雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
汐見台3丁目さん 40代・ママ

賢治の作品の祖となるテーマ
つい近年まで私の中では、宮沢賢治という…

こども論語塾」 みんなの声

こども論語塾 作:安岡 定子
出版社:明治書院
本体価格:\1,500+税
発行日:2008年02月
ISBN:9784625664083
評価スコア 4.31
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みんなの声 総数 12
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  • “お勉強”と子どもに構えさせず

     子ども向けの論語の本を探して3年程たって、書店でやっと出会った本です。
     自分の学齢期には、耳慣れぬ言い回しに面白さを覚えるよりも、窮屈さを感じ、『難解』の呪縛から解放されることの無かった『論語』。
     この年になって、やっと身にしみいるようになってきました。
     素読の魅力も、今になれば理解できるようになりました。
     
     “お勉強”と子どもに構えさせず、素読を楽しんでいます。
     約500章ある中から、短く解りやすい言葉二十章が選ばれています。
     一見開きに、右のページに書き下し文・白文・現代日本語訳、左のページに子供用解説というスタイル。
     
     1日、1ページのペースで読みました。
     今では、好きなページを諳んじられるようになりました。
     リビングに常置し、いつもパラパラ見ています。
     彼のこれからの人生の中で、どこかで立ち止まり『小学生の時に良く意味も理解せず諳んじてたなぁ〜。今ならわかるなぁ〜。』という場面を想像しつつ、二人で遊び感覚で繰り返し読んでいます。

     できれば、もう少し早く(未就学期)に出会いたかった一冊です。

    掲載日:2009/11/11

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  • 良い言葉は子供の心にもきっと届く

    • そうなんださん
    • 30代
    • ママ
    • 徳島県
    • 女の子11歳、女の子9歳

    「論語」なんて、高校生の時「漢文」の授業で勉強したっきり。

    「そういえば「漢文」を音読するとき、リズムがすごく良くて好きだったなぁ。どれどれ、どんな言葉が書かれているの?」と開いてみる。

    「うわ〜。こんな言葉は勉強してなかったなぁ。こんな風に読むんだね。」と私も引き込まれていく。

    実際に購入して、娘達に読んでみたら!!

    「おもしろいな。そんな言葉は聞いたこともないけど、まねっこしやすいリズムだね!!どんな意味なの??」と興味津々な妹。

    「へぇ〜なんだか格好良いね。うん、良いこと書いてるね。」と娘。

    最近、学校での生活の様子を素晴らしく丁寧に説明してくれる娘たち。子供でも善悪の判断がきちんとできるようになったなと思う今日なので、論語の説く意味がどんどん吸収されているのが、手に取るようにわかります。

    「なんだかおもしろい言葉だな〜」と思われても、読み聞かせで是非試してみたいです。

    掲載日:2009/03/13

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  • 日本語が読みにくいです。

    論語自体は、すばらしいです。
    私自身の座右の銘にしたいものだらけ。
    できることならば、小学生の息子にも論語の概要を理解しておいてもらいたい。
    そして、子ども向けの論語本を1冊は家におきたいです。

    でも残念ながら、この本は訳が読みにくい(と私は思う)。
    現代語訳も子ども向けの訳も、なんだか大人でも読みにくい文章。
    日本語として、もう少しシンプルで、読みやすい文章にできたのではと残念に思います。

    大人の私でも読みにくいのですから、
    我が家の小学生男児が、論語に興味をもつのはとても無理です。
    斉藤孝さんの「小学生のための論語」の方が
    私としては理解しやすかったですし、息子に与えたいと思いました。

    掲載日:2016/11/08

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  • 可愛い

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子3歳、男の子1歳

    幼稚園で論語を教えてもらって帰り、
    家でも絵本を片手に、
    まずは自分で「子のたまわく」、
    あとは好き勝手言い、
    次に指さして真似するよう促すのが面白く、
    この論語の絵本を借りてきました。

    すると、真剣に聞き、
    なんとなくでも真似するから
    可愛いし、面白いしで、
    自分からもこれ読んでと言ってくるので
    今度は買ってこようと思います。

