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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

スティーナとあらしの日」 みんなの声

スティーナとあらしの日 作・絵:レーナ・アンデェション
訳:佐伯 愛子
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年5月26日
ISBN:9784579404100
評価スコア 4.2
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  • おじいちゃんと過ごす夏

    • yascoさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、女の子7歳、男の子4歳

    夏休みをおじいちゃんと一緒に島で過ごすスティーナ。
    おじいちゃんは物知りで、穏やかで、頼りになる。
    魚の取り方、嵐の日の過ごし方、
    良い一日を送るためにやるべきこと。
    おじいちゃんはなんでもスティーナに教えてくれる。
    おじいちゃんと過ごす夏はきっとスティーナにとって宝物になる。
    我が家の子供達にとっても、きっとそう。
    おじいちゃんやおばあちゃんとの時間には
    あまり口を挟まないようにしようと思う。

    掲載日:2015/09/01

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  • いろいろ想像できるところが楽しいです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳

    この絵本の主人公スティーナじゃないですが、私も子どもの頃から台風とかがくると変にドキドキワクワクしたものです。
    なにか、特別のことが起きるような気がして!

    ところで、スティーナたちの夕飯はすごくはやい時間に見えませんでした?
    この絵本はスウェーデンのものだそうです。
    だからでしょうか?スティーナたちの夕食は日本時間で考えたら夜の7時とか8時とかなのかもしれませんね。

    この作品は嵐の彦野とだけを描いているので、なぜ、スティーナがおじちゃんと二人暮らしをしているのか、こんな海のすぐそばの岩だらけの淋しいところに住んでいるのか、何も書いていないので想像をするしかありません。
    でも、私としてはあまり多くの情報をくどくど描かずに、
    1つの世界だけをスパッとまとめて描いてくれているところが読みやすくて、想像する余地があって、楽しいなと思いました。

    掲載日:2012/05/22

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  • おじいちゃんと孫娘のほのぼのとした交流

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    長男が図書館で借りてきました。
    選んだ理由を聞いてみると、「あらしのよるに」の続きを読みたくて、「あらし」をキ−ワ−ドに探してたら、これがおもしろそうだったから・・・だって!(確かに長男の好きそうな本でした。今彼は釣りに凝ってます。)
    夏の間だけ、島にあるおじいちゃんの家で過ごすスティーナ。魚を捕って暮らすおじいちゃんと、浜辺に流れ着いた物を拾い集めるのが好きなスティーナの、おだやかな暮らしがかかれています。
    あらしみたいだと言われてるスティーナは、ある夜ひとりで本物のあらしを見に出かけますが・・・。
    おじいちゃんと孫娘のほのぼのとした交流は、読んでる者まであたたかい気持ちにさせてくれますよ!

    掲載日:2003/03/16

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  • 毎年夏になると、スティーナは島にあるおじいちゃんの家で暮らします。
    スティーナは浜辺を歩いて、流れついたいろいろなものをひろい集めるのが大好き!
     そのずかずか歩きまわる様子をみて、おじいちゃんは「あらしのようだ」といいます。
     ある夜、天気予報ではあらし。それをきいたスティーナはほんものの“あらし”を見ようと、ひとりで出かけてしまいますが…。

     おじいちゃんとまごむすめの楽しそうな夏だけの“ふたりぐらし”。
    「おや、そうかい」が口ぐせのおじいちゃんは、うるさいことはいわない。
    “あらし”をひとりで見に行ってしまったまごむすめを、叱るどころか、家へ連れ帰り、防水ジャケットに長ぐつはいて一緒に“あらし”見物するような素敵なおじいちゃんです。

    こんなおじいちゃんがいてくれたら、きっと素敵な夏休みが過せるだろうなあ。

    掲載日:2002/11/19

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