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リックのおへや」 みんなの声

リックのおへや 作・絵:どい かや
出版社:のら書店
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年06月
ISBN:9784931129290
評価スコア 4.61
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みんなの声 総数 17
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  • 帰るばしょ

    ちいさいカンガルーのリックが始めてママのポケットからでて、友だちと遊びにでかけます。
    親の私は、ママカンガルーの気持ちでこの絵本を読みました。初めて自分から離れる子を心配しながらも、見守る母像。お母さんの温かさを感じます。子もまた、帰ってくるおうちがあるからこそ、お外で思いっきり遊べるんだなと。なんだか温かい気持ちになれました。
    いろんな動物がでてくるので、小さい子から楽しめると思います。絵がとても素敵ですので、眺めているだけでも穏やかな気持ちになれます。

    掲載日:2012/02/03

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  • 心温まるお話です

    ほんわか心があたたかくなるお話です。
    どいかやさんの絵本は『チリのチリリ』で知って以来、すっかりはまってしまって色々と読ませていただいていますが、今回の絵本も期待を裏切らない内容でした。

    カンガルーの子どものリックはまだママのポケットから出たことがありません。
    ある日初めてポケットから出て、お友達の家に遊びに行くことになったりリック。
    お友達のお部屋は大きなベットがあったり、大きな窓があったりそれぞれとても素敵なお部屋。でもやっぱりリックにとって一番大好きなお部屋は・・・

    母と子の愛を感じられるとっても温かいお話です。
    自分の心が落ち着く居場所ってとても大切ですよね。
    まだ3歳の娘。居場所とか難しいことは考えていないでしょうが、自分の家を一番の心安らぐ所と思えるようにしてあげたい、物ではなくて気持ちで満たしてあげたいと思える絵本でした。

    掲載日:2008/11/14

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  • 動物のおへや

    動物たちのふんわりとした毛並みがかわいらしい絵本です。

    動物の子どもたちが、それぞれ自分のおへやに友達を誘います。
    動物のおへやだけでなくて、それぞれの家族の様子もなんとなくわかります。

    ことりのおへやは高い木の上にあるのですが、おへやにいながらなかまとお話できる、という発想がすごいと思いました。

    息子がお友達のおうちを行き来するようになったら、また読んでみたい絵本です。

    掲載日:2016/06/29

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  • ほんわか!

    どいかやさんのほんわかするイラストがお話の内容によく合っていて,安心して読める絵本です。
    こういうお話を読むと,我が家の娘が初めて親の元を離れた時=幼稚園入園時を思い出します。
    専業主婦でいつも行動を共にしていた私にとって,子供が手元を離れて過ごすことへのドキドキ感と心配と(笑)。そんな娘も,幼稚園生活も2年目ですが。
    外で楽しんで頑張ってくる分,家は安全地帯でありたいものです!

    掲載日:2015/10/02

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  • 母と子のしあわせな絵本ですね。

    子育てを終えた50代の私は、
    この絵本を読んで
    淋しいけれど 幸せな気持ちになりました。

    30歳、28歳、26歳の私の子供。

    初めて幼稚園に行った日のこと、
    お友達の家に遊びに行って迎えに行ったこと、
    少しずつ 離れて行って
    今は3人とも離れて暮らしています。
    親離れ 子離れしてしまいました。

    でも年に数回
    帰省してくれたとき、
    ゆっくり寝られるように
    あたたかい布団を用意しておきましょう。

    そんなことを思いながら
    子供たちや孫たちの
    幸せを願っています。

    優しい気持ちになれた絵本です。

    掲載日:2015/06/10

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  • カンガルーだからこそ!

    カンガルーの小さな子が、ポケットから

    はじめて、飛び出して外の世界を知る

    お話です。

    歩き出した小さい子とまさに一緒で、

    何もかもが新鮮。どれをとっても楽しい。

    その気持ちが伝わりました。

    カンガルーはいつもお母さんのポケットに

    いるので、お母さんの温かみも含め、

    羨ましいなと思いました。

    どこへ行くのも一緒。見る景色も一緒。

    抱っこ紐で前抱きしてた頃が

    とても懐かしい。そう感じました。

    掲載日:2013/01/25

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  • 優しい絵本

    どいかやさんの絵がお話ととっても合っていて、優しい気持ちになれる1冊です。

    カンガルーのリックが初めて、ママのポケットから出て外の世界でお友達と遊ぶお話です。

    お友達のお家を訪問するリック。リックのお家はみんなのお家みたいではないけど、ママのポケットに入って「ぼくの大好きなお部屋だよ」と言うリック。

    私もリックママのように、子供達が外に出て疲れて帰ってきたときは、子供達がほっとできる場所でありたいなと思いました。

    掲載日:2013/01/18

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  • ママ大好き

    このお話のリックは本当にママが大好きでした!!ママのポッケに入っている姿が本当に気持ちよさそうで、うちの子もカンガルーになりたいって言っていました。確かになれるものなら一度カンガルーの子供になってみたいかも。

    掲載日:2012/12/19

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  • 温かい

    どいかやさんの描いた絵がとても優しくて大好きなので図書館から借りてきました。ママが子どもを見守る優しい顔と子どもがママを見つめる顔も安心しきって、絵だけで優しくなれます。やっぱり自分の家がどの子もいいって自慢に思っているのがよかったです。自分の家が一番落ち着くからいいと思う家庭を作りたいものです。リックもママのポケットから初めて飛び出して見るもの全てが新鮮でよかったけれど、ママのポケットが一番いいと思ったのは、ママだって同じだと思いました。
    家族っていいなあって思いました。読んでいてもとても温かい気持ちになりました。

    掲載日:2010/10/11

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  • カンガルーの「おへや」

    カンガルーの表紙と
    くまやうさぎがそれぞれのおへやを見せるというストーリーの流れに
    娘は読み始めてすぐに
    「カンガルーのおへやは、ポケットだね」と自己完結したようです^_^;

    少し小ぶりの本なのと
    とても読みやすい語り口なので
    低月齢から楽しめる一冊だと思います。

    掲載日:2010/07/23

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