    絶体絶命の中で登場し「うっかりぼうずですね」と笑えるセ
    リフで和ましてくれたにきちに、待ってましたと笑顔がこぼ
    れますよ。

    お気に入りの場面
    娘:心を入れ替えたもんえもんと子分達
    息子:ねぎじるが炸裂する戦いの場面
    僕:にきちとあさたろうとの微笑ましいやり取り

    掲載日:2012/02/01

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  • 最強あさたろう

     「ねぎ汁」対「味噌玉」の壮絶な戦い!
    「ぴゅるるるる ぴりりりり」「びちゃっびっちゃ ぼちゃぼちゃ」
     どちらも負けていません。

     最後はねぎ汁パワーが勝り、みそだまのでんごろうをやっつけることができました。
    あさたろう、やっぱり最強ですね!

     1から7まで一気に読みきりましたが、娘はすでに「その8」が待ちきれない様子です。

    掲載日:2011/09/14

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  • あさたろう初心者です

    子供が恐がりなのでこのシリーズも怖いのかなと
    勝手に思い手に取っておりませんでした。

    ところが保育園で先生がシリーズを読んでくれているらしく
    「あっ、ねぎぼうずあさたろうだ!」と嬉々として持ってきて
    くれました。まだ読んだことのない本書を借りることに。

    あさたろうの必殺技がねぎじるなのか〜とか
    にんにくの○○(名前忘れちゃいました。。)など
    子供はよく知っていて説明してくれました。
    時代劇の様であろうが、松ぼっくりの顔をした山賊で
    あろうが(それを言ったらねぎぼうずの主人公もか)
    子供は楽しめるものに惹かれるのだなと素直に感じました。

    今回は鈴鹿峠越え、鈴鹿峠の入り組んだ峠に見える
    葱坊主あさたろう一行を絵の中から見つけて既に
    嬉しそうな子供。最初の掴みもばっちり。
    格好良く山賊を改心させちゃうところが素敵です。

    あさたろう初心者、これからの旅の行く末も見守りつつ
    読んでいなかったシリーズも子供から解説して貰おうと
    思っています。

    掲載日:2011/06/20

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  • 吊られて助けを待つ姿が記憶に残ります

    シリーズなので続き物。あさたろうが旅を続けていると、きゅうりのような長細い顔のさむらいにつかまり、仲間3人で吊られてしまいます。そこへ、8巻からにんにくにきちが来て助けてくれる、、、話の連続性に意外性があってびっくり。シリーズで全部読むと良いと思います。

    掲載日:2011/03/09

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  • リベンジ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    あまり予備情報なく読んだので
    どんな風に読んだらいいのか若干困惑しました
    何かリズムにのせて読む感じなのでしょうか・・・?
    普通に読んでしまったのですが
    親もちょっと練習してリベンジして読んであげたいです

    さんぞくのまつぼっくりのもんえもんに
    襲われるのですが、最後には改心して悪いことをやめ
    一件落着です

    むつかしい言い回しもあったものの
    ド迫力の絵とストーリーのおかげで充分に楽しめたようです

    掲載日:2010/12/27

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