モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

おこる」 みんなの声

おこる 作:中川 ひろたか
絵:長谷川 義史
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年09月
ISBN:9784323071190
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,330
みんなの声 総数 88
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  • 馬鹿うけ

    怒られているばかりの僕。
    あまりおこられるから遠くへ行ってしまいたい。
    それでは寂しすぎる。
    思えば自分も怒ることがある。
    おこっても気持ちはスッキリしない。
    おこらない子になりたいな。
    とてもいい話です。

    そして、小学生低学年が中心の小学校の読み聞かせ。児童と保護者で100人ほどを前にして読み聞かせ開始。
    最初のページで、「おこられた」と言うと笑い声があがりました。読み進むにつれて笑いはエスカレート。最後には大爆笑になって…。
    一人で海に行くところでは、さまざまな反応をみせながら、すーっと静かになった。
    「おこられる」という言葉に小学生は非常に敏感でした。そして、孤独感に関しても敏感でした。
    話の中で、自分が怒られる立場から、お母さんやお父さんをおこる立場になったとき、子ども達は目を輝かせていたようです。
    おこっても、おこられても気分はスッキリしない。最後のところはナットクだったのかどうか、少しざわついていました。
    「話がウケた」というより、おこる、おこられるということに今の子どもがいかに反応するか。読み聞かせでこれほど子ども達が反応したこともないので、ある意味驚きでした。

    掲載日:2009/05/30

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    2
  • おこるの一歩先

    誰でもわかる「おこる」感情。

    もちろんおこったりおこられたり。子どもなら余計前半の

    おこられる部分は思い当たるのでは?

    瞬間湯沸かし器のようにどんどん変化する気持ち。

    自分でも分からないけどどうしようもないって

    感情をよく表していると思います。

    長谷川さんの夜の海の絵もとっても素敵です。

    小学生の読み聞かせにも今度読んでみたいなと思いました。

    掲載日:2013/10/01

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  • そのとおり!と思えました

    大人にも子どもにも、読んでほしい絵本だと思いました。
    絵本でも問いかけられていますが、「おこったあとってこころはどんより。おこったからってきもちがすっきりするわけじゃない」「なんでひとはおこるんだろう」には共感しました。
    確かに、怒ったって、気分が良くなる人なんていないのに、なんで怒るんだろう。と感じました。
    でも、だれからも怒られないのも寂しいことです。
    この絵本は、怒ることについての疑問を投げかけてくれています。
    答えはなかなかわからないけど、最後の「なるべくおこらないひとになりたいんだけどなぁ」にも共感しました。

    掲載日:2013/07/29

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    1
  • 小学校での読み聞かせ

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子13歳、女の子10歳、女の子8歳

    小学校での読み聞かせ会で読みました。
    対象は低学年。2年生を中心に5人ほど聞いてくれました。

    この日私は当番ではなかったのですが
    雨降りの中間休みの図書室は、とっても騒がしく
    急遽、交代して読みました。
    あるのは知っていたけれど、まだ手に取ったことはなく
    全くの初見で読みました。

    でも、初見で読むのはだめだったなぁと思います。
    始めは楽しかったけれど、
    最後もやっとした気分に…私も子供たちもなりました。
    きちんと読み込んで、
    思いを持って読み聞かせる本だなと思います。

    またいつか機会があったらチャレンジしたいです。

    掲載日:2013/02/15

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    1
  • 親子で(おこる)理由を考えてみました

    • 若ゴボウさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子4歳、

    最近は毎日子供を怒っているな〜なんて思ってるとき図書館でこの絵本を発見しました。

    子供に読み聞かせようと借りたつもりが私がすっかり気に入ってしまいました。

    こんな事でおこるの?こんな事だからおこる!親子でいろんな場面の(おこる)について考えました。
    小さいなりに子供が意見していたので読んであげてよかったと思いました。

    子供が絵本を見てるときポツリと「ひとりやとさみしいな〜」って言いました。

    子供も大人も何か感じることが必ずある!とても奥深い作品なのでたくさんの人に読んでいただきたい一冊です。

    掲載日:2012/05/11

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    1
  • しみじみ

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子3歳

    「怒る」ことについて考える絵本です。
    育児中のお母さんは特に、これを読んだら、しみじみせずにはいられないんじゃないかな。私もそうですが。

    人はみんな、怒るし、怒られる。
    じゃあ怒られない場所に行こうと思うけど、それは寂しすぎる。
    人と関わっているからこそ、怒る。
    でも、怒ったからって気持ちがすっきりするわけではない。

    絵本の中で「こたえ」がなかったのは残念な気もしますが、問いかけられている気分になりましたね。
    じっくり考えたいと思います。「怒る」ことについて。その意味について。

    掲載日:2011/06/17

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    1
  • 怒られる気持ちと怒る気持ち

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    図書館から借りてくるのは二回目です。
    前回は読んだだけでしたが今回は一ページづつ
    親子で怒った人の気持ちを考えてみました。
    ピーマンを残したことを怒ったお母さん。
    宿題忘れて怒った先生。
    遅れて怒った野球チーム。
    その後は怒る気持ちです。
    おもちゃを捨てたお母さん。
    約束やぶったお父さん。

    6歳も4歳もそれぞれ
    思い当たることを発表してくれました。
    そして自分の気持ちと他人の気持ちをしっかりと
    考えることができていました。

    しかしこの絵本はそこまでではない
    何かもっと深いところまで発信しているような気がします。
    しばらくして購入することにします。

    掲載日:2011/04/27

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    1
  • おこること

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    おこることをじっくり考えさせてくれます
    息子というよりむしろ、私が読んでよかったと感じた絵本です

    毎日毎日怒られているときも
    怒られないところに行きたいとポツンと海に浮かび寂しさを感じる時も
    「おこる」ということに対し
    否定も肯定もせず、
    粛々と「おこる」事について思いをめぐらすヒントを投げてくれていて
    すがすがしく読めました
    そしてありがとうという気持ちです

    受け止められる(怒らずにいられる)幅を親子ともども
    広げていきたいものです。

    掲載日:2010/11/09

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    1
  • 考えさせられます

    大好きな中川ひろたかさんと長谷川義史さんの作品。

    早速購入してみました♪

    ぷんぷんぷんぷん怒ってばかりって、まわりのみんなも
    自分自身も何だか嫌な気分なのだけど
    やっぱり時々は怒るのも大切なのかな!?って思ったり…。

    何で人はおこるんだろう??
    大人にも子どもにも考えさせられる1冊でした。

    大切に何度も読みたい作品でしたよ。

    掲載日:2008/12/23

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    1
  • もっと詳しく!

    “どうして怒るのか”ということについて、もっと詳しく書いてあれば良かったと思います!
    そのことについては、読み終わったあと親子で話し合おうということなのでしょうか・・・?


    誰だって怒るのも怒られるのも嫌。
    怒った後も怒られた後も嫌な気持ちになる。


    だけど、怒るのはその人のことを大事に思っているから。
    怒られるようなことをするのは、もしかしたら構って欲しいからなのかも知れない・・・。


    そういうところまできちんと描かれていたら最高だったのになぁ・・・。


    本屋さんでこの絵本を読みましたが、購入には至りませんでした。

    掲載日:2008/10/14

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