庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

おばけのもり」 みんなの声

おばけのもり 作・絵:金成泰三
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\777+税
発行日:1989年08月
ISBN:9784265016136
評価スコア 3.5
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みんなの声 総数 3
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  • 森って何かいる!!

    • はやつぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳、女の子5歳

    お父さんとキャンプにきた男の子。
    遊びに夢中になっているうちに少し遠くへ来てしまいました。
    そこへ雨が降り出し、楽しかった森が一変。暗くてこわーい森になってしまいます。
    な・な・なにかいるぞー!!
    男の子の気持ちが伝わってくるドキドキの本です。
    夏にキャンプへ行く男の子。是非読んでみて!!
    我が家も毎年キャンプへいくのですが、子どもたちはこの男の子の気持ちがとっともよく分かるようでした。
    家とは違う森や山でのキャンプは、森や山にお邪魔しているので
    謙虚な気持ちで泊まりたいですね。

    掲載日:2009/12/18

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  • こんな冒険を

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子8歳、女の子5歳

    お父さんとキャンプへ行った男の子のお話です。
    自然の中でひとりになって、自然の木や風を感じながら、だんだんこわくなってきてまわりにおばけがいるように見えてくるというストーリーです。
    現実ってこういう感じだし、実際におばけは出てこないのですが、「おばけのもり」というタイトルでちょっとおばけが出てくるのを期待してしまったから、ちょっと子供的には残念だったような気がします。

    うちは女の子二人ですが、今頃の子供にはこの絵本のような小さな冒険をする機会もする勇気もなくなっているような気がします。
    こういう小冒険をするって素敵だなと思いました。

    掲載日:2009/09/07

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  • 男の子!

    男の子!といった作品でした♪

    お父さんと2人でキャンプという設定から始まるこのお話。
    男の世界が広がっていく〜。
    まさにそんな感じです。

    女の私からするとある意味うらやましいほど、
    男同士だから、わかりあえる世界みたいなのがあるのかなあ。
    男の子ってこうやって大きくなっていくんだろう。
    こうやってちょっとずつ母離れしていくんだろう。
    そんなことを思っちゃう絵本でした。

    我が家の息子君は、まだまだ甘えん坊。
    でもたまにびっくりするほど、やんちゃさもあります。
    お父さんといるときは、もしかしたらもっともっと大きなことをしているのでは?!
    そんなふうに思っちゃいました。

    今の世の中、何があるかわからないけど、
    絵本のように怖い思いもしながらも、
    どんどんかっこよくなっていってほしい!
    切にそう願いました。

    掲載日:2008/08/27

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