ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

きょうそうだ まけるもんか」 みんなの声

きょうそうだ まけるもんか 作・絵:ベネディクト・ブラスウェイト
訳:青山 南
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年08月
ISBN:9784776403111
評価スコア 4.29
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  • 悪いことしちゃいけないよね。

    電車好きの息子が2〜5歳のころ、繰り返し読んだシリーズです。
    「まっかなちっちゃいきかんしゃのぼうけん」のシリーズにしては、珍しく、姑息でやな奴が登場します。

    特急列車の運転士たちと、ミナトマチまで競争することになったダフィとジャック。
    古い機関車だからってバカにしているんです!
    黙ってても特急列車が勝つはずなのに、特急列車の運転士たちは、これでもかこれでもか、と姑息な手段で、悪いことばかりしてきます。
    2歳の息子は、絵の中で特急電車の運転士を見つけては、
    「あーいけないんだーっ!」
    と叫んでいました。
    マジメに勝負に取り組んだほうが勝つようにできているのです。
    わかってくれたかな?

    掲載日:2016/03/07

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  • 特急列車と機関車の競争

    特急列車と機関車の競争のストーリーです。
    いろんなハプニングが続きますが、最後は機関車が勝ちます。
    競争そのもの自体が少しわかりにくいかもしれませんが、列車がいろんな風景を走る様子は見ていても爽快感があります。景色の絵も細々描かれているので、見て楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2016/02/04

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  • 卑怯者

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子2歳

    真っ赤なちっちゃい機関車が、ミナトマチ線をかけて競争することになった特急列車の運転士たちは、誠実さのかけらもない「卑怯者」です。
    事故が起こるような妨害を平気でします。
    こんな運転士のいる会社の電車には、絶対に乗りたくないですね。・・・って絵本の話ですからここまでいうことはないのですけれど・・・。
    明らかに普通に走っていれば特急が勝つであろうに、わざわざ妨害して負けていく愚かな卑怯者。
    普段から蒸気機関車贔屓の息子は、機関車の心配ばかりしています。

    絵もきれいだし、お話もままあ面白いけれど、「しかし」と「でも」の使い方にどうも納得がいかなくて、気持ち悪いのでマイナス位置にしました。
    しっくりこない・・・

    掲載日:2015/04/13

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  • なぜ勝ったかのかな?

    3歳5ヶ月の、乗り物大好き息子と一緒に図書館で借りました。

    このシリーズは、緻密に描かれているかわいい絵が
    とても魅力です。

    そして…今回、まっかなちっちゃな機関車は、
    仕事を奪われないように特急列車と競争するのです。
    特急列車の乗車員たちがずるをするのですが…。
    温かい話ですが、ちょっとドキドキしながら読めます。

    特急列車も新幹線に似た形で、これも電車好きの息子は興味津々。

    ただ、最後、特急列車が機関車を抜かしてしまいそうなイラストだったのに、
    機関車が勝ってしまったのはちょっと不思議でした。
    それをスルーしたのに、息子も不思議だったようで
    「なんで機関車の方が速かったの?」と言っていました。

    それを除けば全体的にとてもいい本だと思います。

    掲載日:2014/08/20

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  • 機関車のうさぎとかめ

    3歳7ヶ月の息子に読んでやりました。うさぎとかめの話を機関車と急行電車に置き換えて競争させるお話です。もちろん勝つのは機関車。

    急行電車はもちろんスピードも速いのですが、機関車の妨害ぶりもぴかいちですね。それを乗っているお客さんとともに越えていく様子なんてちょっと涙モノです。急行電車はスピードにかまけて、あちこちの駅でのんびりと停車していくのですが、機関車はどうやって急行電車に勝つのでしょうか?結構意外な方法でしたよ・・・。

    蒸気機関車が好きなお子さんならとても喜ぶ一冊だと思いました。その勝つ様子はアイディアたっぷりですね。

    掲載日:2011/03/17

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  • それはずるい!

    真っ赤な小さい機関車と特急列車が
    ミナトマチまで競争することになりました。
    ところがその競争はただの競争じゃないんです。
    特急列車の運転士さん達が本当にずる〜いことをしてるんですよ。
    一緒にお話しを楽しんでた訪問先の保育園の子どもたちは
    はじめは、どうしてこんなにひどい目に遭うのか
    わからなかったようですが、本の中の挿絵をよ〜く見ると・・・
    「あ〜!!それはずるい!!」ずる〜いことをしてる運転士さん達を
    みつけては「ずる〜い」の連発。絵探しのように楽しんだりしてます。
    そして、経験がものを言うとはこういう事なのかな?
    なが〜く線路を走ってる真っ赤なちいさな機関車は
    機転も利いて本当に素敵な機関車。
    まちの人々に愛される理由もよ〜くわかりますね。
    電車や機関車が大好きな子なら夢中になって楽しんでくれるでしょう。
    でも・・・よい子はこのずる賢さを真似してはいけませんよ!

    掲載日:2008/10/31

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