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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

どんぐりのき」 みんなの声

どんぐりのき 作・絵:亀岡 亜希子
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年09月
ISBN:9784569689029
評価スコア 4.88
評価ランキング 20
みんなの声 総数 32
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  • リスの優しさ

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    どんぐり拾いがブームの娘のために、この絵本を読んであげました。
    読みながら何だか胸が締め付けられるような思いに。
    いつの間にか自分が夢中になって読んでしまいました。

    固く心を閉ざしたどんぐりの木に、リスはただ幸せそうに過ごす姿を見せるだけ。
    でも無理に説得させようとしたり、怒ったりするよりも、どんぐりの木にとってはそれが何より心動かされることだったのですね。
    最後のどんぐりの木の穏やかな表情に、安心すると共に、本当に心が温まりました。

    リスが優しくどんぐりの木をなでているところでは、娘も一緒に優しくナデナデしていました。
    大きくなっても、そうやって友達を優しく励ましてあげてね。

    掲載日:2008/11/12

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    2
  • 素敵なおうち!

    ゴロンと寝転びたくなるような、原っぱ、
    ぎゅっと抱きしめたくなるような、ふわふわの動物たち。

    どうしたら、こんなに素敵な絵が描けるのでしょう。
    1枚1枚を額に入れて、飾っておきたいくらいです。

    物語の内容としては、少し切ない部分もあるのですが、最後はもちろんハッピーエンドです。

    こんな素敵なお家で暮らすことができたら、きっと毎日が素敵になるでしょう。

    可愛らしいものが好きな女の子にはもちろん、大人の女性にもプレゼントしたい絵本です。

    掲載日:2015/02/17

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    1
  • 友情に感動します

    りすのどんぐりの木に対する友情に感動する絵本です。

    どんぐりの木もりすに負けない思いに、感動します。



    思いがいっぱい詰まった言葉「どんぐりを つけようが つけまいが、

    わたしは あんたが 好きなのよ」


    「りすさんに 食べてもらいたくてさ」


    お互いを思いやる気持ちに溢れていて感動しました!


    りすさんのお洒落な部屋にきっと素敵な家族も増えて賑やかになると

    思いました。

    絵の色彩も素敵、どんぐりをつけた木は最高に綺麗です。

    掲載日:2010/01/21

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    1
  • 信じる気持ちは強い力となる。

    どんぐりのきがはじめてつけた実を、森のリスが食べて、熟していなかった為 まずくて食べられない!と言われ・・・とてもショックを受けて傷ついてしまう。
    人でいうところの人間不信みたいな感じかな?
    そんなどんぐりのきが、あるリスとの出会いで、閉ざしていた心を少しずつ開いていく・・・でも森のリス達にこのどんぐりのきの実はまずいと言われてしまい、また辛い思いをする。
    そこで、出会ったリスは自分が素敵だと気に入ったどんぐりのきなのだから。
    どんぐりを つけようが つけまいが わたしは あんたが すきなのよ!と言ってくれる。
    どんぐりのきは、強く信じてくれるリスの思いにこたえ、もり一番のどんぐりをつける。その時のどんぐりのきのやさしい表情はなんとも言えず温かい気持ちになります。

    このとは、親子関係でも大切なことだと思う。
    子供のことを親が大切に思い信じてあげることで、子供の才能を開花させることのようで・・・
    また、9歳の娘も多感な時期だけに、人を傷つけてはいけないとか、思いやる気持ちや、信じる気持ちだとか感じてくれたらと一緒に読みました。
    奥深い意味のある本だなと思いました。
    挿絵もきれいないろ使いでぜひ読み聞かせに使いたいと思います。(3年〜高学年むきかな)

    掲載日:2008/11/21

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    1
  • 友達って大切だね

    はらっぱにはえているどんぐりの木。
    最初は、みんなに、自分のどんぐりを食べてほしいと思っていたのに...
    「まずくて食べられない。」
    そのリスの一言で、すっかり自信を喪失してしまい、心を閉ざしてしまいます。
    でも、1匹のりすとの出会いが、どんぐりのその後をかえることに...

    自分を信じてくれる人がいるということの心強さってありますよね。
    「どんぐりをつけようが、つけまいが、私はあんたが好きなのよ。」
    リスの言ったその言葉は、どんぐりにとって、どれだけ勇気づけられたか...

    役にたつとか、たたないとか、利用価値があるとかないとかではなく、ただ、「あなたが好きだ」という言葉。
    そして、好きだと言ってくれたりすさんに、何かおかえしをしたいと思うどんぐりの木の気持ち。
    思いやりとか、人を思うやさしさって、こういうところから生まれてくるんだよね。
    友達って大切だよ、そう教えてくれる絵本です。

    掲載日:2008/09/26

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  • 子どもに分かりやすい

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子4歳

    「どんぐりをつけようがつけまいが、私はあんだが好きなのよ。」リスさんの、直球の言葉がいいですね。自信がなくて成果を出せなかったどんぐりの木が、リスに出会って変わっていく様子が人間にあてはめて考えやすいのも良かったです。

    掲載日:2017/11/06

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  • あら、かわいい♪
    ナビさんの紹介絵本で見つけて
    ラッキ〜♪
    「全ページためしよみ」で楽しませていただきました

    ちょっと、ちょっと、意地悪な子たちがいますよ
    はやしたてちゃって
    どんぐりの木さんが
    自信なくしちゃったんだね

    でも、それが、とても心優しいリスさんに
    心を開いて・・・

    なんともリスさんの生活の様子がかわいらしいのです

    そして・・・

    最後のページも
    と〜っても素敵で
    うれしくなっちゃいます!!

    これかrなお季節
    読みきかせにもいい感じ

    ほしい・・・です・・・

    掲載日:2017/10/03

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  • りすとどんぐりの木との温かな友情

    秋が深まって、ちょっと寂しさと寒さが漂う表紙にひかれました。色々な友情の絵本があるけれど、これはどんぐりの木と一匹のりすとの間に生まれた友情が描かれています。
    とても細かく描かれた繊細なイラストにも惹き込まれます。

    温かな友情に心も温かくしてもらえました。
    秋が深まってくるころに読みたい一冊です。

    掲載日:2017/09/19

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  • あせらずゆっくり

    どんぐりの木も、リスさんも、素敵な友達ができてよかったです。若くて青いどんぐりは苦くまずいらしく、悪い評判がたってしまったどんぐりの木は自信を無くしてしまいましたが、リスさんのおかげで立ち直れたようで良かったです。

    掲載日:2017/09/04

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  • どんぐりとリスの心温まる物語

    森の動物にどんぐりをマズイと言われ、心を閉ざしてしまったどんぐりの木。
    そこへあるときリスさんがやってきて、どんぐりの木を気に行っておうちを作ります。どんな自分であろうと受け入れて好きと言ってくれるリスさんの優しさがどんぐりの木の心を解かしていく様子が描かれていて、読むと心があったかくなる絵本です。素敵な内容でじんわり癒されます。

    掲載日:2017/01/11

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