貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

子どもに語るトルコの昔話」 みんなの声

子どもに語るトルコの昔話 絵・訳:児島満子
編:児島 満子
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2000年11月
ISBN:9784772190336
評価スコア 4
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  • ここにもホジャのとんち話

    この本にも「天からふってきたお金」同様にホジャのとんち話が入っています。

    息子がホジャのお話が好きなので、ホジャのお話から読みました。

    その本にトルコの昔話が収録されています。

    「ケローランと鬼の大女」は「マメ子とまもの」に似ていると思いました。

    「牛飼いの娘と王さま」は耳だけで聞く分には子どもでもすんなり聞けるということがあるようですが、残虐な一面もあるので、親を持つ子どもの私として心境は複雑でした。

    お話が伝えたいのは、未来をみだりに知ろうとしてはいけないとか、宿命からは逃れられないということだと思いますが、こんなお話もあるんだなあと思いました。

    「豪傑ナザル」はグリム童話に似たお話があったように思いました。

    トルコの昔話を読んだのは初めてです。その国ならではの宗教・文化・食事に触れることができました。「がまんの石と刀」などは特にそうです。

    一日一話的にも読めますし、ストーリーテリングのテキストにもなると思います。

    私としては、ホジャのお話のどれかを語れるようになるといいなあと思いました。

    掲載日:2010/03/10

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  • 面白いです

    トルコには、面白い昔話がたくさん伝わっています。

    なかでも、ナスレッディン・ホジャという、おじさんのお話は、笑えます。
    日本の一休さんのお話のような、トンチ話です。

    この本には、そのホジャのお話も数話、掲載されています。

    掲載日:2017/11/24

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