ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

うたのすきなことり」 みんなの声

うたのすきなことり 作:たんげ さくら
絵:谷口周郎
出版社:愛育社
本体価格:\1,905+税
発行日:2008年06月
ISBN:9784750003436
評価スコア 3
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  • 春らしい希望の絵本

    何か春の贈りものにふさわしい絵本を…と探していた時、
    「絵本_さくら」という検索で、
    「たんげさくら」さんのこの絵本を知り、
    とても春らしい可愛い表紙も気に入って、購入を決めました。

    童謡の「ことりのうた」を題材に絵本にしたものかな?
    だったら小さい子にぴったりだな、と思っていたのですが、
    ちょっと違いました。対象年齢はもう少し高いようです。
    自分で読んで理解するなら5〜6歳くらいからかも。

    お話は、童謡の「ことりのうた」と「歌を忘れたカナリア」の、
    みんなの耳に馴染む解り易い背景を合わせ持っています。

    そこに、もう少し現代の含みを持たせ、”疲れてしまった心と体は、
    慌てず急かさず、そっと休ませて待っていてあげれば、
    いつかまた自分で夢を思い出し、望みを広げ始めるよ…”
    そんな優しさが語られている気がします。

    傷ついた人の苦しみは、傍目にはなかなか理解できないものですが、
    見守ってあげる、待っていてあげることが、本当に大事なんですよね。

    朗読と、お話の中に出て来るオリジナルの歌のCDもついています。
    (贈り物用に購入したので、CDは聴いておりません)

    掲載日:2009/04/01

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