もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

へんしんマジック」 みんなの声

へんしんマジック 作・絵:あきやま ただし
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年8月
ISBN:9784323033648
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 35
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  • ぼくも、へんしんしたい

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子3歳

    家で何度か読んだあと、息子の教室で読み聞かせしました。
    同じように一緒に言葉を繰り返してくれる子がいたり、どんどん前のめりになってくる子がいたり。最初の一冊として最適でした。
    言葉を繰り返して変身させていく、ふしぎなマジックのお話です。

    掲載日:2016/06/16

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  • へんしんして〜!!

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    娘がお気に入りのあきやまただしさん。
    へんしんシリーズはその単純でも楽しい構造で何度も読めます。
    種類もたくさんあって楽しいですね。本作はマジック編です。

    カッパがマジシャンなのですが
    某アニメを彷彿とさせます。(箱の色味が余計)
    言葉を何度も唱えると
    別の言葉になって箱から出てきます。
    途中お客様までへんしんさせちゃって大丈夫なのかしら〜?
    最後のおちも効いていて、可愛い絵本です☆

    掲載日:2015/10/21

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  • このシリーズの言葉のおもしろさ ごま ごま ごま・・・・ずっと言い続けると  いつのマニア違う言葉に変化してる
    これは 言葉がへんかするという マジックですね

    かっぱ かっぱ・・・・ ぱっか
    オチはおもしろいのですが・・・・・
    もし、マジックの箱のなかに こどもたちが入りたいたいと言ったら  その子の名前で、言い続けて 必ず変化するとは限らないのはどうして 
    対応しようか考えてしまいます 悩んでしまいますが
    マジシャンなら 良い答えでてきそうですね
    ヒント教えてくださいね  誰かお願いします

    学童の子ども達の名前言われそうで・・・・・ 

    掲載日:2015/09/20

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  • かっぱは何に変身?

    このシリーズが大好きな娘は、要領がわかってきて、
    ページをめくる前に何になるかをあてっこするのが、
    大好きです♪
    今回も大体はあてっこに成功したのですが、かっぱが
    何に変身するのかは、真剣な顔で考えていました。
    答えは、ぜひ絵本で読んでみてくださいね♪
    幼稚園生くらいにぴったりの絵本だと思いますよ!!

    掲載日:2015/09/03

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  • 1年生の教室で読みました

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子18歳、女の子12歳

    「きんぞうさんの孫」や「ローストチキン」ではキョトンとした表情の子供がいましたが、「かくさん」→「三角」あたりから、要領がわかってきた子が一緒に呪文を唱えて盛り上がりました。
    かっぱ君の終わり方はあっけなかったのか、少しシーンとしました。
    そこで、見返しのおまけも読みました。
    通じないかと思った英語のKで笑ってくれて、畑を耕す「くわ」も知っている子が多く、楽しんでもらえたようです。

    掲載日:2015/05/13

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  • やっぱり楽しい!

    「へんしんシリーズ」が大好きな長女と次女に読みました。今回ははこに入れたものが別の物に変わってしまうお話。長女は「かくさん」という四角い顔の男性が変わっちゃうところがとても面白かったようです。私と次女は十五夜のお月さまの変身後にビックリ。可愛かったなー。

    掲載日:2015/01/22

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  • 6歳に大ウケです。

    2歳、3歳でも、もちろん楽しく読めると思いますが、ひらがなに興味を持ち始め、自分自身で読み書き出来るようになる6歳には、特にハマるようです。

    絵の中に、<マンドリル>など と大きく文字が書かれているので、その字をたどる様に繰り返し唱え、へんしん後の言葉を一生懸命連想しています。

    読み手は、声優さんにでもなったかの様に、少しテンション高めに楽しく読んであげると 盛り上がりますね。 へんしんシリーズは、はずれなしです!

    掲載日:2014/11/03

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  • お気に入り

    へんしんシリーズにハマり、いくつか読んだ中で、2歳の息子の1番のお気に入りが、この「へんしんマジック」です。
    いろいろなものがマジックで“へんしん”するのですが、息子にもツボというのがあるようで、決まったページにくると大爆笑です。2歳にはまだ早いかな〜と思っていましたが、十分楽しんでいます。もっと大きくなって、言葉のマジックが理解できるようになったら、きっともっとお気に入りの絵本になると思います。これからも、読み続けてあげたい絵本です。

    掲載日:2013/02/11

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  • マジックネタかぁ…。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    表紙はかっぱがいっぱい描かれていてとっても楽しそうです。
    が、マジックネタは今までの「へんしん」シリーズにしては、ありきたりな「へんしん」になってしまっている感があって、もう一つノレませんでした。

    ただ、初めてあきやまさんの「へんしんシリーズ」を読んだのがこの本なら、読み手は楽しいかもしれません。
    他のネタがもっと面白いからしたかありませんよね……?

    掲載日:2013/01/10

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  • へんしんシリーズはハズレなし!

    へんしんトンネルを図書館で借りて以来、シリーズにどっぷりハマっている5歳と2歳の姉妹です。

    「ごま、ごま・・・」と何度も言っていると、次のページでは「まご」に変身してでてくる、このへんしんシリーズ。

    今回の絵本では「ロースト」「マンドリル」など、子どもにはあまりピンとこないのでは?という言葉もでてくるのですが、2歳の娘でもそんなことはお構いなしで、楽しく読んでいます。

    もう文章を読む前に「けんじ、けんじ、けんじ、けんじ」と大合唱が始まります。とにかく子どもたちは大声を出して、ページをめくると大笑い、本を閉じた後もずっと「かっぱ、かっぱ」とふざけています。

    シリーズは、みんな同じような展開なのですが、子どもたちはどの絵本でも必ず盛り上がります。

    裏表紙のおまけまで、じっくり読んで喜ぶ姿を見ると、本当に読み甲斐のある絵本だなあ、と思います。

    掲載日:2012/08/29

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