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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

かなちゃんがいっぱい」 みんなの声

かなちゃんがいっぱい 作:竹下 文子
絵:新野めぐみ
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1999年
ISBN:9784774604572
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • 迷っちゃーう

    「どっちにしようかな?」って迷うと、あらあら、かなちゃんが増えちゃった・・・
    これは、不思議ですねー。
    でも、自分がもう一人いたならば、迷っていることが両方いっぺんに出来るのだから、いいかも??なんて思うのですが。
    でも、やっぱり大変そうですね。

    掲載日:2013/01/25

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  • かなちゃん可愛い!

    かなちゃんが、表表紙、裏表紙といっぱいいるのが可愛くて図書館から借りてきました。大変だけれど可愛いからいっぱいいるのがいいです。迷うたびにかなちゃんが増えて面白かったです。かなちゃんは、もう迷わないかなちゃんになっていました。さすが、かなちゃんのおかあさんだと思いました。抱きしめられたかなちゃん、おとうさん、おかあさんの顔が幸せに満ち溢れていました。ぱじゃまを両方選んだかなちゃんの成長が素敵でした。とても嬉しくなれる絵本です。

    掲載日:2009/02/18

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  • ハマって読んでました

    「どちらがいい?」の問いに子供も「う〜ん」と悩む事は良くあります。そんな時にもう一人自分がいたら両方できるのにな・・が実現しちゃった絵本です。でもどんどん増えていくかなちゃん。子供はその様子がとても不思議だったようですが、楽しくなってきた様子。「たくさん遊べていいね!」と言ってしました。
    子供がどうしようかなと悩んでるときに、「増えちゃうかもよ?」と言ってみると、慌てて即決したのでその様子がおかしかったです。

    掲載日:2009/02/09

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  • そうであろう!

    私が学生の時、この絵本の作者、竹下さんの本をよく読んでいたので、
    つい絵本でも、竹下さんのお作をよく読んでしまいます。
    息子が気に入ってくれると、「やっぱり私の息子」と嬉しくなってしまいます。
    (彼は、ピンポンバスが大好きでした)

    かなちゃんが、おかあさんから、「パンにはジャムをつける?それともはちみつ?」と聞かれて迷っちゃいます。
    ジャムにする、と返事すると、となりから「はちみつ!」と声がするではありませんか。
    なんと、おんなじ顔、おんなじ服を着た、もう1人のかなちゃんがあらわれたのです。
    それからも、かなちゃんが迷うたびに、別のかなちゃんが現れます。
    寝る時間には、山のようなかなちゃん。
    さて、どうしましょう?

    明るい、ポップな絵が、子供心をくすぐりそうですね。
    ラストも素敵。
    「おかあさんだーいすき」という絵本は、読んでいるこちらとしても、
    「ほっほっそうであろう、そうであろう」と読んでいて嬉しくなります。
    お父さんには、ちょっと気の毒、かな?

    ただ、この絵本は女の子さん主役というわけで、息子はそこまでお気に入りにはなりませんでした。
    残念!

    掲載日:2006/07/24

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  • 迷っちゃうんだよね〜

    ジャムにしようか はちみつにしようか、こねこの本を読もうか こうさぎの本を読もうか〜かなちゃんじゃなくても迷っちゃうよね。まだまだ可愛い悩みですね。かなちゃんの分身がいっぱい出てくるけど、「ママに抱っこして欲しいかなちゃんいらっしゃい」で、本物のかなちゃんだけになったところは、何故か娘も「抱っこして〜〜」となりました。最後のパジャマの上下が違ってるかなちゃん、可愛かったです。

    掲載日:2006/06/07

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  • 我が子のことはお母さんが一番知ってる

    • たまっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    かなちゃんは、いつも悩んでしまいます。「何色のパジャマにする?」「パンにはなんのジャムをぬる?」かなちゃんはいつも「え〜っと・・・」と悩んでしまって決められません。そんなある日かなちゃんがお外で遊ぶか家で遊ぶかいつものように悩んでいると、同じかなちゃんがもう一人現れた。「私お外で遊んでくるからあなたは家で遊んだら?」って。それからかなちゃんが悩むたびかなちゃんが現れるようになって、かなちゃんがお部屋いっぱいになってしまいました。そこでお母さん、かなちゃんに「ねるまえに抱っこしてほしいかなちゃん、いらっしゃい」というとかなちゃんは一人も悩まずお母さんの胸に飛び込みました。すると、かなちゃんは一人のかなちゃんになったのでした。

    掲載日:2002/11/19

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