ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

子どもに語るグリムの昔話2」 みんなの声

子どもに語るグリムの昔話2 絵:ドーラ・ポルスター
訳:佐々 梨代子 野村 ひろし
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1991年04月
ISBN:9784772190084
評価スコア 4.33
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  • 原文に忠実

    原文に忠実で私は好きです。
    子どもには残酷では…という人もいるかもしれませんが案外子どものほうは平気だったりするようです(例えばしらゆきひめのラストシーン)。
    子ども向けにとアレンジされてみんな仲良しめでたしめでたしの結末も悪くはありませんが子どもには1度は聞いてもらいたい作品が詰まっていてお勧めです。

    掲載日:2012/12/17

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  • ストーリーテリングの勉強用に

    最近始めたストーリーテリングの勉強用に借りてみました。

    「白雪ひめ」は収録されているものの、息子にとってはあまり馴染みのないグリム童話が多かったので、興味は薄かったです。

    私の方は「ねこのねずみのともぐらし」のオチにびっくり。弱肉強食を感じてしまいました。

    「かしこいグレーテル」では、グレーテルの機転というより、ちゃっかりしたところにあきれてしまいました。

    「十二人兄弟」は、アンデルセン童話に似たお話があったのを感じました。

    大人になってから、昔話を読むと、味わいも違って楽しかったです。

    黙読よりも、声に出して読んだ方が、お話が動いていく様子が感じられますので、ぜひ声に出して読むことをお勧めします。

    あとがきが添えられているので、ストーリーテリングを勉強したいと思う方にも向いた内容だと思います。

    掲載日:2008/11/01

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