    掲載日:2016/08/09

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  • 大人にも

    「論語」とは、ほとんど関わらずにきましたので、最初この本を手にするときには、かなり身構えていました。(タイトルに「こども」とあるにも関わらず・・・)
    解説も丁寧でわかりやすく、見開き1ページに一文という構成も、ちょうど良かったです。

    掲載日:2013/07/31

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  • じっくり理解

     短い言葉で、ピリッとした真理を教えてくれます。こども向けですが、大人の私もこころに響きます。
     論語のひとつひとつを、じっくり理解できるように、レイアウトがくふうされているなと感じました。
     書き下し文で、言葉の美しさを感じて、子ども用解説文で、しっかり内容を理解できます
     
     論語はずいぶん昔に書かれたものですが、昔の人も現代人もあまり変わりがないんだなと思いました。

    掲載日:2012/06/06

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  • 大人にもいいです

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子8歳

    人から頂いたので読んでみました。
    正直、自分では絶対買わないタイプの本でした。

    でも読んでみると目からうろこというか、
    子供への接し方や、人との接し方について改めて感じることがいろいろありました。
    本当にそうだなーとうなずくこともしばしば。

    孔子の教えを子供に教えようなんて考えたことはなかったのですが、
    人間関係においての基本は一緒だなーと思いました。
    シンプルに相手のことを思う気持ちをもち、飾らないこと、謙虚であることだと:::
    昔からその本質は、いつの世も変わらないのですよね。

    長男が「母さんこれなあに」というので、読んでみなーと渡してみました。
    意味が理解できてるのかどうか怪しいですが、きっと心に残っていくと思います。
    本棚に置いておきたい一冊です。

    掲載日:2012/05/15

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  • 大人の私が欲しい本

    子供は、最初興味深そうでしたが、
    一緒に読んで、親が読み解説を聞いても、
    ふむふむと軽く流されてしまいました。

    平家物語や枕草子を興味を持って聞いていたので
    論語もチャレンジしてみたのですが、ちょっと
    早かったのかもしれません。
    声に出して読む日本語シリーズに慣れてしまっているせいか
    シンプルで絵がなく子供曰く、入りずらいのだそうです。
    ただ聞き流して身近におく分には良いと思います。

    右ページに原文、白文、現代日本語訳、
    左のページに子供用解説が書いてありましたが
    子供用解説が分かり易くあろうとする余り
    余計なシチュエーションを足してしまっている印象を
    受けました。勿論専門家の方が書いていらっしゃるので
    正しいのでしょうが、子供には現代日本語訳を伝えたいと
    思いました。
    (子供の受け止め方は興味を持った時、聞きたいと思います。)

    大人の私はいちいち感銘を受け、暫く自分用として
    古の教えに耳を傾けようと思っています。

    掲載日:2011/03/25

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  • 子供が生涯読める本!

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    高校の頃漢文の授業で孔子は習いました。
    でもこんなにたくさんの言葉は出てきませんでした。
    この本は”こども”対象でありながら
    ”親から子”まで役立つと思います。

    P52〜53より
    「君子は 人の美を成し 人の悪を成さず 小人は是に反す」
    解説:君子は人の良い所をほめてあげます。
    人はほめられると嬉しくなってもっと良くなりますね。
    でも悪いところは叱らないで、優しくそっと直して上げます。
    小人はこれとは反対のことをしてしまいます。
    だれでも君子のようになれたらいいですね。

    これはまるで育児書かと思わせる文です。
    孔子先生がおっしゃることは万人が生涯において
    心に留めておくべきお言葉なのですね。

    子供が大人になっても読んでほしい本だと思いました。

    掲載日:2010/11/16

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  • あたりまえのこと

    論語なんて読みたい子どもがいるかしら?
    ・・と、思いつつ読みました。

    確かに楽しい絵本とは、言えないけれど
    すごく 頷ける1冊ですよ。
    うまく言えないのですが、『身になる本』だと思います。
    あたりまえの事だから
    何となくじゃぁなくて
    キチンと伝えたいですね。

    そういえば・・
    私の子供の頃は〈道徳〉なんていう授業があった事を
    思いだしたのですが
    今もあるのかな・・?

    掲載日:2010/01/07

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